’98に 祇園祭を 有料席で見たことがあるんですが。。。
全然 知識もわからずに 山鉾が前を通るたびに キャ~ キャ~ 叫んでた。
祇園祭のひみつ (月刊京都うんちくシリーズ)
で・・・今日 1日は 長刀鉾町お千度。
早速 京都新聞の雨中の朱傘 鮮やか 長刀鉾「お千度の儀」という記事を見つけました。
▼記事によると・・
祇園祭の長刀鉾(京都市下京区)の稚児らが祭りの無事を祈願する「お千度の儀」が1日、東山区の八坂神社で営まれた。
雨の中、稚児の白井滉平君(11)、禿の白井大督君(8)と野村龍司君(11)が父親や保存会役員と南楼門をくぐり、本殿で神事に臨んだ。稚児の白井君は、淡い黄色地に花いかだの柄をあしらった振り袖の「涼み衣装」で、朱傘をさしかけられて本殿の回りを3周し、りりしい表情で手を合わせていた。
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行ってきましたェ~
10時ちょと前に 八坂さんに到着
雨が降ってたので・・・ 羽織袴で和傘をさしての列をなす。
真っ白お顔で お稚児ちゃんも お禿ちゃんも・・・
手をとってもらって 歩いてやりましたェ~ お疲れさま。
えぇぇぇ~~っ ちょっと待って~~~っ
禿って・・・ 「 かむろ 」 って読むのねぇ ハハハ~~~ッ
調べようとしたら <かむろ>と<はげ>って、なんで同じ漢字なの??? というタイトルのブログがありました。
(<かむろ>では変換してくれないんですね。<禿(かむろ)>を出すのに”はげ””はげ”って、散々打ちました。やっぱ、なんかヘン!) な~んて 書いてはりました。
私もやん (≧▽≦)
「 禿 」 (かぶろ、かむろ)とは・・・
肩までで切りそろえた児童期の髪型。またその髪型をした者。
狭義では、遊郭に住み込む童女をさす。(遊女見習いの幼女をさす普通名詞。)
長刀鉾の稚児を補佐する2名の少年も、禿と呼ばれる。
これは、太夫級の遊女、または芸妓が2名の禿を従えていることになぞらえたものと見られる。
長刀鉾の稚児 現在では唯一、生身の稚児が乗る。他の鉾では人形となっている。
かつては船鉾を除く鉾に10歳前後の少年が稚児として乗っていた。
2000万円とも言われる費用がかかるため、京都市内の資産家等の家庭から禿(かむろ)と呼ばれる家来役の少年2名と共に選ばれ、祭りの年の6月頃に発表される。
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京都って凄い。凄い。凄すぎる~!
奈良に長いこと住んでいて 奈良が大好き・・・・
伝統文化を守ってくのは 神主さんだけやなく お坊さんだけやなく
京都に住む人々が 伝統を継承していく 素晴らしいです。 京都って凄い。
脱帽。。。
帽子をとっても 私 禿 では ございませんどすェ~ (●´ω`●)ゞ

