ホストファミリー、面倒だけど楽しい! | 椰子の風に吹かれて  

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中国海南島 海南師範大学日本語教師 海口市での独り暮らしの生活を終えて日本に帰国、無職になって悠々自適?な暮らしをお伝えします。



 市の国際交流プログラムのホストファミリーボランティアに応募しました。昨日、アメリカのミズーリ州から来たリチャードさんのホストファミリーを努めます。

 夫婦とも、中国語ならちょっといけるんですけど、英語は中1レベル(それ以下かも?)でも、国際交流大好き😍

 部屋の片付けも結局いつもよりちょっときれいかな?程度、食事も特別凝ったものもできず、普段のままのおもてなし、これこそが本当ホストファミリーのあり方よ!と、心のなかで言い訳しつつ、五泊六日がスタートしました。

 リチャードさんは70歳、元大学の数学教師、日本語を始めて1年、日本語を覚えたくて、一生懸命日本語を話そうとしてくれます。ご飯(コメ)は苦手みたいですが食べようと努力している姿に感動します。ゲストはこの姿勢が大事だと思います😊

 


(彼岸花って、スパイダーリリーというらしい)

中1英語にスマホのAIに応援してもらって、明日は1日出かけて来ます。