「当たる/当たらないのレベルで悩むことはなくなりました。」なんて【プロフィール記事】に書いちゃってますが、やっぱり「当たってる!」って言われると嬉しいんです。
にんげんだもの たいかん
……えっと、で、先日手相だけで相性を観たんですが、それがえらい当たってたそうで、「参考になりました」と喜んでいただきました。
7年間、人の手を見続けてますからねぇ……そりゃ手を観ただけでもある程度どんな人か、どんな考え方をするかってのは分かります

ただ、手相に自信を持てるようになったのは、泰州先生の「段階的に物事を考える」というスタイルを学んだことが大きいので、最近ですが

そう、良い師から学べば、教えてもらってないことまで応用して成長出来るんです。
って、今日は先生の話ではなくて、手相の話。
このカップルの相性は、手相だけで読んだのですが、本なんかには書かれていない読み方です。
でもね、それは基本となる知識を上手く使って読んでるんです。
その知識ぐらいなら一般の書店でも手に入れることが出来るレベルの本にも書いてあるのですが、それを応用出来る占い師って中々いないみたいで。
以前、手相講座をしようと思い立ったときに、「他の人がどんな風に鑑定されるのか、知っておこう」と思って、手相専門を謳う占い師に観てもらったことがあります。
散々でしたよ、マジで。
知識はあるけど、根本的に何も分かっていないので、教科書通りに言うてはるだけでした。
それ、鑑定じゃなくて発表会ですよ?
まぁ、手相に限らず。
四柱推命にしても、タロットにしても、発表会してる人が多い。
そんなんだったら、ネットで1,000円ぐらいのコンピューター占いの方が、まだ手元に鑑定結果が残るだけマシ。
流派で切り口が違うってのは別に良いんですよ。
そんなのは考え方の違いだから。
例えば四柱推命で空亡やら十二運やら納音やらを主にしている占い師さんを見ても、「それでいけてるんなら良いやん?僕は使わないだけだもん」って話ですが、発表会してる人は、無理。
僕は占いを習いたての頃から発表会はしてこなかったので、あぁいう占い師は理解できない。
違うこと書こうと思ってたのに、違うところに落ち着いてしまった 苦笑
次回こそ、「もうひとつの手相の観方」をお送りします。






