カードがイーチンタロットと禅タロットの二種類あったからかな?
僕自身、今、館に入って使ってる占術ってそんなにないんです。
今までにしっかり勉強した!と言える占術は、
四柱推命、周易(筮竹・イーチンタロット)、断易、手相、人相、地相、家相、姓名判断、気学、禅タロット、オラクルカード
ここにちょっとでも勉強したことのあるものを加えると、
紫微斗数、奇門遁甲、数秘術、ウェイト版タロット、西洋占星術、宿曜占星術、六壬、梅花心易、風水
・・・他にもあったっけ?
これで少ないでしょ?とは言いませんが、結局主にしているのは四柱推命と周易と断易。
これだけで一通りのことは出来ます。
次いで、手相と人相は自分の直観力を鍛えるために取り組んでいます。
残りは必要なら姓名判断や家相なんかを使う程度です。
多くの占い師がそうであるように、僕もやっぱり多くの占術を勉強しました。
それは、占いが好きというわけではなく、いつも何か足りないと思っていたから。
「この占いなら、こんなことが分かるんだ!」と、単純に増やしていった気がします。
今思えば、非常に浅かったな、と。
昔、四柱推命の滴天髄等の原書を自力で読んでみたものの、そのおかげで巷に流布しているゴミみたいな四柱推命と比べればよっぽどマシでしたが、全然深みはありませんでした。
理解し切れていないというのもありますが、運命学と名乗れるほどの哲学がなかったというのが実際のところでしょう。
それは、最初に習いに行ったところの影響が大きかったかもしれません。
占い師なら色んな占術に精通、まではいかなくとも、知っていなければいけない!という信条のところだったから。
そうなのかな?と思い、カバラや西洋占星術なんかの講師をそこの会で招いて勉強会をされていたので参加していました。
でも、それで余計に「足りない」という気持ちが募っていきました。
ご縁があって、今の先生のところで学ばせていただくようになって、「足りない」は止まりました。
これだ!と心の底から感じられたから。
一般に揶揄されるように、色々出来る人というのは、やっぱり結局浅いんです。
そういう人に鑑定してもらえば、いっぱいやってもらった!という満足はあるかもしれませんが、運勢の核のところまでは到達していないから、「個性を生かす」だの「ありのままの~」だの、全く運勢の改善のない、刹那的なことしか分からないんです。
僕はそれでは嫌なんです。
それが良いという人のことを否定はしません、そういうのもありです。
でも、僕はより深く追求したい。
これしか出来なくて良いので。
この四柱推命、周易、断易という技術だけで十分幸せの気づきをしてもらえているんです。
それは、運勢の核の部分を掴めているから(考え方や選択の癖など)
そして、運勢の核の部分こそが、何よりの気づきになるから。
僕は「あなた、うどんよりお蕎麦の方が好きでしょ」だの「オシャレ好きでしょ」だの、そんなことは分かりません。
僕が分かりたいのは、運勢の核。
そして、そこからどのように展開していくのかということ。
幸せを掴み取るためには、どのような努力が必要かということ。
これだけです。
これだけで良いんです。
そのために、これら三つをひたすら追求しています。
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幸せの気づきをあなたに・・・・・・!!
開運アドバイザー・易者 武部泰莞
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