夜空の輝き   

 【署名】犬猫を悪質ペット業者の地獄から救う数値規制を!

 

【署名】日本の犬猫肉食禁止を政府に陳情します!

 


 

 

 日本で「ニワトリ」はこんな風に殺されている…知られざる現実


 浅田美代子さんが救いたい“いのち”~殺処分問題の解決に向けて私たちにできること~



   

足あとネコ 猫バンバン 逆効果の場合も~冬に多発「クルマのボンネットにネコ侵入」要注意


あまり強くたたくと、臆病なネコはもっと奥へ入り込むことがあるそうです。たたいて何か存在を感じたら、ボンネットを開けて確認するとよいでしょう。


寒くなってきたら、エンジンスタート前の「猫バンバン」。小さな命を救うための行動とは。

寒い時期には要注意!


 

我が子を渡らせる前に、車を確認するお母さん


 

 



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 

 

夜空Twitter

まずはツイートしますので、ブログに載せきれないものは こちらに回ってくださいね。

https://twitter.com/nihaojunjun  
  
西麻布オールペットクリニック様のHPにて夜空の輝きを連携していただいています。http://all-p-c.com/

 

営利目的の読者登録は受け付けておりません。

あしからず。




  • 29Dec
    • 2019年12月 一部動物の愛護及び管理に関するパブリックコメント応募のお願い

      公益財団法人動物環境・福祉協会Evaさんより2019年12月 動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令案等に対する意見・パブリックコメント応募のお願い動物愛護法の改正に伴い、現在、環境省では「施行規則(省令)」「犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について(告示)」の素案に対するパブリックコメントを募集しています。「施行規則」とは、法律の施行に必要な細かい規則を定めたものです。「引取り措置」とは、自治体が犬猫の引取り等を行う上での対応が記されたものです。素案は、動物愛護法改正の内容を踏まえ修正されたものですので、今回の改正法の趣旨が汲み取られ反映されているか、是非ご確認ください。ページの最後に、Evaから提出するパブリックコメントを掲載いたしました。こちらも参考にしていただき、皆さまからのご意見を是非お送りください。■環境省 パブリックコメント募集ページ■電子政府の総合窓口■環境省 改正案「動物愛護管理法省令事項素案」■改正法の内容■現行の「施行規則」■現行の「引取りの措置」【意見募集期間】2019年12月16日(月)~2020年1月14日(火)(※郵送の場合は、令和2年1月14日(火)必着)※こちらより詳細をお読みいただきご参考に。http://www.eva.or.jp/publiccomments1

  • 28Dec
    • クリスマスの夜、「猫の楽園」相島で一匹の猫が天に召された。

      Yoshihiro Yamazakiさんツイッターよりhttps://twitter.com/yamazaki_fuクリスマスの夜、「猫の楽園」相島で一匹の猫が天に召された。その目はネコ風邪で潰れ、身体は骨が浮いて見えるくらい痩せこけていた。マスコミが作った虚像の陰で、相島の野良猫たちは悲惨な生を余儀なくされている。★某、テレビ局でもあちこちの猫島へイケメンくんが行くような企画だけの番組が放送されていました。最近、終了したようですが・・・汗観てはいないんですけど・・・毎回違う島に行く企画でした。こういう悲惨な猫たちの裏の現実を知っているのでしょうか。相島自体も観光集客をして利益を得ているならば、猫をきちんと管理していただきたいです。https://youtu.be/H8W8XhfgO2o

    • 開いていた玄関から家に迷い込んできたガリガリの野良犬が、家族の一員に。やっと手に入れた幸せな生活

      FINDERSよりhttps://finders.me/articles.php?id=1544文:藤枝あおいある日突然、家に野良犬がいたら、あなたはどうするだろうか。ほとんどの場合、家から追い出すに違いない。そんな中、心穏やかな生活を手に入れた一匹の野良犬が注目を集めている。開けっ放しになっていた玄関今月14日午前4時頃、米国フィラデルフィアのヨキネン家に一匹の野良犬が迷い込んでいた。エミリーさんは、生後1カ月の娘のおしゃぶりを取りに1階に向かった時、その野良犬が部屋の真ん中にいるのを見つけたという。エミリーさんの夫であるジャックさんはその日の様子を「どのようにたどり着いたのか検討もつかない」とツイートし、戸惑いをのぞかせた。普段すべてのドアと窓を施錠しているという。後に監視カメラを確認したところ、この日ジャックさんがこの家の飼い犬ジョージを散歩させ帰宅した時、誤って玄関を開けっ放しにしていたことが分かった。そこからこの野良犬が迷い込んだようだ。新たな家族になったスージーヨキネン家に現れた野良犬は栄養失調で、子犬に見間違えるほどにやせ細っている状態だった。獣医へ連れていくと、推定7〜9歳だと判明。身体には多数のダニやノミがたかり、歯や肉球など多数の怪我があることがわかった。アメリカではペットの保護管理の観点から、個人情報になりうるマイクロチップをペットの身体に埋め込むことが多いが、この野良犬にはそれがなく、出身地や飼い主の情報は得られなかった。しかし、すでにジャックはヨキネン家の新しい家族にしようと決めていた。この野良犬は「スージー」と名付けられ、2日後ヨキネン家にやってきた。飼い犬のジョージのベッドの一つをスージーに譲り、生後1カ月の娘と仲良く過ごしているという。2万5000ドルの寄付金が集まる15日、ジャックさんは3万5000人のフォロワーのいるTwitterで、スージーの世話に必要な資金の寄付を呼びかけた。このツイートは急速に拡散され、18日の午後には2万5000ドル(約270万円)を超える寄付が集まった。この寄付金はスージーの治療に充てられる他、余った金額は慈善団体に寄付する予定であるという。新しい居場所を見つけたスージーは、安らかな気持ちで過ごしていることだろう。ヨキネン家で、良い年越しができそうだ。転載以上。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ジャックさんツイッターよりhttps://twitter.com/JJFromTheBronx★優しい方で良かった。まだまだこんな子はたくさんいるんですよね・・・。

    • <動物虐待>猫6匹、体内に鉛塊 長期間撃ち込んだか 千葉ポートパーク

      千葉日報よりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00010000-chibatopi-l1212/27(金) 10:17配信瀕死状態で治療を受ける猫(ボランティア提供)   ほかの5匹も数日間かけ治療し、5~10ミリ程度の微小な塊を摘出。体の奥に入り込み取り出し不可能な猫や既に皮膚の傷が治っている猫もいた。対応した獣医師によると、猫の皮膚の傷は「数週間で治癒する」といい、何者かが長期間にわたり撃ち込んでいた可能性がある。 団体の女性は17日、瀕死(ひんし)の状態で倒れたり足を引きずったりする複数の猫を見つけた。瀕死の猫は推定10歳の雄で、同日中に動物病院に運んだが回復困難で安楽死となった。左胸あたりに傷があり、レントゲン写真には内臓に塊が映っていた。千葉市中央区の千葉ポートパークで、鉛弾のような塊が撃ち込まれけがをした猫が見つかったことが26日、分かった。保護活動を行うボランティア団体などによると、12月中旬以降、けがをした猫6匹から塊計9個が確認され、1匹は安楽死の措置が取られた。ほかにも虐待を受けたとみられる猫がおり、団体が保護して動物病院で検査するという。女性によると、公園内には去勢され保護を受ける猫が約50匹いる。塊との関係は不明だが、血を吐いて死んでいる猫2匹も見つかった。女性は「一生懸命生きているのに無残に扱い許せない。子どもが標的になるのも不安」と話した。 公園管理事務所は園内の見回りを1日2~4回増やし、猫が集まりやすい場所に警告文を張った。団体所有のカメラを防犯カメラとして設置することも検討しているという。 千葉市内では、2月に美浜区の稲毛海浜公園で鉛弾とみられる塊を受けた猫が死んだ。花見川区の花島公園でも3~4月、2匹の猫から塊計4個が見つかった。★ひどいなぁ~ そして恐ろしいことです。捜索はしているのですかね? 記載がありせん。防犯対策はして欲しいというよりすべきです。こういうことに税金を使っていただきたいです。今年2月にはこんなこともありました。同じく鉛を・・・鉛弾?受けた猫死ぬ 虐待相次ぐ稲毛海浜公園 殴打や顔に接着剤

  • 25Dec
    • 【署名】日本の犬猫肉食禁止を政府に陳情します!

      Petition: Ban on importing Dog and Cat meat !日本の犬猫肉食禁止を政府に陳情します!http://bit.ly/2rMB3jq発信者:伊沢 ひろみ 宛先:小泉進次郎環境大臣 (大臣)、1人の別の宛先日本人は知らない本当のことを!1.日本にはほぼ毎年20tくらいの犬肉が輸入されていること。2.日本には大阪と東京に50店舗ずつくらい犬肉を提供するお店が存在すること。3.中国や韓国では犬肉を食す風習が今もあること。(韓国には犬牧場が17000か所ありそのうち許可をとって営業している所は2000か所しかない。虐待し苦しめ殺すほどおいしい肉になるという迷信が横行している。ベトナムもその風習が残るが現在ベトナム政府はなくそうとしている。4.エジプトでは大量の犬が殺処分されているがあふれすぎて昨年から外国に犬肉を輸出させていること。(輸出国は非公開であるがほぼアジアと推測される)5.2019.11.25日本に住むベトナム人が犬肉を密輸し逮捕され起訴された。このベトナム人女性は自分で食べるほかにベトナム留学生などにも販売しようとしていたこと。6.香港、台湾、アメリカでは犬食を禁止していること。(1950年から香港では猫犬食は違法で殺しても食べてもだめで違反すれば5000ドルの罰金と6か月間の服役が課せられる、2001年に台湾が輸入禁止2017年に犬猫の内臓を食べる人は15万円から75万円の罰金と名前と写真を公開する、アメリカは2018年に犬肉禁止法に大統領が署名。)日本人は現在犬猫肉は食べないし(貧しい戦後などは食べていた)今後も食べることはないでしょう。犬猫は愛玩動物であり家族であり子供のいない夫婦にとっては子ども同然の存在。そのような動物愛護家たちの心を傷つけ苦しめる事実があります。諸外国の風習についてとやかく言えませんが残虐きわまりない殺し方をする犬猫肉食を日本人は食べない!!とうことを立法化し世界にアピールすることが重要かと考えます。オリンピックに向けて今こそ法律をつくる時だと思います。串田誠一議員の質疑動画新しい法律は「犬猫肉の輸入と食の禁止」です。違反した場合の罰則規定なども盛り込む必要があると思っています。反対者意見もありますので意見を紹介します。・イルカやクジラを食べてきた文化なので他国のことを言えない・食のことを法律で手足を縛られるのが嫌だ・人間かそれ以外であるから犬猫だけ特別扱いするのはおかしい・感情論で法律をつくるべきではない・いっそのこと犬も豚鳥馬牛のように合法化したらいいんじゃないかこれらの反対意見に対しまして・イルカやクジラは国が認めた昔からの漁業法であるので中国の風習とは異なるものである・鳥豚牛などの食は国が管理していますのでそれらを今後縛ることはあり得ない・人間至上主義に偏っていることは自明である・感情論でも人が傷つき苦しむのであれば法律は成立する・犬猫肉の合法化など時代錯誤も甚だしく倫理的にも令和の時代にふさわしくありません☆ドキュメンタリー映画「アジア犬肉紀行」北田直俊監督よりメッセージ100年前の童話作家・宮沢賢治が描いた動物問題とは、即ち【人間問題】なのだという問いを、私たちはずっと議論させず放置してきたのだと思う。近年、現地でも反対運動が盛んな犬肉問題の現実は、そんな私たちに突き付けられた因果のような宿題でもある! もう放置せずに立ち向かおう!☆世界愛犬連盟様よりメッセージ犬猫の食用を禁止するのは、食生活や食品の話ではありません。道徳の話です。「人間社会を変えて犬猫を救う」これが、世界愛犬連盟のモットーです。 そして、犬猫の食用禁止の国際条約化をすすめています。日本国内における犬猫の食用を禁止しよう!!☆動物ジャーナリスト佐藤榮記様よりメッセージ『文化』という言葉で物事を済まそうとする人がいます。 その生産過程に残酷性が認められるものは国や地域に関係なく文化ではありません。 犬が肉片にされるまでの行程は見るに堪えない惨いものです。 それを規制しないでいればその虐待に加担する事になってしまいます。☆ 反DCMTJapanさんよりメッセージ皆さんは肉を食べますか? 犬肉反対を機会に、他の畜産動物の裏側も知り、豚や牛も可哀そうで、肉が食べれなくなった人は年々増加しています。犬や猫に深い愛情のある人は、他の動物たちに対しても、思いやりを持つことのできる「優しい心」を持った人が多いようです。真実に目をそらさないで、辛い現実でも知れば変えることができる。反DCMTJapanは1つの機会になれれば幸いです。反DMCTJapanは地球上のすべての生きものの平和を願います。 日本に犬肉要りません!☆日本維新の会 串田誠一議員よりメッセージ国会の消費者特別委員会で犬肉のことを質疑いたしました。大臣もご存じありませんでした。皆さんは既に知ってしまったのです。日本では犬や猫を家族と考えています。そのように子供にも教えています。皆さんは家族を食べることができますか。私は国内で家族が食べられていることを放置することはできません。家族を守ろうと声をあげていきましょう。私も引き続き頑張ります。☆日本維新の会 藤條たかゆき多摩市市議会議員よりメッセージ日本には、「郷にいれば郷に従え」という言葉があります。 それは、誰もが守らねばならない法律だけに留まらず、風習にも及びますが 残念ながら、法律にしなければ守られないのかもしれません。 犬猫三原則「たべず、もちこませず、共に暮らす」を作りましょう!☆ヤマザキ動物看護大学 講師 堀井隆行様よりメッセージ2002年日韓ワールドカップ開催時にも少し話題になったように記憶しています。私自身は、食肉そのものや他国の犬肉食の文化まで否定するつもりはありませんが、日本はこの問題を真摯に検討する必要があるとは思います。ウシやブタなど食肉として生産される家畜動物には、福祉的な生活環境の整備や流通過程の明確化など多くの取り組みがなされてきています。日本はイヌやネコを食肉用の家畜とみなすのかどうかという原点的な内容も含め、実在する流通や密輸にどう適正な対処をするのか活発な議論に期待します。☆大島九州男元参議院議員よりメッセージ全ての命を守ることは、自分の命を守ることにつながります 植物も動物も同じ命です。愛玩動物と位置づけられている、犬猫さんは、特に私たちと同じ家族として大切にしなくてはなりません。皆さんと心ひとつに、全ての命を守るために頑張ります 。☆東京みらい 斎藤れいな都議よりメッセージ世界各国には様々な文化があり、それを否定するつもりはありませんが、現代日本において犬や猫は家族の一員として大切に扱われるべき存在であり、道義的にも犬猫食は受け入れ難いと言えます。また、現行の法律や制度においても、犬猫肉を食べることを前提としたものとなっておらず、衛生面での課題もあることは確実です。そのような観点から、犬猫肉食の禁止について、早急な議論と法整備を求めます。順不同

    • クリスマスに動物愛護団体や愛護センターの動物たちへ愛のプレゼントを!

      GORONよりhttps://goron.co/archives/89422019/12/6クリスマスは、大好きな人と一緒に過ごしたり、プレゼントを贈ったりする日。この素敵なクリスマスに動物愛護センターやシェルター、動物愛護団体さんの所にいる私たちが大好きな動物たちにも贈り物を送ってみませんか?寄付したり、オモチャや毛布、タオル、フードやおやつなどの物資を送ったり、ボランティアでシェルターの犬たちのお散歩をするなど、いろんな形で動物たちへギフトする方法があります。 支援物資を送る動物愛護センターや愛護団体などのウェブサイトを見ると「必要としている物資」のリストが表記されている事が多くあります。このリストを参考にされると、とても喜ばれるでしょう?よく見かける必要な物資としては、タオル、毛布、新聞紙、フードやおやつ、オモチャ、トイレシーツなどがあります。最近は、アマゾンなどでウィッシュ・リストを作られている団体さんもみかけます。クリスマスカードと共に贈れたら素敵ですね。 ドネーション(寄付をする)支援したい愛護団体や近くの動物愛護センターで、特に支援物資の募集がない時は、寄付をしてみましょう。動物たちのケアなための医療費、施設維持のための費用で常に必要になるものです。 ボランティアにいってみる施設で働くスタッフや日々通っているボランティアも、この忙しい時期になかなか時間が取れないことがあります。数時間でも、動物たちのお世話や散歩を手伝ってくれる人がいたら、動物たちもいつも通りに過ごすことができます。この機会に、保護された動物たちのことを知ってみませんか? 保護動物を家族に迎える(里親になる)ショップで動物を購入する代わりに、シェルター、動物愛護センター、愛護団体の所にいる動物たちの譲渡を受ける準備を始めてはいかがでしょうか?クリスマス当日に、実際のシェルターからの犬や猫の里親になるのではなく、気になる保護動物に里親希望の申し込みをしたり、ご自分や家族のライフスタイルにマッチする犬や猫を探すマッチングを申し出るのもいいですね。クリスマスに、1頭でも多くの動物たちへみなさんの愛をプレゼントしてみてください!最寄りの愛護センターをお探しの方、またギフトを送る愛護団体をお探しの方へ下記ページをご参考にしてください。【ペットのおうち】 https://www.pet-home.jp/【いつでも里親募集中】 https://www.satoya-boshu.net/** 全国の動物愛護センター・保健所 **【HWJ動物収容情報 全国一覧】http://hwjhwj.com/zenkoku.html収容情報リストにある収容連絡先が愛護センター・保健所へリンクされています。転載以上★こちらもご参考にhttps://inuha.net/animal-protection-center/

    • 森林火災から逃れてきたコアラ。消防隊がペットボトルで水を与えて救助【動画】

      今年9月から続く森林火災によって、甚大な被害が発生しているオーストラリア。現地の環境保護団体などによると、火災の影響で2000匹以上のコアラが死んだとされます。動画はこちらより↑したhttps://youtu.be/a8GlmB9-YQ0激しい森林火災によって、甚大な被害が続いているオーストラリア。 AFP=時事 南オーストラリア州では12月22日、消火活動に当たっていた地元の消防隊が、火の手から逃れたコアラに水を与え、救助する場面がありました。ペットボトルで水を与えると…消防隊が水を与えると、地面に座り込んだまま必死に飲むコアラ。ペットボトルが空になると、まだまだ喉が渇いているかのように、消防士に手を伸ばしています。BBCなどによると、オーストラリアでは今年9月ごろから、各地で「高温と乾燥した気候」による森林火災が続いています。これまでに消防士も含む計9人が死亡し、数百万ヘクタールに燃え広がっているとされます。オーストラリアの環境保護団体「The North East Forest Alliance」によると、この火災の影響で、2000匹以上のコアラが死に、北部海岸エリアにおけるコアラの生息地の約30%が焼失しました。動画はこちらより↓コアラが「水、もっと欲しい」 豪・山火事被害が深刻  FNN.jpプライムオンラインhttps://youtu.be/a8GlmB9-YQ0AFPBB Newsよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191225-00010001-afpbbnewsv-int★2000頭以上の犠牲がでているとのことです。多くの動物が命を落としているのでしょう。早く鎮火することを祈ります。

  • 24Dec
    • 【署名】犬猫を悪質ペット業者の地獄から救う数値規制を!

      クリスマスです。どうか、署名の賛同に協力して善い行いをしてくださいね。犬猫を悪質ペット業者の地獄から救う数値規制を!http://chng.it/kMqBWWsRもう少しで 50,000 人に到達します!発信者:どうぶつみらい福祉協会 宛先:環境大臣、2人の別の宛先ペット流通産業の施設などでは具体的な数値規制がないために、狭いケージですし詰め状態の子も、ボロボロの体で繰り返し子供を産まされ死んでいく犬猫たちが沢山います。そのような動物たちにとって地獄のような日々を強いるペット業者は今も野放しになっています。令和元年6月12日に改正動物愛護法が成立し、犬猫の飼養施設等の数値規制が環境省令で施行されることとなりました。現在、「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」おいて検討がなされ、令和2年の2月には同検討会により骨子案が作成される予定となっています。しかし、環境省が選任した検討会の委員の発言の中には、「数値を厳しくすると価格が高くなり買えない人が出てくる」など動物を守るべき規制から遠ざけるような発言も散見されています。同省中央環境審議会動物愛護部会においてはペット業者である全国ペット協会の脇田亮二氏が委員に選任されており、11月25日には、犬猫適正飼養推進協議会(ペットフード協会)会長の石山恒氏によりケージの「高さ=体高×1.3倍」「幅(短編)=体高×1.1倍」(生活エリア数値規制なし)という殆ど身動きのとれない提案がされました。また、環境省の発言には「最低限の基準」という文言が繰り返し述べられています。動物たちを守るべき数値基準が環境省の手に委ねられ、「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」や「中央環境審議会愛護部会」のこのような現状において、本当に動物たちを守れる数値規制が行われるのか、大きな疑問しかありません。これまでも、具体的な数値基準や繁殖回数の制限、動物の数に対して管理をする人数の具体的な数値規制がないために、悪質なブリーダーや引取屋が横行し、ネグレクトにかかる動物愛護法違反の告発がなされても、検察審査会において「不起訴不当」の決議を経ても検察官による起訴すらされない現状があります。厳しい数値基準を設けて規制しなければ、ペット業者が作り出す地獄から犬猫を救うことはできません。このような現状を改善するためにも環境省は、動物福祉に重点を置き、最低限ではなく「国際的な動物福祉にかなった数値規制」で動物たちを守る規制を設けていただきますよう強く要望します。また、「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」はこれを監視し、環境大臣におかれましても、この規制を動物取扱業者に対する規制にとどまることなく、真に動物を守る規制となるようご尽力いただきますようお願いします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    • クリスマスパーティーでおなじみだけど、犬にあげるのはNGな料理・食材とは

      いぬのきもちよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191224-00013020-inumag-life12/24(火) 11:35配信もうすぐクリスマス♪ 愛犬と一緒にクリスマスパーティーをする予定の飼い主さんも多いのではないでしょうか。そこで今回は、クリスマスパーティーでテーブルによく上がる食材をいくつかピックアップして、犬に与えられるかどうかをご紹介します!与えるなら、カロリーが低い「ささ身」や「胸」部分をゆでたものにしましょう。クリスマスパーティーのメイン料理といえば「チキン」! ご家庭によって、さまざまな鶏肉料理がテーブルに並ぶことでしょう。鶏肉自体は、犬に与えてもOKな食材です。アミノ酸の一種「トリプトファン」が含まれ、興奮した神経を鎮める効果が期待できます。クリスマスパーティーのメイン料理の食材「鶏肉」はOK?NG?チワワ ただし、リンが多いので腎臓に不安がある場合は与えないようにしてください。また、「フライドチキン」は塩分や油分が高いうえ、骨が刺さる危険性もあるので絶対NG! ちなみに、パーティーメニューとして定番の「ソーセージ」や「ハンバーグ」なども犬には与えないでください。トイプードル トイプードル パーティーメニューの彩りに欠かせない「野菜類」はOK?NG?パーティーメニューの彩りにも役立つ野菜類。とくに赤や緑の野菜は、クリスマスパーティーには欠かせない存在でしょう。赤い野菜の代表格「トマト」は、ビタミンCやリコピンが豊富で、犬の健康によい食材です。水分補給にも一役買いますが、与えすぎは軟便のもととなるので注意しましょう。また、この時期旬な緑の野菜「ほうれん草」は、β‐カロテンや鉄分が多く含まれるなど栄養価が高い一方で、カルシウムの吸収を阻害するシュウ酸が含まれています。犬に与える場合はゆでてしっかりと水洗いをしましょう。ほかにも、さまざまなお料理に合う「ブロッコリー」は、加熱して量に注意すれば犬に与えてもOKです。ポメラニアン パーティーにはつきものの「アルコール」はOK?NG?クリスマスパーティーといえば、やっぱりシャンパンやワインも欠かせないという人も多いでしょう。しかし当然ながら、「アルコール」類はすべて犬に与えてはいけません。急性アルコール中毒になって、最悪の場合は死に至ることもあるので、注意してください。また、市販の「100%フルーツジュース」や「野菜ジュース」もNG。犬にとって糖分や塩分が高すぎるものが多く、有害な野菜や果物を含むおそれもあります。多頭飼い クリスマスパーティーには必須!ケーキの「いちご」はOK?NG?クリスマスパーティーの主役的存在、ケーキ。この時期旬で、ケーキによく使用される食材といえば、「いちご」ですよね! いちごは犬に与えてもOKの食材です。ビタミンCが豊富で、低カロリーなのでダイエット中のおやつにも◎ただし、クリスマスケーキの定番「ブッシュ・ド・ノエル」に使用されている「チョコレート」や「ココア」は、決して犬に与えないでください。けいれんや嘔吐、心不全などの中毒症状を引き起こし、命に関わることもあります。人にとってはおいしい食材でも、犬にとっては危険なものがたくさんあります。一緒に楽しくパーティーをするためにも、食べ物は別にしてあげると安心ですね。参考/「いぬのきもち」『犬の食べ物図鑑 与えてOK? NG? 2017最新版』(監修:高円寺アニマルクリニック院長 髙﨑一哉先生)文/hasebe※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。 ※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。いぬのきもちWeb編集室★かなり注意が必要なのは、 「アボカド」 だそうです (と、最近読みました)https://dog-gakko.com/dog-avocado-6171玉ねぎなども用心ですね。だいたい、人間の食べるものを上げることはダメということですね。こういう記事を読むと・・・餌さえ貰えず飢えている子がたくさんいるのにな・・・と悲しくなります。クリスマスにペットを買わないで2019 https://youtu.be/Jvpyw5aCD9kクリスマスプレゼントにペットを買わないでください 売り買いされる悲しい現実をどうぞ知ってください 【拡散希望】 https://youtu.be/uF5HOO9azt8【カツオの大冒険編】ねこマラソン視聴者の方からクリスマスプレゼントをもらった多摩川の猫たち https://youtu.be/gwb1TcXnhoU

  • 23Dec
    • ペットを売らないペットショップ”殺処分ゼロを目指す新たなビジネスモデル【新潟発】

      FNN.jpプライムオンラインよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00010000-fnnprimev-life12/23(月) 6:34配信(FNN PRIME) ペットを売らないペットショップ新潟市中央区にあるペットショップ「スマイルワン」。店内には、ペットに関するさまざまなグッズが並んでいるが、子犬や子猫の姿は見当たらない。【画像】展示販売やめた“ペットショップ”の取り組み3月末までで、ペットの展示販売を取りやめた「スマイルワン」。その理由は...。スマイルワン 本間章浩常務:かわいいからという理由での衝動買いを懸念していた部分もありまして、飼育放棄の減少につながればいいなという思いで身勝手な理由からの飼育放棄、そして殺処分があとを絶たない。環境省のまとめによると、2017年度に日本で殺処分された犬や猫は、4万3,000匹以上にのぼる。酸素カプセルやお泊まり施設などアフターサービスが充実殺処分ゼロを目指し、4月に新たな形に生まれ変わった「スマイルワン」。経営は成り立つのか。NST新潟総合テレビ 水谷悠莉キャスター:ペットそのものを売らないとなると、何を売るんでしょうか?スマイルワン 國嶋慎司店長:わたしどもは、ワンちゃんやネコちゃんと楽しく生活するためのアフターサービスに力を入れていきたいと考えていますNST新潟総合テレビ 水谷悠莉キャスター:トリミングとかですね。これは何ですか?スマイルワン 國嶋慎司店長:こちらは新潟でもあまり見ないと思いますが、ワンちゃん専用の酸素カプセルですそのほかにも...スマイルワン 國嶋慎司店長:ワンちゃん、ネコちゃんのお泊まり施設になります。NST新潟総合テレビ 水谷悠莉キャスター:ペットホテルですか? でもワンちゃんたち、すごく楽しそうにスタッフの方と遊んでますよ広い遊び場を備え、ストレスフリーをテーマに作られたペットホテルには、豪華なシャンデリアや猫用のタワー付きの個室も。湿度や温度の管理も怠らない。また、犬が人間社会の環境への対応力を身につけるための「犬の幼稚園」も設置。1週間に200匹以上が通っているという。生体販売しない新たなビジネスモデルに飼育放棄・殺処分が少しでも減り、ペットと人が笑顔で過ごせる社会を願って。スマイルワン 本間章浩常務:生体は販売しないペットショップの姿を新たに作っていきたいなと思っているNST新潟総合テレビ 水谷悠莉キャスター:新潟でのビジネスモデルになりそうなスマイルワン 本間章浩常務:そうなっていけるように、これからますます頑張っていきたいと思います実は、欧米など多くの先進国では、ペットの販売をしないのが普通だという。ブリーダーから譲り受けるなどといったことが多い。スマイルワンでは、将来的には月に2~3回、保護犬や猫の譲渡会を開催していきたいという。(NST新潟総合テレビ)★じっさい、大型量販店内のこのような店舗にしても、長続きしないところもあるようです。ツイッターで知りました。いっときのことではなく長く続けていってほしいです。良いことですね。

    • 犬猫の「多頭飼育」全国で苦情2000件 飼い主の生活が困窮53% ~ NHKニュース

      NHKニュースよりhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20191222/k10012224281000.htmlニュース動画はこちらより↑2019年12月22日 5時22分犬や猫などを複数飼う「多頭飼育」をめぐり、昨年度、全国の自治体に寄せられた苦情は少なくともおよそ2000件にのぼることが環境省のまとめで分かりました。「多頭飼育」の中には犬や猫などを無計画に繁殖し、悪臭や騒音で周囲とトラブルになったり動物虐待につながったりする「多頭飼育崩壊」と呼ばれる問題が各地で指摘されています。環境省は問題の背景と対応策を検討するため、都道府県や政令市など全国の125の自治体を対象に初めてアンケートを行い、専門家を交えた検討会で結果を報告しました。それによりますと、昨年度1年間に「多頭飼育」をめぐって住民から寄せられた苦情は少なくとも2064件にのぼりました。過去5年間に自治体が対応した具体的な事例、368件を分析したところ、飼い主の生活が困窮しているケースが53%を占め、「増えすぎた動物の引き取りや去勢手術の手数料を払えない」という課題を感じている自治体が多いことが分かりました。また、動物への虐待の可能性を尋ねたところ、「不自然な外傷がある」ケースは1%ほどでしたが、「動物のけがや病気に無関心」な飼い主が20%余りいたということです。環境省はアンケートの結果をさらに分析するとともに、個別事例や自治体の取り組みを把握したうえで、飼い主への対応や地域や民間団体との連携の在り方を示したガイドラインを策定することにしています。

    • 猫の糞尿とゴミが埋め尽くす、壮絶な多頭飼育崩壊の現場。保護された猫に救いの手を

      HARBOR BUSINESS Onlineよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191223-00209113-hbolz-soci&p=112/23(月) 8:33配信(ハーバー・ビジネス・オンライン) 93匹の猫を飼育し、多頭飼育崩壊を起こしてしまった 多頭飼育崩壊という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ペットの猫に不妊手術や去勢手術を施さなかったばかりに、どんどん子猫が増えてしまい、飼育ができなくなることを言います。⇒【画像】記者の立つ床を覆う猫の糞尿が堆積したもの 猫を保護する活動を続ける「たんぽぽの里」の石丸雅代代表から「神奈川県で93匹の猫を飼い、多頭飼育崩壊してしまった現場がある」と聞いた筆者は、早速現場に向かうことにしました。土砂と見まがうような糞尿の山 神奈川県のとある住宅街にその家はありました。一見すると何の変哲もない古びた一軒家なのですが……。 扉を開けるとそこには異様な光景が広がっていました。猫の糞尿が何十センチもの厚さになり、床を覆い尽くしているのです。ゴミも散乱しています。ここで飼育されていた猫の中には、ノミがたかって貧血になってしまった猫もいたそうです。とても生活ができるような状況ではありませんが、猫の飼い主だった50代の女性は数か月前までここに住んでいたといいます。飼い主のご家族が「ホームレスの人の方が清潔な生活をしているのではないでしょうか」と話していたのが印象に残りました。 なぜこのようなことになってしまったのでしょう。飼い主の女性は、元々猫が好きで、一人暮らしを始めてから猫の飼育を開始。不妊・去勢手術をしなかったことで、頭数が増えてしまったようです。 次第に匂いや鳴き声が迷惑だと近隣から苦情が入るようになり、神奈川県内の動物愛護センターがご家族に連絡を入れたのが去年のことです。ご家族は、行政と連携し、弁護士や精神科医にも相談。今年の秋には、飼い主の女性を病院に連れていくことを決意します。現在は、病院に入院しており、飼育されていた猫は無事に保護されました。家族が猫を預かるも「このままでは生活が崩壊してしまう」 引き取った当初は、下痢や栄養失調で入院する子も多く、不妊手術も必要でしたから、合わせて200万円以上の出費になってしまいました。現在でも、エサやトイレの砂にお金がかかっていますし、とてもこの生活は続けられません。しかし殺処分になりかねないと思うと、手放すこともできません。早くきちんとした里親を見つけて、引き取っていただきたいと思っています」「独立した娘が使っていた部屋で40匹の猫を飼っています。とてもかわいいのですが、朝はエサやりと掃除に3時間かかります。昼も様子を見に行く必要がありますし、夕方にもご飯や水をあげるのに2時間はかかります。家族にお弁当を作ってあげる余裕がなくなってしまいました。 残りの40匹はご兄弟が神奈川県内の自宅で預かっています。中には、神経の病気に罹患し、体の揺れが止まらなくなってしまった猫も。 しかしいつまでもセンターで預かるわけにもいきません。センターの所長は「本来は12月末までということでお預かりしましたが、里親が見つかっていません。2月末までには何とかしたいという気持ちでいます」と話していました。 愛護センターでは、およそ30匹の猫がゲージの中で保護されています。全国から送られてきた支援物資も活用されています。 保護された93匹の猫は、動物愛護センターとご兄弟の自宅、たんぽぽの里の計3か所で預かっています。「飼えないのに抱え込まないで」 たんぽぽの里が運営する病院「たんぽぽあだぷしょんぱぁく」でも、およそ10匹が保護されています。 たんぽぽの里の石丸代表は、毎年何件もこのような現場に出くわすといいます。「猫が好きでかわいそうだと思って、ついつい拾ってきてしまい、頭数が増えてしまう人が多いようです。きちんと飼えないのであれば、抱え込まないことが大切です。 最初はきちんと世話をしていても、何かをきっかけに調子を崩していってしまうことがあります。例えば、飼い主が体調を崩して1~2回世話を休んだだけで、掃除が大変になってしまいます。子猫の世話も大変ですしね。猫に振り回されて、調子を崩し、どうしたらいいのかわからなくなって世話ができなくなってしまうというケースがほとんどです。 現在は私を含め多くのボランティアが無償で活動していますが、もっと行政に積極的に動いてほしいと思います」<取材・文/HBO編集部>転載以上。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。たんぽぽの里Twittercat_hometownFacebooktanpoponosatoインスタグラムchokomama104たんぽぽの里(猫名簿)のブログよりhttps://ameblo.jp/cat-hometown-tanpopo/横須賀の多頭飼育崩壊に関してお外の子も含め全頭保護完了したとの事です。『【拡散希望】サンタさんにお願いm(__)m』https://ameblo.jp/cat-hometown-tanpopo/entry-12560853819ご支援のお願い支援送付先(シェルター所在地)〒252-0231神奈川県相模原市中央区相模原5-2-17M I D5丁目ビル3階 たんぽぽの里代表:石丸雅代お問い合わせは下記の各メールフォームよりお願い致します記事内でお読みください譲渡ご希望シェルターボランティア預かりボランティア神奈川県動物保護センター情報拡散についてわずかな望みであっても、処分を避けられる方法として許可をいただいた上での拡散です。

  • 21Dec
    • 「EU離脱」はイギリスの動物福祉にどんな影響を与えるのか?

      動物を知り、動物を愛すさんよりhttp://animallover.hatenablog.com/entry/2019/12/14/1842432019-12-142019年12月12日に行われたイギリス総選挙で保守党が議席の過半数を獲得したことで、2020年1月末をもってEU離脱が行われる可能性が高くなりました。動物福祉の観点から見たとき、果たしてEU離脱はどんなインパクトがあるのでしょうか。EU加盟国であるおかげで制定された法律の数々EU加盟国では、自国の法律よりもEU法のほうがより強くなるため、EU法に合わせて自国の法律も変えていくことが求められます。イギリスで施行されている動物福祉に関する法律は40を超えますが、その80%以上がEUの法律に準拠するために制定されたものでした。EU法で動物福祉を扱っているものは家畜、野生動物、研究実験用の動物、ペットなど、幅広い分野をカバーしています。加えて、EUの最も基本的な合意である「リスボン条約」では、動物は "感覚・感情を持つ存在" として扱われています。EUを離脱した後のイギリスは、これらEUの動物福祉法に合わせる義務を負わなくなるのです。動物福祉の水準が低い国との貿易これまでイギリスはEU諸国との貿易が大きな比率を占めていましたが、今後はEU圏外との貿易が多くなることが予測されます。つまりEU諸国とは異なり、動物愛護に対する意識の低い国との貿易を行うこともあり得るのです。具体的には、アメリカ合衆国との貿易が増えるという意見も多く聞かれます。アメリカでは:・牛に成長ホルモンを投入する・多くの州で「バタリーケイジ」と呼ばれるニワトリの飼育方法を採用する・動物の種類ごとに特化した絶命方法を採用しない・ブタを「妊娠ストール」で飼育する・・・ということがいまだに許されています。アメリカとの貿易が増えるということは、EU諸国の水準からはほど遠い状態で飼育された家畜を輸入することを意味するのです。離脱後の混乱の中、動物福祉の余裕がなくなる可能性もイギリスの畜産業界はこれまでEUから30億ユーロの助成金を受けてきました。イギリス政府はこの助成金に代わるものを探している状態です。30億ユーロ相当の助成金が実現できなければ、酪農業者は少ない資金での運営を強いられることになり、結果として動物福祉対策が後回しにされる可能性もあります。助成金だけではありません。このままではいわゆる「合意なき離脱」になる可能性も高くなっています。その場合は、これまで心配する必要のなかった関税が最重要課題になるため、動物福祉の水準維持(または改善)などは二の次にされてしまう可能性が出てくるでしょう。さらに気になるのは、これまでEUに合わせて制定してきたイギリス国内の動物福祉に関する法律も、EU離脱後はイギリスだけの事情で変更することが可能になる、ということが挙げられます。離脱後すぐに動物福祉の基準が下がるわけではないそれでも、EUを離脱したとたんに動物福祉に対する基準が急に下がってしまう、ということではありません。上記の通り、イギリスではすでにこれまで数多くの動物福祉に関する法律が定められています。その多くはEU加盟国であったことが理由で制定されたものですが、イギリスの法律であることは事実です。そういった法律がEU離脱後すぐに無効になってしまうわけではありません。もともとイギリスという国自体、動物福祉に対する意識の高い国でした。動物福祉の水準を高めようとする動きは、EUからの要請の有無にかかわらず行われてきたことでもあるのです。この国からは今後も学べることがたくさんあるはずですので、引き続き注目してきたいと思います。参考:What Brexit means for animal welfare | RSPCA1からわかる「ブレグジット」(2)メイ前首相編|NHK就活応援ニュースゼミ

    • ペット動物を助けることは、私たち人間をも助けること~アニマルフェア

      ペット動物を助けることは、私たち人間をも助けることーー人とペットとの絆を踏まえた「アニマルウェルフェア」への取り組み12/21(土) 11:00配信AMP[アンプ]よりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191221-00010000-ampreview-bus_allペット動物を助けることは、私たち人間をも助けることーー人とペットとの絆を踏まえた「アニマルウェルフェア」への取り組み 昔から「犬は人間の最良の友」といわれてきた。しかし近年は犬を含め、どのペット動物も、私たちと「最良の友」以上の関係を築いている。国に関わらずペットオーナーは100%に近い割合で、「ペットは家族の一員」と意識しているようだ。これは2016年、米国で行われたハリス世論調査をはじめ、多くの調査で裏打ちされている。両者の親密な関係は、日常生活上では理想的といえるだろうが、非常時にはかえって災いとなる。避難を要するような事態が起こった際、ペットを連れていくことができないケースが多く、心配するオーナーは避難を拒否したり、危険を顧みず、ペットの様子を見に自宅に戻ったりするという。ニュージーランドでは、ペットと人間の間の強い絆を前提としたアニマルウェルフェア(動物福祉)への取り組みが始まっている。「アニマルウェルフェア」とはいえ、人の命や幸せにも大きく関わっているからだからだ。自然災害時の動物専門救援グループその一方で、気候変動の影響で異常気象に見舞われ、甚大な被害が出ている国でもある。加えて、2010、2011年のカンタベリー大地震に代表されるような地震も頻発している。さまざまな動物関連団体を総括するニュージーランド・コンパニオン・アニマル・カウンシルが2016年に発表した調査結果によれば、世界一である米国の約65%に僅差で迫っているそうだ。ニュージーランドは、知る人ぞ知るペット大国だ。全世帯に占めるペットを飼う家庭の割合は約64%。2017年にはエッジコムという人口2000人に満たない小さな町で大洪水が発生した。住人は無事避難できたものの、ペットや家畜1,000匹以上が家庭や農地に取り残される事態となり、6日間にわたる救出作戦が繰り広げられた。これは国内史上最大規模といわれている。救出作戦を指揮したスティーブ・グラッシーさんは、20年以上前に、国内最大の動物保護団体、ロイヤル・ニュージーランド・ソサエティ・フォー・ザ・クルーエルティ・トゥ・アニマルズ(SPCA)内に非常時のレスキュー・ユニットを立ち上げた、災害時におけるアニマルウェルフェアの第一人者だ。有事に際し、動物専門の救援・保護グループの必要性を感じ、2018年に「アニマル・エバック・ニュージーランド・トラスト」を創設した。アニマル・エバック・ニュージーランド・トラストは今年中の活動開始を目指し、現在準備を進めている。災害時に、消防隊や警察、民間防衛と協力の上、動物が取り残されることがないよう助け出し、緊急避難所にひとまず収容する。一般の動物保護施設や市民の避難所とも連携を取り、オーナーとはぐれないよう配慮する。もし迷子になっても、できるだけ早いオーナーとの再会を目指す。任務に携わるのは、都市型捜索救助と洪水時の避難法を習得したボランティア。250人以上が登録している。同団体は、有事の際に準備・対応・再評価を行うためのソフトウェアを開発しているD4Hテクノロジーズ社の「D4Hインシデント・マネージャー」というアプリケーションを取り入れている。マイクロチップを施された動物がどこに何匹取り残されているかをGISマッピングを利用して見つけ出し、迅速に救助する。ボランティアはスマートフォンなどのデバイスで、最新情報を入手しつつ活動を行う。オーナー情報をどこで確認することもで可能だ。動物の救助は、動物のためだけのもの?アニマル・エバック・ニュージーランド・トラストのグラッシーさんは、非常時において国や地方自治体はペットなどの動物をないがしろにしていると指摘する。2005年に米国南東部を襲った巨大ハリケーン・カトリーナの場合、避難を余儀なくされたのは1万世帯以上。ペットが心配で約44%の人が避難するのを拒否して家に留まったそうだ。後に残された動物は5万匹以上。その約90%が命を落とす結果となった。ニュージーランドでもペットオーナーの行動には同じような傾向が見られる。グラッシーさんが行った、2地方在住のオーナーを対象とした2010年の調査では、ペットを連れて避難できなかった場合、約58%が、周辺が立入禁止区域に指定されていたとしても危険を顧みずに自宅に戻るとしている。同調査で、ペットが心を癒す役割を担っているかどうかを質問したところ、「担っている」と答えた人は約63%に上った。非常事態下で、いつも癒しを与えてくれるペットを置いて避難するということは、オーナーにとってかなりの心的負担になるのは想像に難くない。動物を共に救出しないために、人は身体的、精神的ダメージを受ける。アニマルウェルフェアの観点だけでなく、人々の安全確保の点からいっても、危機管理計画に動物の救助を含めることは重要といえる。ペット・レフュージの完成予想図。暴力をふるわれた動物たちに静かな環境を提供する DVにおいては、ペットは「人質」強い絆で結ばれたペットを家に置いて、人が避難できないというケースは、自然災害時のみに見られるわけではない。近年、大きな社会問題となっているドメスティック・バイオレンス(DV)においても、同様のことが起きている。DVから逃げて一時的に身を寄せる女性被害者のための施設、ウィメンズ・レフュージが5月に発表したDVと動物虐待についての報告書によると、調査対象者である約1000人の被害者の約53%が、「ペットを残したままで家を出ることはできないから、DVから逃れたくても、逃れられない」としている。また一度逃げても約22%はペットのことが心配で、ペットを残してきた加害者であるパートナーのもとへ戻るそうだ。ペットへの虐待内容については、加害者が「蹴る」と回答した人が約73%で最も多い。これに「平手打ち」が約63%で、「物を投げつける」が約60%で続く。またパートナーにペットを殺された経験がある人も約23%いた。被害者は加害者から直接さまざまな形で暴力を受けているのに加え、荒れた家庭内で心のよりどころになっているペットが虐待されるのを目にすれば、心の傷はますます深くなるばかりだ。加害者はそれを利用して、被害者をコントロールしている。同報告書で明らかになったことはほかにもある。「もしペットと一緒に身を寄せることができる施設があれば、DVから逃げやすい」とする人が約73%もいたのだ。そんな声にこたえるキャンペーンが現在展開中だ。DV被害者と共に逃げてきたペットを専門に収容するシェルター、「ペット・レフュージ」が2020年初めのオープンを目指し、建設が始まっている。それにも関わらず、お互いから引き離されてしまえば、どちらも各々非常時を耐え忍ぶのがより困難になる。人間と動物の両方を助けてこそ、どちらの心も和み、危機を切り抜けようという活力が生まれるのではないだろうか。自然災害やDVは、心に傷を負う衝撃的な出来事だ。こうした非常事態時にこそ、人々はより一層ペットに癒しを求め、またペットもオーナーを頼りにしたいと感じているはずだ。屋内施設を完備するために、クラウドファンディングが行われている。目標額は25万NZドル(約1800万円)だ。最初の5日間で10万NZドル(約720万円)、ファンディングの締め切り日の10日前までには目標を上回る約30万NZドル(約2200万円)が集まった。多くの人々が明らかにペット・レフュージの必要性を認め、期待をしていることが、寄付額からも見てとれる。15匹を保護する。馬や羊といった大型動物はシェルター近隣にある農場で面倒を見る。小動物ペット・レフュージは、ほかの慈善団体を国内で創設し、成功に導いているジュリー・チャップマンさんの発案だ。国内最大の都市、オークランドに造られるシェルターに、手はじめに犬24匹、猫35匹、鳥15羽、そのほかの文:クローディアー真理 / 編集:岡徳之( Livit)

  • 19Dec
    • 猫を飼わない人も知っておくべき、野良猫が減らない理由って?

      ファイナンシャルフィールドよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00010005-ffield-life12/17(火) 19:01配信猫を飼わない人も知っておくべき、野良猫が減らない理由って? 猫が嫌いな人や、自宅の敷地をトイレ代わりにされて困っている方なら、どうして野良猫がこんなに多いのだろうと思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、自治体を初めとして野良猫を減らすことに腐心している方々はたくさんいます。それでもなかなか十分な成果が出ないのが現状です。そこで、今回は野良猫が増える理由や、野良猫を増やさないために行われている対策などについて解説します。猫の繁殖力は極めて高い猫を飼った経験がなければ、おそらく猫の繁殖力が極めて高いことを知らないという方のほうが多いでしょう。猫は年に2~4回出産することが可能で、1回で4~8匹の子猫を産みます。環境省が作成した資料によると、1組の猫から1年後に20匹以上、2年後に80匹以上、そして3年後には2000匹以上に増える可能性があるとのことです(あくまでこれは理論上の話と考えられます)。(避妊)・去勢手術が行われていない猫が混じっていると、一気に数が増えてしまうというわけです。不妊猫は飼い続けることができなくなっても引き取り手を探すのが簡単ではないので、結果として捨てられてしまうこともあるでしょう。また、迷子になって飼い主の元に帰れず野良化してしまう猫もいます。その中に多頭飼育崩壊に至る例も増えている近年、猫や犬の「多頭飼育崩壊」が社会問題になっています。多頭飼育崩壊とは、飼い主が不妊・去勢手術を行わなかった結果、出産を繰り返して数が増えすぎてしまい、面倒を見きれなくなる状態のことです。1世帯で100匹以上になる例もあるほどです。NHK「クローズアップ現代」では2016年11月15日放送の番組で、多頭飼育崩壊を起こしたある家庭の取材を行っています。その家庭は夫と妻、子ども2人の4人家族で、長女が2匹の猫(オス・メス)をもらってきたのがきっかけで飼い始めました。3年後に2匹の子猫が産まれたとき、不妊・去勢手術をするのは「かわいそうだから」という理由で放置していたところ、最終的に80匹まで増えてしまったのです。その家庭では手術も検討したのですが、家庭の収入が減っている時期だったこともあり、ためらったようです。そのお金を惜しんだために数が増え、結果として手術費用を大きく超える費用(エサ代など)がかかる結果になってしまいました。多頭飼育崩壊が発覚すれば民間の保護団体が対応して保護することもありますが、実際は発覚せずにこっそり捨てられたり、脱走されたりして野良猫になってしまうことも多いのではないでしょうか。不妊・去勢手術の費用はそれほど高額ではない詳細は割愛しますが、不妊・去勢手術は猫にとって疾患予防等のメリットもありますので「かわいそう」という考え方は正しいとは言えませんし、猫の繁殖力について知っていれば、出費を惜しむこともなかったでしょう。NHKの番組で取り上げられていた家庭が2匹の猫を飼い始めた時点で手術を受けさせていれば、わずかな2~3万円程度の出費で多頭飼育崩壊を防げたことになります。・避妊(卵巣子宮切除):2万986円・避妊(卵巣切除):1万9833円・去勢:1万2652円・去勢手術の相場(中央値)は以下のとおりです。不妊公益社団法人日本獣医師会が平成27年に行った「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査及び飼育者意識調査」によると、猫を飼ったことがない方であれば、「手術」と聞くと高額な費用がかかるのではないかと思うかもしれませんが、実際はそれほどでもありません。民間の保護団体が行っている「TNR」活動について不幸な猫を減らすべく、野良猫を捕獲して不妊・去勢手術を施したうえで元の場所に戻す「TNR(Trap Neuter Return)」という活動を行っている民間の保護団体は数多くあります。保護団体によって不妊・去勢手術が施された猫は、目印として片方の耳が三角にカットされていることが多いので、TNRを初めて知ったという方は、野良猫を見かけたら耳の形に注目してみてください。なお、TNRにかかる費用は基本的に保護団体が負担していますが、手術の費用を無料にしている動物病院もありますし、自治体からの補助もあります。このように野良猫については行政と民間による対策が行われていますが、それでも追いついていないというのが現状なのです。もし、野良猫による被害で困っているのであれば、お住まいの近くにある保護団体や、「地域猫活動」(野良猫をその地域で共生させるための活動)をしている人を探し、相談してみることをおすすめします。[出典]環境省「もっと飼いたい? 犬や猫の複数頭・多頭飼育を始める前に」NHK「クローズアップ現代」ウェブサイト日本獣医師会「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査及び飼育者意識調査」執筆者:横山琢哉ファイナンシャルプランナー(日本FP協会 AFP認定者)フリーランスライターファイナンシャルフィールド編集部