とりあえず今気になっている点をメモ。
スローイングは、肩よりも腕よりもリリースよりも、腰が上体よりも先に前に出るかどうかを気にした方がいい気がする(あくまで現状では)。
バッティング。最近ボールを良く見てない気がするので、ちゃんとミートポイント、体の斜め前あたりまで、きっちりとあごを引いて見ること。手首がヘタレず、バットが上から出れば問題なし。スタンドティー練習で確認すべし。スイングの起点はあくまで右かかと内側。
ピッチャー自体ではなく、ピッチャーの横の空間(ピッチャーのひじが出てくるあたり)を漠然と見る。
下の写真が理想形。足→腰→肩→腕と順序良く回転し、ボールも最後まで見ている。う~ん、ナイス。いつもこんなスイングが出来るようになろう。
2005秋季リーグ戦 対慶應菊地投手 左中間真っ二つの二塁打。詰まっても長打。明治第1戦で小野から打ったレフトオーバーと合わせ、スイングが良ければ多少詰まろうが問題なしの好例。
守備。捕球は問題なし。きっちりと腰を落とす形が出来ている。よりバウンドを合わせられるよう、要練習。捕球から送球につなげていくところが問題。急ぐとステップがおろそかになり、手投げにつながるので、必ずちゃんとしたステップ(小ジャンプでいいのかな?)を踏むこと。あとはスローイングの部分参照。
