道具との相性なのか、それとも・・・・・・?
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ドリーン・バーチュのiPhoneアプリは入れてやってみたことがあるんですが、それではそんな違和感を感じなかったし、本屋さんで自分で1枚引きをやったときも割と納得出来る答えだったんです。
ということは、ドリーン・バーチュのカードを使う鑑定士?占い師?ヒーラー?何かそういう人との相性が悪いのかなぁ、と。
誰か一人と相性が良くなかったというのではなく、ほとんどの人がちんぷんかんぷんで全く当たってないメッセージを言うんですよね。
まぁ、言うても限られた人数しか知らないわけですが、それでも「何で?」と僕が思ってしまうぐらい相性が悪いみたいで。
・・・・・・自分で引いたら納得出来る答え出るんだけどなぁ?
僕が一つ思うのは、ドリーン・バーチュのカードをはじめ、オラクルカードというのは解説が少ないのではないか。
ウェイト版タロットは一応何種類かの解説もあり、それぞれの解説も異なる部分があります。
ということは、それだけ研究が盛んに行われていることを示しているのでしょうし、また異なった解釈もできる土壌があるんでしょう。
それに比べて、オラクルカード(※ここでいうオラクルカードとは、大きな本屋さんで見かけるような固い箱に入った分厚いカード)は、それ単体の研究はそこまで行われてはおらず、また元の意味から大きくかけ離れた解釈は許されないというのがあるのかもしれません。
そのため、カードの作者が解説書に書いたことから抜け出した解釈は中々できない、ある意味囚われてしまう、カードへの先入観が強くなってしまうのかもしれない。
更に、ドリーン・バーチュ博士自身がかなり影響力のある、引力が強いタイプの方なんでしょうから、ある意味博士の呪縛から逃れられなくなって、その解説書の信奉者になってしまうんでしょうね。
おそらく博士自身はもっと柔軟な解釈をされているんだろうけど・・・。
僕が好きな先生は、オラクルカード講座の最初に「解説書は捨ててね~」というのから始めるそうです(これは実際に本人が言ってましたし、ブログにも書いてはります 笑)
そういう学び方をしないで解説書とにらめっこをし過ぎるあまり、先入観が強くなっていくのかなぁ、と。
ま、解説書通りじゃリーディングなんて出来ないぞ!ってことですね。
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開運アドバイザー・易者 武部泰莞
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