命式とにらめっこ | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

今まで出した命式とにらめっこしてました。


それで、分かったこと。


まず、自分が十分に理解できていることとしては

・身旺や身弱の出し方

・格と用神の出し方

・調候用神の出し方

・何となく良い年周りの出し方


だけど、性格やその人が実際に置かれている状況なんかには、大まかには分かるけど、振れ幅というのがあるなぁと。




例えば、自分の命式を見てみると・・・


年 辛酉

月 辛丑

日 甲辰

時 丁卯


・月支は囚令であり、全体的に剋洩の配合なので身弱。

・月支が蔵干しているものの中で天干に透っているものは辛なので、正官格であり、身弱であるから用神は癸。

・調候用神は丁であり、喜神は庚・丙。

・来年はしんどいけど仕事運は良さそう。


こんな感じか。

でも、性格というのも見ないといけない。

僕の場合、水がなくて土が多いので、その部分に偏りがあることになる。

これをどういう風に纏め上げるかっていうのは、結構大変な作業だと思う。

ここに振れ幅ってのが出てくるから。

大まかには、偏見を持ちやすいとか、思い違いをしたままかなりの時間過ごしてしまいがちだとか、そんなことがいえると思う。

確かに、それは僕の性格にも当てはまるのだが、それじゃぁあまりにも大まかすぎる。

もっと細かいところまで見られるはずなんだよなぁ・・・。

神殺を使うとかじゃなくて。



そこが今、詰まってるところ。

日々勉強ですね。