人の優しさに触れて | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

昨日のことです。


心斎橋のぴかれすくからの帰り、今の自分に必要なものってなんだろう?と考えながら歩いていました。


不意に指が濡れてる感じがして、「何だ?」と思って見てみると、右手の人差し指の先の中指側から血が出ていました。
(道の左側を歩き、右肩にカバンを下げていたので、何でこんなところを切ったのか、未だに分かりません)

すると、前から来た若い男性が、


「そんな使えへんから!」


と言って、ティッシュを出してくれました。
怪我が指先なので、わざわざ袋から出して。

で、ドラッグストアが多い通りなので、バンソコを買おうと一件のお店に入りました。
すぐにいったので、店員さんにバンソコがどこかを聞いて、選ぼうとしていると


「そんなに使わないでしょ?」


と言って、お店の従業員用のものを数枚くれました。




何でそんな、見ず知らずの僕に優しくしてくれるんだろう、と。

心斎橋の駅で、ティッシュを取ってバンソコを貼りながら思い出したのが、ちょうど日曜日に京都に行ったときに撮った写真。

{337599F4-9D29-446E-B08D-A61FD7F6208D:01}

同志社か京大の人しか知らないかな?
出町柳にある王将。
10年振りかな、まだやってて、優しいなぁとつくづく思ってたとこでした。



やっぱり、世の中義理と人情。



で、僕は?と考えると、義理と人情と言いつつ、まだまだ行動出来てないなと。


禅タロットを引いてみたら、

{0047B30A-5509-45DD-BE9C-BD97E0E18453:01}

【怠惰】

常々、僕は自分は優しい人間ではないと思っています。
人からは何故か優しいとよく言われますが、それが不思議でなりませんでした。



多分、優しく見えるのは、僕の甘さ。
僕自身が、言葉に責任を取りたくないが故の。

別にお礼を言われたいだとか、良い人に思われたいなんていう気持ちで、やってる行動じゃないんですよね、上の3人とも。



僕も、もっと自分の心に従っても良いのかもしれない。
僕も、もっと行動しても良いのかもしれない。



そう学ばされた出来事でした。