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Bar Gatto

当店は猫カフェではありません。
バールです。
オーナーがねこ様なのです.・†.:*・°

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メガネのあしにつめをだしてかじりつくと、
はいているくつしたからいとがびよーんとでてくる。
おもしろいからもっとひっぱると、
もっとびよーんといとがでてくる。


なんだろなんだろ?

メガネのすねげかな?

それにしてはへんだな。

おもしろいからまあいいや。


きのうはふくらはぎのよこであみあげたずぼんをはいていたから、
あみあげのところでつめをといでやった。


メガネ~、
あしたはどんなつめとぎきてくれるの?
















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故・忌野清志郎氏の歌にそんな歌があったように思うが、
メガネの娯楽は正直TVしかない。

何せ今まで帰宅すれば深夜、
休みの日は疲労の余り家で寝たきりという有様である。
仕事から解放された今でも無理をして来たツケが来て、
あちこちにガタが来ており、
いきなり高尾山にハイキングとか、
徹夜でコラージュの大作を作成するなんて事はもう絶対無理!!なのである。
首の左側が痛くて首を動かせなくなったり(現在完治)、
その後背中が痛んでつかまり歩きで移動したり(これも二日程で完治)、
右頬下側にでっかいおできが出来てみたり、
身体中がそれはもう必死で膿を出し、
歪みを元に戻そうとしているのが自分でもわかるのだ。
まあ仕方ない。
一ヶ月位静養してやるか。。。位の気持ちでのんびりしている。

で、
冒頭に戻る。

メガネは自らアレを観たいコレを観たいと言い出す事は稀で、
新番組等を観始める時はメガネ2号に任せっきりだ。
大体2号が新番組をHDDに録画しておくのでそれをサラリと観、
面白ければ継続して視聴し、
そうでなければ2話以降を観ない。
非常にシンプルだ。

しかし今期は違った。
某国営放送の朝ドラが!!
宮藤官九郎脚本なのである。
観なければ。
コレは観なければ!!
執念にも似た思いでメガネは今期に臨んだのだ。
それが「あまちゃん」。

以前ブログにも書いたが、
我が家は何故か某国営放送が入らない。
「龍馬伝」はまんまと映らなかった。
それで2号がN○Kのお客様センター的な所の方と喧嘩寸前になった。
その為メガネは今回に関しては録画したものを回してもらったり、
お向かいのテレビを垣根越しに何となく覗き込んだり、←犯罪ですからー!!
外へ出て携帯ワンセグで視聴したりと、
涙ぐましい努力を重ねている。
(早くスカイツリーから電波送ってくれぇ~!!)

でもとにかく楽しい。
無職になってもこんなに楽しくいられるのは、
きっと「あまちゃん」のおかげに違いない。

「あまちゃん」が楽しいので、
何だか他のTVを観てもそこそこ楽しい。
どれだけ自堕落な生活を送ってしまうのかと自分でも心配していたのだが、
例え寝過ごしそうになっても、
近隣の家から「あまちゃん」の音楽が聞こえて来ると飛び起きてしまう。
(爺婆の多い地域なもんで各家庭のTVの音声は常にMAXです。)
おかげさまで規則正しい生活を送らせて頂いています。。。
あとドラマは「お天気お姉さん」と、
古田さんの「間違えられちゃった男」かな?

仮面ライダーは依然としてマストです(笑)

もしもあと贅沢を言うならば、
TOKYO MXで放送していた「ジョジョの奇妙な冒険」が観たい。
もうDVD出てるんだっけ!?
現在ジョジョの効果音を写メに書き込めるアプリをダウンロードして、
ちうたまのスタンド発動風画像を作ったりしていて非常に日々有意義だ。

……(゚_゚i)




…アラフィフにもなって永遠の14歳から今年も抜けられず、
却って厨二病こじらせたみたいになっている自分を再認識する2013年の初夏でした。。。














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メガネは恐らくは面食いではない。
何故ならカッコいいなあと思う顔と好きな顔が違うからである。


本日昼頃、
TVをつけたら真木よう子さんが出ていた。
メガネは真木よう子さんのお顔が大好きで、
あんなに美人なのに喋ると結構ざっくりした感じなのがまた気に入っている。
もしちうちゃんが人間だとした時、
彼女のようなお顔だったら嬉しいなとメガネは日夜妄想している。
小泉今日子さんも大好きだ。
ネットでは劣化したとか失礼な(ホント失礼!むかっ!)事を言う輩がいるが、
彼女はあのおっとこまえな感じがいいのだ。
大体45過ぎたら一般人の劣化の度合いはあんなもんじゃない。←お前が一番失礼!
そうは言ってもラテン系の美女も大好きだ。

女性ばかり挙げて誤解されても困るので男性も挙げると、
カッコいいと思う方といい面構えだと思う方の両方が好きだ。
伊勢谷友介さんをカッコいいと思いつつ、
いい顔してんなと思うのは古田新太さんだったりする訳である。
ジョージ・クルーニーもカッコいいがトミー・リー・ジョーンズも素敵、
という節操のない有様なのである。

自分でも自分の好みの顔の系統が統一していないと自覚している。

しかし。
正当化しようとしている訳ではないが、
実は案外誰しもがそうなのではないだろうか?

何らかの法則があるのだろうが自覚はない。
好みはいろいろ…としか言えないのである。

もしもこの混沌とした選考基準の中に法則性が見いだせたら、
その時はまた整頓してまとめて見ようと思うが、
現在はわからない。



ちなみにねこ様のお顔にも非常に好みのお顔と、
まあ可愛いじゃんと思う顔がある。
しかしねこ様の場合は人と違って、
どんなお顔であってもストライクゾーンど真ん中間違いなしなのである。