

60年ぶりに飛来する流星群・ナイトライン。
古来から願いを託された流れ星、それを前に人々は何を思い、そこへゆくのか。
8月2日から8月12日に渡り連載しました「流星ツアー」、その全編を。
流星ツアー #1
流星ツアー #2
流星ツアー #3
流星ツアー #4
流星ツアー #5
流星ツアー #6
流星ツアー #7
流星ツアー #8
流星ツアー #9
流星ツアー #10
流星ツアー #11
流星ツアー #12
流星ツアー #13
流星ツアー #14
流星ツアー #15
流星ツアー #16 (最終話「星に願いを」)

彼らは語り次ぐだろう、この夏のことを、そして託した願いのことを。
流星は遠ざかれども、人々は願わずにはいられない。
命は続いてゆく。
※この物語は親しいブロガーさんのページで「獅子座流星群」の話題になっていたとき、「天候がいまひとつだから見られないかな……」なんてコメントをやり取りしていて、その時に「じゃあ、俺が流星を見せる」なんて大袈裟なことを言い、それがきっかけでスタートしました。
流星が観測される予定の日に最終回をもってくるため、削ったエピソードが多く、また朝夕の2回更新で一気に突っ走った記憶があります。
また、架空の設定ながら明確に現在の日本を舞台にしたのは初めてでした。
この物語の続編を期待されていましたが、イメージを残したままで書いていません。
来年、やろうかとも思っています。
いわゆる小説の体裁で書いたもののなかでは、これが自分でも一番好きです。自画自賛に過ぎませんけどね(笑)。
おヒマのある方はどうぞ♪
お忙しい方はまた時間のあるときに♪
