KLCでの不妊治療をスタートさせた私達

その期間は、2013年3月〜2014年8月
までの約1年半でした。
……しかし。
はじめのブログにも書きましたが、
結論から言ってしまうと、
この通院期間では撃沈続きでした
1回目の体外受精は、完全自然周期
による成功報酬制度が適応されたの
ですが、新鮮胚移植をしたものの
かすりもせず…
2回目からは、胚盤胞を目指しました。
先生からは、いずれ卵巣嚢腫をとる手術
も視野に入れて、手術までに出来るだけ
多くの胚盤胞を貯めよう、という方針を
提案して頂きました。
KLCって、貯卵はしない方針ですよね。
でも私が卵巣嚢腫持ち・卵巣機能低下
というこじらせ患者だった為か
、
そんな方針を示してもらえたんだと
思います。
さて。
2回目の採卵の時は、クロミッドで
左側の卵巣に卵胞2つが育ちました

E2もいい感じに上がってきて、
凄く凄く期待しながら通院していた
事を思い出します…。
そして採卵日が決まって、その日の夜に
トリガーの点鼻薬という流れだったんですが、
なななななんと、ワタシ、
点鼻薬を忘れてしまったのです…


翌日の朝かお昼くらいに気づいた記憶が。
本当に吐きそうな位落ち込みました
結局、採卵は出来ないという結果に
終わりました…。
卵管の詰まっている左側の卵胞だった
ので、タイミングをとってもな…と
それも断念。
その時の卵をちゃんと採卵できていたら、
ひょっとして、もっと早く妊娠できていた
かも…と未だに思う事があります
何せこれまでの採卵で、順調に2つ卵胞が
出来たのは、KLCのその時だけだった
からです。
それからはずーっと1つのみ…。
最初のイージーミスがその後を占うように、
私達の不妊治療は、負のスパイラルに
ハマっていったのです。