去年の鑑定でのテーマは、言葉の加工でした。
それは今年も続いていて、どうやったら上手く伝えることができるのかということで、よく悩んでいました。
そんな中、四月から通っている四柱推命の先生が十干を上手く譬え話にされているのを聞いて、あ、これだ!と。
リピーターになって下さってるお客さん、というかもう友達なんですが、その人も、ここ最近スピリチュアル系のものに興味を持たれたようで、話をしていると凄い刺激を受け、僕も時間の合間にちょっとそういう本も読んでるんですが、割と譬え話が多いみたいで。
大学で哲学を専攻し、中でもニーチェのツァラトゥストラを選んでやっていたんですが、あれも譬え話だったなぁと。
宗教学の講義で取ってた内容も、イエスの譬え話だったし。
直接的な言葉よりも、譬え話という形の方が示唆に富むわけで、その方が受け手にとっては気付きやすいのかも。
何でもかんでも譬え話にすると、煙に巻くような鑑定になると思うのでしませんが、上手く話せると効果的ですね。
特に、運命の癖を話すときは。
たった一つの気付きが、その後を大きく変化させるものですから、それを上手く鑑定の中で伝えられるようにならないとな。
イメージを膨らませていく練習が、今後の課題みたいです。