感情解放 その2 | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

感情解放に必要なシステムがあります。

それは、五行です。
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・・・手書きですみません^^;


外側の円形の関係は相生の関係といって、タッチフォーヘルスではサポートする関係のようなものだと思って下さい。

内側の星形の関係は相尅の関係といって、タッチフォーヘルスでは攻撃する関係のようなものだと思って下さい。

また、五行にはそれぞれ示す色と感情があります。

木・・・怒り、恨み

火・・・愛、喜び、憎しみ

土・・・同情、共感

金・・・深い悲しみ、後悔、罪悪感

水・・・不安、恐怖

(タッチフォーヘルスではその程度で大丈夫です。)




この五つの感情をしっかりと巡りながら体験するというのが大切です。

人間は、どうしても五行を歪ませながら生きてしまうものなので、どこかが異常に強まり過ぎたり弱まり過ぎたりしてしまいます。
そのために、感情のバランスが取れなくなり、トラウマになってしまいます。


僕のことを例に説明します。

レーシック失敗のトラウマは、医者への殺意というカタチで現れましたが、それは感情では木の怒り・恨みに当たりました。

その感情に正面から向き合うという方法もあるのですが、それでは苦しくなってしまい、無理でした。

そこで、筋肉を動かしながらの言葉掛けという方法で五行を回していきます。
回り道をしながら、ゆっくりと全ての五行を体験していくのです。

結果、僕のトラウマの根本にあるのは、両眼失明するのではないかという恐怖心でした。

レーシックをしたことへの後悔は金の五行に属します。
そして、その後悔は水の感情の源となり(金生水)、水の不安・恐怖が大きくなり過ぎたために、が肥大化し(水生木)、が弱くなって(水尅火)しまっていました。

愛という火の感情同情という土の感情が、人に愛してもらいたいとか同情してもらいたいという歪んだカタチ(飢餓状態)になっていたために、暴走したを止めることは出来ず、結果、の五行が小さくなり過ぎて、の感情を他に流したり、止めたりすることが出来なくなっていたのです。

僕自身がそれに依存することはなかったのですが、変な宗教家やマルチが僕の周りに集まってきたのは、の五行への飢餓状態であったからかもしれません。

しかし、タッチフォーヘルスを学ぶ中で、少しづつ身体の気のバランスがとれてきて、お金やプライド・優劣関係なしに同じものを理解し合える人たちの輪()に入ることが出来ました。
そして、いつもそばにいてくれる彼女()も出来ました。

そういう人たちと出会えたのは、運が良かったのかもしれませんが、ゆっくりと五行が回り始めていたんです。


そう、全て持っていたんです。


後は、「医者への殺意」を人に言うという勇気、これだけでした。
飢餓状態は脱していたんですからね。


両眼失明するのではないかという恐怖心を克服したわけではありません。
医療ミスを犯し、責任逃れをした医者も人間なんだから、なんて大目にみるわけではありません。


ただ、そういう感情に自分自身をコントロールされなくなった、ということです。


これは四柱推命で五行を学んだから分かることなんですが、人は元々は五行完備なのです。
しかし、環境や運勢によって、一つ一つの五行が破壊されたり、肥大化したりしてしまいます。
そのため、五行完備といっても歪みが生じてしまいます。
その歪みの中で、大きなエネルギーを持つ五行には自分自身をコントロールされ、小さなエネルギーしか持たない五行にはなくしてはなるまいと執着してしまうのです。
これが運勢の元素なのですが、タッチforヘルスで応用すると、トラウマになる根っこだと言えるでしょう。



長いから、その3へ続く。