空いてしまったが、久々の更新をば。


ついに母親が来日というか帰国してしまい、同居するはめになってしまったわけだが、結論から言えば、そこまで悪くはない、といった感じ。

相変わらず小言が多い点は気になるが、最近は悪口や非難に対する耐性がついてきたのか、さらりと小言を受け流せるようになったおかげで、あまり苦にならなくなった(いいことなのかどうかは知らんが)。

それよりもメリットがデメリットを補って余りある。まず、家に帰っても一人ではないということ(これはデメリットでもあるが)。家の中で会話があるというのは精神衛生上非常によろしいし、健康的な食事はもちろん、掃除洗濯などをやってもらえるのは楽なことこの上ない。

一人暮らしの自由度は大幅に失われてしまったが、俺のような面倒くさがりが自由になるとロクなことにならないので、これはこれでよしとすべきか。後は口喧嘩しないように気をつければ…


そろそろ就活に対して焦りが出てくる頃ですよ。ぜひともT京海上にさっさと通って、野球と勉強に集中できる環境にしたいものです。面接では堂々と、明瞭に、分かりやすく話すよう心がけねば。独りよがり、それでいて冗長になりがちなのが俺の欠点なので、本番でやらかしてしまわないよう気を引き締めていきましょうか。

最近寒いのう…


そんなこんなで1週間ぶりの更新。いかん、真面目にやらねば。



本日は京セラフロンティアセミナー@東京ビッグサイトに参加してきました。

お台場とかがあるエリアにたたずむビッグサイト。ばかでかい逆三角錐を4本のこれまたでかい柱で支える造り。壁の色を除けば、外観はまるでスターウォーズに出てくる建物のよう。人生で初めて見たのだが、今まで自分が見た建物の中ではデザインに一番独自性というか面白みが感じられて、なかなか印象に残った。


2階から6階までの直通エスカレーター(!)を登って逆三角錐の中心部へ。今日のセミナーは、まず全体向けの京セラの紹介・案内の後、若手社員が待つ個別ブースに立ち寄って、20分程度お話を聞くというもの。

経営トップのメッセージがあるというから楽しみにしていたのに、向こうの都合とやらでメッセージビデオは見られず、代わりに何一つ具体性のない京セラの宣伝ビデオを見させられたのにはがっかりした。なぜか朝から死ぬほど眠かったことも手伝って、前半はほとんど聞き流していたなあ。

反面、後半の若手社員懇談は役に立った。海外営業、国内営業、管理部門の3箇所の話を聞いてきたけれども、京セラという会社だけでなく、それぞれの職種が具体的にどんなことを仕事にしているのか、ということが分かって、今までの疑問が若干解消されたと思う。海外営業は基本的に工場と現地法人の橋渡し役なのか…日本に基盤を置きたい俺にとっては都合がいいかも。

後、管理部門も面白そうだな…と少し思ったり。


しかし、京セラの事業のほとんどは小型機器なので、自分が手がけた製品を目にする機会が少ないのは個人的にマイナスポイント。今の自分の中の優先基準は、金融系のカタチがないものを扱う所よりはメーカー、メーカーの中でも自分が携わったことが目に見える形に残る所がベター、という感じになっている。

ただ、京セラの雰囲気は気さくな感じだったので、あそこで働くのも悪くなさそうだ。本エントリーしてみるとするか。


明日は東京海上日動のセミナー。くっ、昼からにしておけばよかった…本命に近いので、しっかり話を聞いてこよう。


トヨタのエントリーシートも早く仕上げなきゃ。東京海上のを流用するか…?


あと、部活の新歓ビラのマスター版作成。なんで俺がやらにゃならんのだ…

本日の練習は土木工事で幕を開けました。


プレハブ前の排水溝が倒れたブロック塀に塞がれていたのでまずこれを除去。そして排水溝内の土をせっせと掘り出して、少しでも水が流れやすいようにする。これだけのはずなのに、2時間近くシャベルを振り回しておりましたよ、ええ。プレハブ前にも下水が存在するという衝撃の事実が発覚したのも手伝って、掘って掘ってまた掘って~状態。ああ、肉体労働ってこんなに爽やかな気分にさせてくれるんだね!


…とにかく疲れた。ぐえ。

今日のニュースです。K場野球場内、プレハブ前の排水溝の上に堆積していた泥の層の中から、2000年製造のPETボトルが発掘されました。準硬式野球部発掘隊の西脇隊長は「少なくとも2000年までは排水溝は露出していたという証拠。ここ5年間の杜撰な管理体制が窺える。」とのコメントを発表しております。

練習後に後輩らとラーメン屋「陸」へ。俺の大の苦手な二郎のラーメンから脂を大部分除いた感じ。割とおいしく食べられた。豚肉の大部分が脂身で、少々気持ち悪くなりかけたこと以外は満足でしたよ。問題は渋谷からバスに乗って20分ほど離れたところにあるので、交通費が往復¥420かかってしまうことだな…



また大家さんから頂き物をしてしまった。好意を持ってくださるのは本当にありがたいが、こう何回も頂くのは恐縮だ。今週の土曜に横浜に行く時に何かお土産でも買って帰ることを忘れないようにしよう。

この時間帯アメブロ重いよ…。生協書籍部で立ち読みしたネット関係の本に、ブログ書き込み簡略化フリーソフトが紹介されていたので、使ってみようと思ったら、アメブロは対象外だった。残念。



さて、ハマっているFate/stay night。続編兼ファンディスクのFate/hollow ataraxiaも今日Amazon経由で購入してしまいましたよ…



今日は桜ルートheaven’s feel編感想。ネタバレ注意!


セイバー・凛ルートで語られる聖杯戦争は表向き。その裏側を舞台に桜ルートは展開する。聖杯の中身に入り込み、聖杯を「負の方向性を持ったエネルギー」へと変貌させてしまったこの世全ての悪アンリ・マユ。実は凛の妹で、間桐家に養子に出されて以来、間桐の魔術を習得する過程で地獄の苦しみを味わい、あまつさえ義祖父間桐臓硯の手によって「黒き聖杯」へと作り変えられてしまったヒロイン桜。そして桜を人間の敵とみなしながらも最後まで殺せなかった凛と、桜を愛し、今までの夢を捨て世界を敵に回してでも守ると誓った士郎。前2つとは一変して、おどろおどろしい雰囲気の中、ストーリーは進んでいく。



桜が魔術師であり、マスターであるばかりか、マキリの陰謀によって、アンリ・マユの依り代にまでされてしまったという衝撃の事実。セイバーは桜の発する黒い影に取り込まれ、アーチャーは左腕を失った士郎のために自らの腕を残して消滅し、そして桜は黒い影を使って冬木の町の人々を飲み込み、アンリ・マユを宿していく。サーヴァントが次々と飲まれ、士郎と凛にとって絶望的な状況になっていく中で、士郎の愛を受けながらも、自らの不幸を周囲の責任に転化し、少しづつ壊れていく桜の描写はなんともすさまじい。



失った左腕にアーチャーの腕を接続し、膨大な魔力の奔流に肉体も精神も破壊されていく一方でありながら、それでも桜を救いたい一心で行動を起こす士郎。アーチャーの腕の力を解放するたび、意識は飛び、大切な記憶は欠落していく。それでもひたすら桜を想う士郎の様子は、人を想う力とはこんなにも強いんだということを読み手に語りかけてくるかのよう。ひたすら圧倒されっぱなしの桜ルートだった。



桜の壊れっぷりと、開き直った後の黒さが怖い。それでも桜を憎む気持ちが起きないのは、11年間桜を苛んできた周囲に対する絶望と、そこから垣間見える深い悲しみがあまりにも至極当然の感情に思えてしまったから。異常で残酷な魔術習得過程、兄による性的虐待、好きな人に汚れてしまった自分ではふさわしくないという諦め、なのに何でもできる姉が好きな人を奪っていってしまうのではという恐怖…桜がどんなに壊れようが、人を殺そうが、八つ当たりにしか聞こえない言葉を吐こうが、彼女に対して湧き上がる感情は、憐憫と同情。



前2つのルートで猛威を振るった士郎の奥の手「投影」も、今回はアーチャーの腕の力を借りることでしか使えない。しかも使うたびに自らを壊していくというおまけつき。結局は投影でバーサーカー、セイバーを倒し、桜をアンリ・マユから救い出すのだが、その結果にたどり着くまでストーリーを追っていく時の緊張感といったら…全て絶望的な状況なんだもの。読むだけで疲れた…



とはいえ、前2つのルートと全く違った状況設定で、新鮮な気分でプレイできた。前2つで完璧な悪役だった言峰神父やライダーが味方になったり(言峰は結局最後に士郎の前に立ちはだかるのだが)、真アサシンが登場したり、セイバーが黒くなったりと、こちらの予想を上回る展開に戦慄を覚えたり感動に震えたりした。桜ルートがFateの真のシナリオらしいけど、その設定に恥じない出来だったと思う。しかしまあなんともすさまじい鬱展開…最後はハッピーエンドだったからよしとしようか。にしても士郎…桜、凛にライダーと、美女に囲まれたハーレム状態じゃないか。うらやましいぞ…



こんなものかな。うわーこれ書くのに1時間もかかった。今日も長い…

ネタバレ注意!


ネット上で大人気のFate/stay night。世間より遅れること2年近く、Amazonで購入してやってみた。前々から巡回先のサイトでよくイラストの題材になっていて、シナリオも質が高いと聞いていたので、後悔はしていない…が、時期が悪すぎた…


結論から言えば、大満足。ただスクリプトを読んで選択肢を選んでいくだけといったビジュアルノベルゲームは初めてだったけれども、ストーリーの熱さ、綿密さ、面白さに引き込まれ、気付けば半日以上やっていたりなどしていた(それは別の意味で問題だが)。



ストーリーは3つのルートで語られる。7人の選ばれたマスター(魔術師)が、サーヴァントと呼ばれる過去の英霊を呼び出し、全ての望みをかなえる「聖杯」をめぐって争う「聖杯戦争」が舞台だ。仲間と共に戦い抜きながらも、最強のサーヴァント「セイバー」の、人としての幸せを主人公が願い、心を通わせていく「セイバールート」。才色兼備、本性は赤いあくまなヒロイン遠坂凛と協力しながら、自分の信念を貫き通すことの苦悩と強さを未来の自分「アーチャー」との戦いを通して描く「凛ルート」。前2つとは一転して、聖杯戦争の裏側を舞台に、11年もの間虐げられ、人並みの幸せを願い果たせず、「影」に飲み込まれるヒロイン桜を、主人公が世界を敵に回してでも守り通すと誓う「桜ルート」。1つ1つ違った流れを描くボリュームたっぷりの構成で、遊び応え(というより読み応えか)は十分。


一応18禁ゲームで、確かにエロシーンはとことんエロいが、それ以上に熱いストーリー展開が魅力に溢れているので、エロゲーだから…などと躊躇せずにぜひやってみて欲しいと思う。



…批評文めいたことを書いてみたけれど、やはり自分の語彙力の無さを痛感する。形にしたい胸の中の思いを表現する上手い言葉が見つからないのはどうにも歯がゆいものだ。作家という商売は毎日こんな苦悩を繰り返しているんだろうか。それとも本を大量に読むことで語彙を増やす努力を怠らない人が作家なのだろうか。



んで、感想。ビジュアルノベルというジャンルは初めてだったんで、作業は選択肢を選ぶだけというものが新鮮に感じられた。肝心のストーリーが半端ない出来だったから、苦にならなかったのかな。


個人的には、共感度の高さで凛ルート、話の面白さで桜ルートが好み。


凛ルートunlimited blade works編感想


凛のサーヴァント「アーチャー」が実は主人公衛宮士郎の未来が英雄になったもの、という設定が売り。周りの人間を助ける、幸福にすることができると信じ続け、死してなお英霊となって人間を守ろうとしたが、人間の救われない姿を何度も目にし、何度も些細な、しかし純粋な希望を裏切られ続け、ついに元の自分を殺すことで苦しみを終わらせ、自分自身にけりをつけようとした「アーチャー」英霊エミヤ。それに対し、どんな未来が待っていようとも、周りの人を守る、と誓った自分を貫き通す、選んだ道がたとえ間違っていたとしても、信じて過ごしてきた日々は決して間違いではないとする士郎。



二人の対決のシーンはもう鳥肌が立ちっぱなしだった。サーヴァントに対し、本来人間は無力。しかし、信じられない生命力で、アーチャーと戦い一歩も引かない士郎。あの強さはもう反則の域だと思うのだが…まっすぐな昔の自分と対峙し、剣を交わし、最後にエミヤは自ら防備を解いて士郎に敗北する。その一連のシーンは士郎の力強さ、一途さに対する憧れと、エミヤの救われなさに対する悲しい共感、そしてエミヤの士郎に対する憧れに対する共感を呼び起こした(なんかわけわからん文章だ)。物語の最後、ギルガメッシュを討ち果たした後、凛に対してエミヤが笑顔を投げかけるシーンは、震えるくらい感動的で、エミヤが救われたことに対する安堵に涙が流れた。



士郎のように、まっすぐにひたむきに、自分の道を歩むことができたらどんなに美しいだろうと思う。たとえ選んだ道が間違っていたとしても、その道を選んだこと、その道を信じて生きてきた自分を後悔することだけはしたくない、と胸を張ることが普通に人にできようか。



人生は後悔に満ちている。あのときこうしておけば…などと考えることはしょっちゅうだ。違った未来、違う自分を思い描いて、挙句の果てに今の自分は誤りだったのではないかと考える。でも、過去は変えられない。過ぎ去った日々を取り戻すことはできない。ならばせめて、過ぎ去った日々を過ごしてきた自分は間違いではなかったと思うようにしよう。過ちは過去に戻って正すことはできないけど、今から正せばいい。胸を張って、今の自分を精一杯生きていこう…



なんてね。ま、別に自分の人生をそこまで後悔してるわけじゃない。そもそも21年しか生きていないのに、後悔も何もあったもんじゃない。後悔なぞ、死ぬ間際に夢想するネタに取っておけばイイ。今の自分が出来る範囲で少しずつ生きていけばいいんじゃないかな。感動と考える機会を与えてくれた、という点では凛ルートはよかったと思う。それよりも!俺にも!才色兼備で!!でも本性は邪悪で意地悪で赤いあくまで!!!でもここ一番にポカをやらかし!!!!そしてすごく可愛い凛のような彼女が欲しい!!!!!と真剣に思ってしまった…まあ、まずは自分がそんな相手につりあえるように立派な人間にならなくてはいかんのだがね!



いいかげん長いし、明日はうざいことこのうえない現代政治理論の試験だし(ヲイ)、桜ルートの感想はまた明日にでも。つーか長いよこの記事。

http://www8.atwiki.jp/hetare_brother/


なんだこの展開。ある意味すごくうらやましい…と思ったら実は壮大な釣り!!!と思ったらリアルで告白!!!そして修羅場!!!最後に大逆転勝利!!!なんてうらやましいんだ!!!うーむ、事実は小説よりなんとやら。


そして、全編読んで…

今、愛に飢えています…(何


そんなことはどうでもよい。明日の日本政治外交史…どうなんだろう?担当の講師が駒場の先生で、今回が初めての授業だから過去問の傾向も分からない。とはいえ、俺の歴史に対する情熱を持ってすれば、どんな問題が来ても絶対に答えられるはず。そう信じ込んで、今日は寝ることにする…


明日の午前中が勝負です。最後の追い込み!

民法が終わった。物理的にね。とりあえず全部書いたけど、試験後に聞いた話によると、U田教授は4割以上不可を出すらしい…「担保不動産収益執行と物上代位」は完全にミスったからなあ(駄目もとで書いたわけだが)。正しかったのは結論(収益執行が立法で認められたんだから賃料への物上代位は廃止すべし云々)だけ。うーん…

単位カモン!!!


M井S友海上に勤めておられるZ先輩から電話がかかってきた。これがいわゆるリクルーターというやつなのか!?ドキドキ。内容は、ウチの会社に興味があるかということと、住所連絡先を教えてくれということ。それに答えたのはいいとして、Z氏に「この時期(就活を)何もやってないのは相当まずいんじゃないか?」と言われてしまったのがショック!確かにN脇君は精力的に活動してるらしいし、俺もうかうかしてはいられんのだけども。まずは試験をさっさと終わらせて単位を確保するのが肝要か。


といいつつもこんな時間まで(AM1:00)お絵かきの練習をしていたわけですが。朝目新聞のリンク先に、人の書き方を丁寧に解説しているサイトがあったので、それを参考に。まあ衝動に駆られてやってみたわけだが、今までの俺の画力の無さといったらすさまじいものがあったので、ちょっと練習してみたかったのです。この先ちょこちょこ修行していこう。絵が描けるって楽しそうだからね。目指せ朝目新聞投稿レベル(何年かかることやら…)。


…何をやってんだ俺はorz

図書館にですよ?昨日と違って…(爆)


今日は目標を達成できたので満足です。かなり時間と精神力を必要としたけども、なんとか民法Ⅲを160ページ以上進めることに成功しました。これで今日の時点で331ページ踏破。残りページは240ほど。試験まであと2日半。わ、わーい。昨日やっときゃよか(ry


債権譲渡、代物弁済、相殺、債権者代位権、債権者取消権…


うぜー

引越以来ようやくネット環境に復帰することができた。


電話会社のおっちゃんが来て、本社?に電話して器具を差し込んだと思ったら「はい、終わりです」だってさ。前の家では2人がかりで30分くらい電話口のジャック自体を取り替えるのに四苦八苦してたのに。これで工事代金¥2,300は高くないか?


ホントにつながるのか?という心配も杞憂に終わり、無線LANの調子も上々で、これでネットサーフィンし放題!と思ったが…


なんつーかまあ、ネットのない生活に慣れてしまったせいか、お気に入りに入っているサイトですら見たいという意欲がなくなってた。一言で言えば…


面倒(爆死

引越をすることになってしまった…


親の強引さに乗せられて、一時は微妙に乗り気になったものの、生来のものぐさが頭をもたげてきて、段々後ろ向きになってきていたりする。まあせいぜい親にしっかり手伝ってもらうとするか。引越に試験ならなんやらに影響を与えられてはシャレにならんわ。


しかし若輩者の俺がこんな贅沢をしていいのだろうか。友人を連れて行ったらうらやましがられるよりも引かれそうな気がする…そんな1DK¥135,000なり。


大家さんが不思議ちゃんだった。見るからにいい人なのだが、しゃべりたがりと言うか、ハイテンションというか、なんというか…まあほどほどに付き合っていくのが吉か。


見返したら、アホというかなんというか、恥ずかしい文章満載なので以下削除!(2/3)