斎庭に集う神さま・仏さま -30ページ目
クシナダヒメさんの産まれた産湯の池 笹の宮
実は・・・ その前に 稲田神社さん行ってきたの
笹の宮を横目に見て・・・あれなんやろぅ??って 通りすぎちゃった (;^ω^A
行き過ぎたら 鳥居が見えた
それが 稲田神社さん
スサノヲさんの奥さま クシナダヒメが祀られているようですヨ
まず・・・そっちからやったンでしょうね
失礼しました (;^ω^A
神紋は・・・ 「 姫 」
お社が手前と奥に二つあったの~
じゃぁ~ どなたがお祀りされてるんやろかナァ
うぅぅぅ~~ん 由緒書き あったっけ?
社務所に行ったけど・・・ 見なかったように思うねんナァ
これって・・・なんなんですか??
リアクションに困ってしまう・・・
さらに・・・
リアクションに困ってしまったことに出くわす
神域にね・・・ 男性と女性の像がありました
前回の日記で 12日 お友達と和歌山のお参りの予定が・・・ 暖かくなってから行こうと連絡が入りました
あぁぁぁ~~~っ
ということは・・・・
前回の記事にも書きながら見つけた 氣生神社さんか・・・
イソタケルさんとこに 行くような道ができちゃったのかも ( ゚ ▽ ゚ ;)
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で。。。
鬼神さんとこにあった奥出雲の名所地図を見て 次に行きたいところ 決定!
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 笹宮さん *:..。o○☆
笹 って 言うと・・・
七夕さんでしょ 竹取物語でしょ どちらも丹後の国のお話
太礼神楽 東伯先生から 伎号 和女布 (わみょう)を授かった トヨウケの神さまのいはるとこのお話
あと 天香山で笹もってウズメちゃんの神さまが神楽を舞ったでしょ
で。。。 今回の 「 笹宮 」とは クシナダヒメに関係のあるとこ
クシナダヒメ って 私には あまりなじみのない神さま
美内すずえさんの 「 アマテラス 」に出てきましたよネェ~
も一度 漫画読み直してみよう。
かつて倭姫さんにも深いご縁をいただきました。
美内さんのアマテラスのCDの ムー語を担当されたMさんに伊勢倭姫参りの案内をしてもらいました。
鬼神神社 イソタケルは スサノヲさんの息子さん
クシナダヒメは スサノヲさんの奥さん イナタヒメとも言うみたいね。
イナタヒメさんの お父さんとお母さんが アシナヅチ・テナヅチ
テナヅチが 産湯の池のほとりでイナタヒメを産み落としたとき・・・
アシナヅチは 竹のヘラで臍の緒を切らはったんやって~
竹ヘラを逆さにさしておいてたら・・・そこから 萌芽して 繁茂したそうなぁ
それが 笹の宮
産湯の池も行ってきました 稲田神社さんの元宮になるんやって~~
「 元宮 」 って言葉の響き大好き (*⌒∇⌒*)
「 奥宮 」 も・・・
より古いところ より秘されたところにも想いを馳せる
鳥居の向こうに お社があったんやネェ
なんか~ ホッと落ち着くとこ 秋という季節 サイコ~!!
こちらが 産湯の池
うぅぅ~~ん 想いを馳せる・馳せる (;´▽`A``
ちゃ~んと 笹 生えてるし・・・
なんとまぁ~ この演出 (●´ω`●)ゞ
クシナダヒメさんって とっても のどかなところ 誕生されましたネェ
→続く 私の中で イソタケルさんといえば・・・・ 和歌山の 伊太祁曽神社を想います。
お友達の出雲での結婚式に参加した数日前 別のお友達から電話が入った
モンちゃん(私 モンちゃんと呼んでくれるお友達が何人かいます。)
伊太祁曽神社さんに 大徳寺昭輝さん 来はるよ~
と・・・ その日 仕事が休みでね。神社さんに向かったノン
五十猛命の荒魂を 氣生神社さんに鎮めはる儀式の前日やったかなぁ? お掃除のお手伝いを させていただきました
そのとき 大徳寺さんに 初めてお会いさせていただきました
直会もどうぞ~ と声をかけていただき お言葉に甘えてしまいました
その後 大徳寺さんを 石上さんで度々お見受けしてます
ヾ(@°▽°@)ノ
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12月12日に例祭(氣神祭)が執り行われます。
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私 12月12日 和歌山にお友達とお参りに出かけるけど。。。
今回 お友達にお任せ参りやねんナァ
このタイミングで 伊太祁曽神社さんのサイトで知ったンやから・・・
行きたいけど・・・ どないかなぁ~
『古事記』には五十猛命が大国主神の命を救った神話が記されており、「いのち神」「厄除け・病気平癒の神」としての信仰も古くからあります。
知らんし~~~ へぇぇ~~~っ (*⌒∇⌒*)
で・・・・ 調べてみたら・・・ 面白い記事を発見!!
五十猛神 によると・・・
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(日本書紀には)
素戔嗚尊が鬚髯から杉、胸毛から檜、尻毛から槇と榧、眉毛から楠など体毛を抜いて作った各種の樹木を、二柱の妹神(大屋津姫命と枛津姫命)とともに全国に植えたとある
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木って スサノヲさんの毛なんや~~ ヽ((◎д◎ ))ゝ
(ちょっと オエッ な 話やネェ)
古事記のお話を探していたら、素敵なサイトを発見!
「言霊」
でも・・・ イソタケルさんとオオクニヌシさんのお話 見つけられへんかったァ
らくらく読める古事記
によると・・・
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(赤い猪のあと)
・・・・それをまたもや大穴牟遅神をだまして山に連れ込み、大木の割れ目にはさんで殺した。
すると、また母が現れ、大穴牟遅神を生き返らせた。
母は、「ここにいるかぎり、いつかは八十神たちに滅ばされてしまうでしょう」と言って、すぐさま大穴牟遅神を木国(紀伊の国、現在の和歌山県)の大屋毘古神(家屋の神)のもとに走らせた。
しかし、八十神たちはすぐに気づき、追ってきた。
弓に矢をつがえて大穴牟遅神を引き渡せと求めたとき、大屋毘古神は木のまたに空いた穴から大穴牟遅神をこっそり逃がし、別れ際にこう言った。
「須佐之男命のいる根の堅洲国にお逃げなさい。きっとよいように計らってくださるでしょう。」
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イソタケルさんは 大屋毘古の神さまのことなんやって~
私 赤猪岩神社さん 行かへんかったナァ
で・・・・ ようやく鬼神さんに到着
この三角形の岩は 岩船大明神さんって言うンやって~
スサノヲさんとイソタケルさんが 埴船(土で作った船)に乗って船通山をこちらに到着したらしい・・・・その埴船が岩になったらしい・・・
前にお参りさせてもらったときは、そんな説明書きがなかったように思うナァ
素朴な疑問 ) これどうやって乗るんですか???
それに・・・ イソタケルさんの御陵も知らんかったワ
御陵のある裏山は 船燈山と言うンやって~
もちろん 行ってきました (●´ω`●)ゞ
急な坂を数分登ってく と 到着
イソタケルさんとこで 磐笛ふいて 舞ってきました
さてさて 次行くとこはねぇ~
町の観光案内の看板を見て 決まりました
→続く 
