斎庭に集う神さま・仏さま -38ページ目

斎庭に集う神さま・仏さま

和女布の神さま・仏さま参りの姉妹版。
和妙 (にぎたえ)が 神さま・仏さま参りや 興味のあることを綴っていきたいと思います。  
 

今日は 椿さんへお参りしてきました
結婚式と 子供神輿をみました  めでたい~ めでたい~ ヾ(@^(∞)^@)ノ 

$斎庭に集う神さま・仏さま



日記は また いつか・・・ 


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27日 28日は 嶋ちゃん 宮くんと 3人珍道中滝参り
29日 私は仕事 お二人は なんやら どっか行きやった

それは ネェ~さんが ヨダレをたらして 喜ぶとこやったそう・・・
修験の行場やったそうですヨ  

あ~~  一緒に行きたかった 行きたかった。。。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


私たち 三人のご縁の深い 伏見稲荷さんの とあるお社へ 


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私は 昼過ぎまで仕事やったからネェ
遅いお昼御飯を 参集殿でいただきました


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充実したお参りをさせていただけたこと 
お二人とご縁をいただいたことの お礼参りをしよう~と思ってネェ



いつもは 2社参りをするんやけど・・・今回は1社参り

おしかったらしい。。。 
なんか 大神さまが私に入りかけたらしい。。。
よぉ~ わからんけど・・・



そう言われてみたら・・・ 
頭の上がねぇ モワモワしてたんやわさ~



な~~んてネェ



次 真剣参りをするときは
お酒の蓋を開けて 集中して大祓詞だけお唱えや~~~っ

エイ エイ オォォォ~~ (^O^)/ 


そのことを お二人にに連絡したら・・・
宮くんのおうちに 伺うことになりました 

すみません (´・ω・`) 
夜遅くまで 話が止まりませんでした 


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太礼道の先輩でもある 沙羅葉さんが イナリについて記事を書いてはりました。

一部抜粋させていただきます。


●◎ イナリの誤解 ◎●

「イナリ」って聞くと、「お稲荷さん」「キツネさん」って思う人が ほとんどらしい。
東伯先生の「イナリコード」講演会を聞いた人以外は。


東伯先生のひとつの使命は、「イナリの誤解を解くこと」・・・ということで、
代官山も真っ向から タイトルもイナリで、いくことになった。


★★イナリコードin サロン・ドゥ・コロナ代官山★★
  『波乱の年 イナリの預言 火の鳥』

「カゴメ歌」の内容のルーツは 実は「イナリの予言」にあったのです。
「阿波に鉄の橋が掛かったら、鶴と亀が一つとの証がなされる」と。


↑この阿波の鉄の橋のことを 不適切な日記に書いてましてん 私 
イナリは キツネさんやありまへんェ イナリコードは 奥が深いンどすェ 
聖天さんとこのお参りを終え いよいよ龍泉寺へ
だんだん緊張と気合いが高まってく


ワクワクヾ(@^▽^@)ノ ドキドキ (*゜▽゜ノノ゛☆
なんか とっても とっても嬉しくって 顔がほころぶ


白色のズボン
白色のTシャツ~これには お不動さんの梵字が入っているノン
亡き行者先生からいただいた おづぬさんの描かれてある年季の入った白衣
亡き行者先生からいただいた 法螺貝を斜めがけ
亡き行者先生の使ってらっしゃった 錫杖をもつ


天河さんにいてたときの 私は ユルユル~ (●´ω`●)ゞ 
龍泉寺さんでは 男前モードに 大変身 


嶋ちゃんに ご祈祷をお願いされていた方々と お参り
昨晩に打ち合わせをしていた通り 次第が進められてく・・・
(私は さっぱり覚えられなくって・・・ 宮くんにおまかせ)



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まずは水行から・・・
塩で身を浄め 水に入らせていただく

おづぬさんが見守ってくれてはるんやわ~
嬉し~~っ 

殿方お二人は 皆さん方のご祈祷が終わるまで お水に入ってはりました




いよいよ私の番 

ワクワクヾ(@^▽^@)ノ ドキドキ (*゜▽゜ノノ゛☆

こういうの 私大好きなんです~~  
あ~ 言っちゃった。


私は 水行が初めて



春日さんの御巫修行のとき また 椿さんでも滝行をさせていただいたことがあります。

何年か前に 山伏さんに玉置さんの 八大龍王さんとこの滝を入らせていただいたこともありますが・・・ 

温泉に行ったとき・・・ 水風呂で 祓詞や 心経をお唱えさせていただいたりもしてたけど・・・


 
お二人と おづぬさんが待ってくれている 水行場に足をいれる



何故か 弁天さんを身近に感じたンやわネェ
  
なんというか 私はよくわからんかったけど・・・
嶋ちゃんは 背中で錫杖を鳴らしてくれていたようですが・・・
すごく 優しい 柔らかな 音色やったようで・・・

不思議やネェ~
お二人の水行のときもネェ なんやら 不思議やったんやわ



全然 性格が違う三人やから 何をするにも面白いし 楽しい


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次は 私たち三人だけで 滝行をする予定でしたが・・
御祈祷をお願いされていた方々の中の数名の男性らが 滝もするとのこと


滝のときは 心経1巻に なんかの御真言をお唱えしよ~ってことにしていて・・
私は どっちかなぁ~って思ってた



決め兼ねてたの。。。
弁天さんか おづぬさんか・・・

滝にジャン ジャン あたりながら (この言い方 あかんかァ) 
オン ソ ラ ソ バ テイ エイ ソ ワ カ~  なんて 琵琶を奏でる 優雅な弁天さんの気分にならんかった

もひとつの 弁天さんの御真言も なんかちゃう って思ってネェ



宮くんに 九字切られへんかったら  宮くんしてや~~
なんて言ってたのは どこ吹く風 


自分でも ビックリするくらいの 九字の切りよう。。。
気合い 入りまくってたんやワ
今思うと あれって 私なん?? って思うほど

男前に滝に入る


嶋ちゃんは嶋ちゃんの  宮くんや宮くんの 九字を切る

私は 古神道の九字切り 
神さまをお迎えして コトバを放つ

嶋ちゃんが切って 宮くんが修験で切って 私が古神道で切る
我らながら お見事・・・ 自画自賛 
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



で・・・ 私は  おづぬさんの御真言をお唱えさせていただきました
私 桜本坊の 若く元気な 笑ってはる おづぬちゃん 大好き


お二人のとき 笑ってしまった。 
真剣なんやけど・・ふざけているとかやないんやけど・・・ 

不謹慎やけど 笑ってしまった。
だってェ~ ハチャメチャなんやもん。。。

(ご祈祷のときは もちろん笑いませんよ。 笑わせることもなかったし。)




預言通り 前代未聞の滝業でしたァ 

\(^^@)/ ばんざ~い \(^^@)/




スッキリ シャキっとしました


あとで聞くと  
ネェ~さんとき  ネェ~さんが滝終わったとたん 水量増えたでぇ~と

そんなん知らんから もっとしたい! もっとしたい!!って言ってました
とっても 気持ちよかった~~ ♪  

滝はいいネェ 




そのあと ご祈祷をお願いされていた皆さんとお話した後 お別れ
三人で 降劔さんとこへ お礼参りして 終了

涙あり 笑いありの 天河・龍泉寺参りでした



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道中の車内は 大爆笑  
楽しい 楽しい しょ~もない しょ~もない 
思い出しただけでも 笑けてくる


このお二人と 今後も 珍道中参りをしていく予定
次は いつか いつか と待ち遠しい

→ 実は また 次の日会うんやわ・・・  続く 
28日になり 天河さんの朝のお参りに参加

もぅ~~ 朝から テンション高過ぎる私たち  o(〃^▽^〃)o



滝行の前に 九字切ってから 滝に入らせてもらお~!!
心経一巻と 好きな御真言を お唱えしよ~!!ってことになったノン



私 滅多なことで 九字切らんし・・・
どないしよ~~  宮くん 九字切って~~ とお願いする

ネェ~さん そのときでけへんかったら・・・ やるし~ 
なんて 言ってもらってた 



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天河さんとこでは 気合いも入らんし リラックス参り
弁天さんのように 天女のように 女らしく ゆったりと お参り 

えっ ヽ((◎д◎ ))ゝ ネェ~さん そうやったん??
と 二人に言われそうやナァ



嶋ちゃんは それどころやないし~
嶋ちゃんに祈祷をお願いしている方々のことで頭がいっぱいそうやもんナァ


祈祷をお願いしてはる皆さんを待つ間  祓殿に行ってみる
大祓詞を お唱えしよっかという気になり  おっきな声でお唱え


終わったら ユンボに乗ってはった 宮司さまが寄ってきて お礼を言ってくださった
恐縮 (●´ω`●)ゞ 



12月1日に 天河さんの参集殿で 講演会をさせていただく東伯の弟子ですとご挨拶

こちらにお祀りされている神さまについて教えてくださった



で・・・「梅で開いて 松で治める」に繋がったんやワァ   

 
「水晶の神世」 国之常立神 


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明治25年旧正月『三ぜん世界一度に開く梅の花、艮の金神の世に成りたぞよ。梅で開いて松で治める、神国の世になりたぞよ。日本は神道、神が構はな行けぬ国であるぞよ。外国は獣類の世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの国であるぞよ。日本も獣の世になりて居るぞよ。外国人にばかされて、尻の毛まで抜かれて居りても、未だ眼が覚めん暗がりの世になりて居るぞよ。是では、国は立ちては行かんから、神が表に現はれて、三千世界の立替へ立直しを致すぞよ。』
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東伯先生の講演会が 天河さんで行われる理由が わかった気がするノン



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先生がおっしゃるには・・・

かつての聖者が「梅で開いて松で治める」という言霊を放ちました。
ところが、梅と松の間こあるはずの「竹」の一節がそこにはありません。
これまで隠されたままです。

それは、2012年末に開かんとする「籠の扉」と無縁ではありません。

それではいったい、その「籠の中の鳥」とは何を意味するのか?

不死鳥「火の鳥」は再生の聖地「龍宮」に降り立つ。

まさにこのプロセスに人類進化の秘儀があります。
古よりその鍵を握る賀茂氏と秦氏。
その関係を「イナリの暗号」によって明らかにしていきます。

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その祓殿の神さまは クニトコタチの神さまやし~
祓殿の裏は クリスタルマウンテンと呼ばれてるし~

 

もう一度 聖天さんとこお参りして いよいよ 龍泉寺へ 
だんだん 気合い 入ってく私

→ 続く