今日 12月12日は 漢字の日 なんだそうです。
で・・・清水寺で一文字書かはるやつ
今年の世相を表す漢字は「金」なんやそうですヨ
というのも・・・
恥ずかしながら 行きたいと思ったところの漢字が読めませんでした
「 伊弉冊の岩棚 」
いざな のあと・・・ ???
いざな と言えば・・・ それに続く言葉は 「 み 」 か 「 き 」
やんなぁ~?? なんて 思いながら 携帯サイトで調べてみるも 見つけることが出来なくって・・・・
この地図だけで その場所に向かいました
伊弉冊尊の死 というサイトによると・・・
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伊弉冊尊御陵伝説地
島根県仁多郡奥出雲町上阿井伊弉冊
鯛ノ巣山の中腹にある籠り岩で伊弉冊尊の尊が七日七夜この岩穴に籠られお産をされた、めでたい、ということで鯛の巣となる。
上阿井地区には伊弉冊という地名の小さな集落があり、阿井川の支流として伊弉冊川がある。
ここには岩柵があり、広さは十畳敷ほどで、伊邪耶美命(伊弉冊尊ノミコト)が住んでいたと伝えられている。
猿政山の山麓に尊原と呼ばれているところがある。
ここに伊弉冊を祀っている。
ここが御陵であろう。(島根県口碑伝説集)
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へぇ~~っ 私そんなとこ行ってないワ
行けなかった・・・・ 縁がなかったのよ・・・残念
近くまで来たと思ったので 歩いていたおじいちゃんに聞いてみたの
イザナのいわさく ってどこにありますか? と尋ねてみたら・・・
イザナギ?? イザナミ?? って聞かれました。
知らん。 あの道行ったら 山に行く と言われました。
いじわる~!! (◎`ε´◎ )
このあたりは 上阿井地区ってとこまで私行ったんやけどねぇ
その上阿井地区には 伊弉冊っていう集落あるんでしょ・・・
よそ者に 来て欲しくないのかもしれんねぇ
で・・・
そっちの道に行ったら・・・
だいぶ山のほうに走りました
だんだんと 道が細くなって・・・
道から草がボーボーとのびてきてて・・・
断念!!(ノ_・。)(ノ_-。)
戻り道 景色を堪能
風が吹くとねぇ~ 何枚もの葉がねぇ ヒラヒラと舞い落ちるノン
車から降りて 風を楽しむ
法螺立てましたァ~♪
下手くそでもね・・・音が響くこと~♪
ここは イザナミ国有林 なんやって・・・
イザナミの神さまに由来した地名ですよネェ
イザナミの神さまがお祀りされてましたワ
イザナミの神さまの前で 祓詞をお唱えするのに違和感を感じます。
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掛けまくも畏き 伊邪那岐大神 筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に 禊ぎ祓へ給ひし時に 生り坐せる祓戸の大神等 諸々の禍事・罪・穢 有らむをば 祓へ給ひ清め給へと 白すことを聞こし召せと 恐み恐みも白す
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古事記・神産み によると・・・
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イザナギ・イザナミはさまざまな神々を生み出したが、火の神カグツチを出産した際にイザナミは火傷で死ぬ。
そのためイザナギは怒って迦具土(加具土)神を十拳剣で切り殺した(この剣からしたたった血からまた神々が生まれる)。
イザナギはイザナミを探して黄泉の国へ赴くが、イザナミは変わり果てた姿になっていたため、おののいたイザナギは逃げた。
イザナギは黄泉のケガレを清めるために禊ぎをしたが、このときもさまざまな神々が生まれた。
最後に生まれた天照大神(日の神、高天原を支配)・月読命(月の神、夜を支配)・須佐之男(海を支配)は三貴神と呼ばれ、イザナギに世界の支配を命じられた。
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なんか~ 私の勉強不足なんやろうけど・・・
祓詞って イザナミさんが穢れたモノのような気がして・・・
それを イザナミさんの前で 私は よぅ唱えることができませんネン
磐笛のあと 祓詞をお唱えせずに 祝詞をお唱え
も~ この木 惚れ惚れしちゃいます・・・
集落の近くにね 土地神さまなのかなぁ?と思う神域があり お参りさせていただきました
(( 写真をアップさせようとしたら・・・ 選ぶ画面で写真が出てこんかったので やめた。))
→続く




