今 ペラペラと 沖縄の聖地
◆ 「 オモロ 」にみる 開びゃく神話 ◆ というのがありました
これも 行く前に知っとけば よかったァ 私 何してたんやろぅ
(( 琉球参り 初心者の私には 内容が濃すぎたんやわナァ ))
南島の神歌―おもろさうし (中公文庫)
そちらの訳を ご紹介
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昔 天地の初めに 太陽神は 美しく照り輝き給え
昔 天地の初めに (太陽神は 美しく照り輝き給え)
太陽神 一郎子が 太陽神 八郎子が
天上から 見下ろしてみると 鎮座して見下ろしてみると
アマミキヨを お招きになり シネリキヨをお招きになり
島を造れと仰せになり 国を造れと仰せになり
たくさんの島々 たくさんの国々(造ることになりました。)
島を造るまで 国を造るまで
太陽神は たいそう待ちわびて 太陽神は ひどく待ちわびて
アマミヤ 人を生むな しねりや 人を生むな
血筋の正しい人を生み給え
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お天気もよくって・・・
一郎子の神さま 八郎子の神さま ありがとう
(( この名前 どうよ~って感じの名前ですねぇ ))
一段 一段 上がるごとに
緊張していく
神聖な気持ちになっていく
柵が 開いてました
外とは 対照的に 内は 真っ暗
暗い内でも 光を観る
真心込めて うーとーとぅ させていただきました
↑このサイト 読み方も教えてくれてます
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「うーとーとぅ」という言葉をご存じだろうか?
その後続けて「あーとーとぅ」と言うこともある。
これらの語は古語「あな尊(とう)と」が語源らしく、神仏を拝む時や、「とーとー前(めー)(祖先の位牌(いはい))」に手を合わせる時に発する、最高の尊敬の念を表す言葉だ。
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このヒト いったい誰やねんって感じやったやろうナァ
→ いよいよ 久高島へ


