これもよく出るカード↓
天使の誕生というカードです。
自分が支援されている、助けられていることの自覚を促しています。
この天使っていうのは何なんでしょうね?
キリスト教的な、神の意志を人々に伝えるもの・・・じゃ、ちょっとピンとこない。
日本的に、お不動さんの童子が・・・これもピンとこない。
昨日のことですが、ちょっとしたヒントを見つけました。
ヒプノセラピーの本に、ハイヤーセルフとか高次の自己とか内在する光・神性とかを天使と並べて書かれていたんです。
あぁ、これだな、うん。
このカードのメッセージは、自分自身が自分の大切さを自覚し始めたということなんじゃないかな?
自分を大切にしている人だからこそ、人が集まってくれる。
そして、応援してくれる人も出てくる。
「助ける」というのと「応援する」とか「支援する」っていうのは、ニュアンスが違うんですよ。
大きな網で言うと「助ける」なんですが、応援・支援には同情心というか、そういうものではなくて、もっと距離が近いというか。
場合によっては、一種の自己投影も含む感情が働いているように思います。
そして、何よりも応援・支援する側に「楽しみ」があります。
自分自身の天使=光を大切にするから、幸せに繋がる。
自分自身の天使=光を否定すれば、迷いの中に。
みんな幸せになれるはずなのに。
