初診は、相方と一緒にそれぞれ診察を受け、
その後私だけ、生理の周期に合わせて色々な
検査を行いました。

そして、またしてもやってきました、卵管の
検査😭!!
KLCでは、ちゃんと卵管が通っているか
どうか確認する事が重要と捉えており、
通っている場合と通っていない場合とでは、
治療の方針を変えるとのことで、
そこは避けて通れない模様…。

担当のベテラン風な先生に、
K病院で、バルーンの痛みに耐えられなくて
検査が出来なかった事を伝えると、
「そうなんですね、わかりました。
はい、じゃあいきますよーー」と、いきなり
バルーン挿入😱!!
まてまてまてーい、心の準備がーっ💦!!

でも、流石は天下のKLCにおられる先生です。
前回と比べて、格段に痛くないっ✨✨

あっという間に通水して、検査は終了しました。

先生によって、検査1つでもこんなにも痛みが
違うのかと感動すら覚えた記憶があります。


でもこの通水検査で、左側の卵管の詰まりが
発覚しました。

そして更に、別の日に行ったエコー検査では、
右側にある卵巣嚢腫が邪魔をしてなのか、
右側の卵巣には卵胞が見えない状態でした。

右側→(卵巣嚢腫のためなのか?)卵胞見えず
左側→卵管の閉塞

この事が発覚して、ますます体外受精以外に
道はない、という状況になりました。

タイミング法・人工授精は取り扱わない
クリニックだけあって、担当の先生は
「これは、卵巣機能が低下した状態に
ありますので、早く体外受精に進んだ
方が良いでしょう。」とハッキリキッパリ
おっしゃいました。

うん。実に清々しい。
周りくどい言い方をさせるよりも、
逆にありがたく感じました。

その時の心境は、勿論ショックはショック
でしたが、原因が分かってスッキリした
気持ちも大きく、また日本一有名な
クリニックに通う事で、こんな私でも
頑張れば妊娠・出産できる!なんて
思っていました。

でもここからが、本当に辛い試練の
毎日でした…。


…ちなみに、相方の精液検査の結果は、
全て良好で異常なしでした😆
これで、私の卵巣機能低下による女性不妊
が確定したわけです。

相方よ、こんなポンコツな嫁でごめん!
そして、一緒に頑張ってくれてありがとう!!

↑これは、KLCに通っていた当時から
7年経った今でも、変わっていない思いです☺️