腹を括る | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

新しい仕事を始めようとするときに、必ずマイナスの発想で批判する人間がいます。


別に、「前向きな発想で運気がどんどん上がるよd(^_^o)」みたいなことを言う気はありません。
基本的な姿勢は、自分に合った努力、時期に合った努力をすれば道は開かれる、ですから。


さて、話を戻して、このマイナスの発想をする人には何が足りないのか。



腹を括るということです。

覚悟を決めるということです。



マイナスな人に限って、自分のことを責任感があると勘違いしているんですね。

単に自分に被害が来ないように、ってことしか考えていないだけです。

リスク管理というのは勿論大切なことなんですが、マイナスな人の視線はそれではないのです。
始める前からの否定ですから。


この思考回路を治すには、かなり苦労します。
自分がそうだったので(苦笑)

でも、責任とは何かということを考えたとき、マイナスの発想っていうのが、結局セコイ責任回避でしかないってことに気付いたんです。
それでやっと腹を括れたというか。

腹を括ってからは、大分世の中の見方が楽になりました。
世界が薔薇色に見えているわけではなく、相変わらず厳しいなと感じていますが、それでも自分で道を決めている実感があるので。