背徳の都市に孤独 | ワールズエンド・ツアー

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田中ビリー、完全自作自演。

完全自作、アンチダウンロード主義の劇場型ブログ。
ロックンロールと放浪の旅、ロマンとリアルの発火点、
マシンガンをぶっ放せ!!

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煤けたシャツが垂れる荒れ地に、座り人は何を見ている? 虚空を睨むそのさきに、合わせる対象らしきはない、

闇の市場に集う群れ群れ、ほうぼう身勝手、主張の声は荒ぐばかりで、怒号と悲鳴が十字に交う、ひとりひとりが独りに過ぎた、

背徳の都市に孤独が、
群集に紛れこむほど、より深く刻まれる、
額に痣の初老は道の端に倒れてる、眠っているやら死んでいるのか、

背徳の都市に孤独が、
慣れたつもりで掻きむしる胸、荒れ果てる微望の先に、這いつくばるは氷の背中、生死は誰が咎めるもなく、

誰もが終わりを望むであれば、それは瞬にかなうだろう、寄る辺もなく夜を染め上げ、

色濃く残る、青と白の合間に眠る、旅に立つなら何を手にする? 裸に立つでは、この地はあまりに苛烈に過ぎる、

背徳の都市に孤独たちは群れなして、冷たい雨をただ浴びる、

背徳の都市に孤独たちが群れなして、凍る視界をただ見てる、



to be next round...

“the sunshine underground”