巷に溢れている四柱推命の理論には、ウソが多いです。
いや、ウソというより、無知の無自覚のために溢れかえっているとも言えます。
例えば、月令を用神とする・・・信じてる人、多いですよね。
んなわけない。
命式解読の鍵にはなりますが。
先日も、よくあるウソを信じている占い師に会いました。
あぁいうタイプの占い師は、「命式を見て、それに適したアドバイスをする」のではなく、「自分の偏見を正当化するために命式を見て、当てることに夢中になり、自分の考えをお客さんに押し付ける」ために占いをしているんでしょうね。
それでもそれが、ちゃんと修行を積んだ上での霊感とかインスピレーションを使っているのなら良いのですが、四柱推命は霊感とはあまり相性良くないはずだし・・・。
陰陽五行の理とはすなわち、力量論です。
それを何とか理解したくて四柱推命を学びに行ってるんですが、そうじゃなくて、単に言葉のイメージだけでやっている四柱推命の鑑定士を見ると、四柱推命全体の底下げになるからやめてくれと言いたくなります。