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雲州平田から出雲大社駅へ。雲州平田駅でも一騒動。雪道を歩いて、ホテルから駅まで行きました。

(雲州平田の駅員さん)
駅の自動券売機で切符を買うと、往復買ってないのに「かえり」という切符も出て来たので、駅員さんに往復買ってないんですけど〜と申し出ると「あれ〜?おかしいな〜誰か忘れてませんか」と、駅にいた人に声をかけてくれました。すると一人のおばさまが、「私かも」と申し出て、一件落着かと思いきや、そのおばさまの後に切符を購入した夫も、往復切符が出てきたと!またしても駅員さんが帰り切符の持ち主探しをしてくれました。時間が来たので、切符を切ってもらって構内で写真を撮っていると、駅員さんに呼ばれまして、「この方の切符でした!」と、そして持ち主の、これまたおばさまからご丁寧にお礼を言われてしまいました。なんとも、ほのぼのエピソードです。

(こんな車両初めて見ました)
やってきた電車は2両編成、乗ってびっくり、後ろの1台は窓際がカウンター、片方の景色が見える仕様になっていました。これまた感動でした。この辺りから、私は一畑電車の熱烈なファンと化して来ました。


(出雲大社駅の駅舎)
川跡(かわと)というところで、大社線に乗り換えて、出雲大社駅に着きました。この駅がまた感動的、ステンドグラスが美しい、大正時代?にタイムスリップしたかのような駅舎なんです。そこで、時刻表を写メっていたら、駅員さんが時刻表をくれました。1時間に1本ですからね〜なのに、なのに、私らは、出雲大社、日御碕灯台を見学し、土産屋を冷やかし…電車の時刻表のことをすっかり忘れ、またまた1時間待ちしたというマヌケなオマケがつきました。という一畑電車のお話しはこれで終わりにして、今回メインの出雲大社参拝について、お話しなければと思います。駅から歩いて、鳥居まで、鳥居をくぐると猛烈な雪になりました。降りしきる雪の中を頑張って歩き、社殿に到着、まだご縁ない次男のために、心を込めてお祈りしました。これが今回の主目的と言ってもいいでしょう。雪も小降りになってきたので、本殿を反時計回りに(これはYoutubeで情報を仕入れていました)歩いて行くと、雲が晴れて、青空が見えてきました。やっぱり運がいい!(私は運がいいんです)写真をたくさん撮って、お守りを買って、次は何処へ?と言っていると、夫が、ここの注連縄よく写真で見るのよりちいさくないか?と言い出しました。そういえばなーんか違う気がします。この期に及んで、ネット検索?おーっとあの注連縄は神楽殿というところじゃ!危うく勘違いしたまま帰るところだったよ。神楽殿へ行って、そうそう!これよ〜と感心して、写真撮りまくり一件落着です。


(神楽殿の注連縄、これですよね~)
旅行の前日、池袋で知り合いとご飯食べたんですけど、その時友人が、出雲大社に行くなら日御碕灯台へ行くといいよ。といったのです。海の景色の見たいなあと思いはしましたが、この寒さ、この天気でどうだろう?と迷いました。せっかくだからバスの時間を調べようとバスターミナルへ行ってみました。確かにバスがあります。昼ご飯の時間をみるとちょうどいい感じ、ということで、行ってみよう!ということになりました。




夕食はビュッフェスタイル、種類もたくさんあって、美味しかったです。
そして温泉はお肌ツルツルになりそうないい温泉でした。
出雲大社、日御碕灯台、そして一畑電車、今日も面白い1日でした。

(島根県の、マスコットキャラクター、しまねっこは一畑電車にも乗ってました)