2/6追記

昨日の番組を観て個人的に違和感がありました。

 

なぜ頭数制限がなされたのかという肝心な部分が薄くなっていて、数値規制は正しかったのかという内容がメイン。

規制値以外の頭数を手放す部分でのフォローがもっと必要だったのでは…というブリーダー寄りの内容です。

 

繁殖引退犬や売れ残った犬譲渡に対しての非営利団体などの規制のない寄付金要求などや、劣悪環境で飼育していたブリーダーも多く、両者色々と問題はありそうです。

動物福祉の視点で考えれば、結局、今後生体販売はなくす方向が終着点なのでしょう。

命を売って生業とすること自体をなくすしかない。

 

以下、動物愛護・虐待などに関してメディアでも活躍されているお二人の意見を載せておきます。

リポストもお読みください。

 

細川敦史氏 

動物虐待事件の被害を受け付け、刑事告発を目指すNPO法人「どうぶつ弁護団」(兵庫県伊丹市)の弁護士

 

太田匡彦氏 

朝日新聞・ペット・動物記者

 

 

以下、様々なご意見。