師匠から、2年ほど実践鑑定をしたら、次は教室を開いたらどうかと言われました。
僕は人を教えるのが向いているそうです。
確かに、この仕事の前には塾の講師を結構長くやってました。
人に何かを教えるというのはむしろ好きですしねw
大袈裟にビルの一室借りて~とかじゃなく、文化会館を借りてやるとかにしたらやりやすいかもなと思いました。
ということで、2年後ぐらいですが、そのためのテキストを作っています。
僕個人が一番よく分かっているのは四柱推命なので、その入門書を作ってみることにしました。
滴天髄や造化元鑰、子平真詮の内容までは触れない程度にしておいて、でも良く分かるのを。
正直、一般に売ってる四柱推命の入門書みたいなのは意味不明なのが多すぎるので使えないんですよ(苦笑)
やたらと神殺ばかり多用していたり、通変星の組み合わせばかり気にしてたり、無意味な格を取ったり。
そのへんが分かってることもプロとしては大事なことですが、それよりもっと先に分かっとかないといけないことがあるんです。
僕は緒方泰州氏の著書に一番最初に触れたので、わりと大事な部分というのが早い段階で掴めたので。
もちろんまだまだ勉強中なんですけどね(^^ゞ