銀座の母物語。 | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

TVでやってたので見ました。

手相中心なんですね。

僕は手相はまだ観れないのでよく分かりませんが、それで人から信頼されるぐらい言い当てられるのはすごいですね。


それから、あの人たたき上げの人だったんですね。

TV的に面白いそのへんの占い師捕まえてきたんだとばかり思ってました。

やっぱすごい人なんだな。




で、気になったのが


「見えたものは全部言いなさい」


というところ。


四柱推命で鑑定やってると、どこまで言って良いのかということでよく悩みます。

何でもかんでも言ってしまって良いのだろうか、と。

例えば、

・男を見る目がない

・今後運気は悪くなる

・結婚しても長続きしない

・兄弟はあてにならない

みたいな、ちょっと良くない分析をしてしまったとき。

もちろん、そういうことを言わないと、依頼者は何のために依頼してるのか分からないですよね。

でも、それをどうオブラートに包んで言えば良いのか。

この辺はどんだけ多くのものを背負って生きてるかってのも大きいんでしょうが。




まぁ、鑑定結果はあくまでも参考ですからね。

僕は勉強のために自分の命式を見まくったので、悪い部分まで分からされましたが(苦笑)

でも、その命式と真逆の生き方すれば良いんですよ。

そう心がければ良いと。