誰も彼も夜はこぞって悲しいらしい しがみついた最後の一葉 もどかしくてむしり取る
愛なんてただの幻想 ヒトの願望 制度にしか過ぎなくて 僕らは孤独でいられないから そんな制度を利用する
そろそろ気づいたろ あまりに野生を離れ過ぎた 単なる動物 衝動的に生きるべきさ
ネッド・ケリーに聞いてみな “リズムでしか衝動を放てないのかい?”
間違いなくそう言うだろうな
愛はいらない いるのはあの娘ひとりだけ
そんな気分 舌打ちながらタンバリンを叩きなよ
愛はいらない いるのはあの娘ひとりだけ
それでいいや 舌打ちながら マシンガンを放ちなよ
ネッド・ケリーに聞いてみな “リズムでしか衝動を放てないのかい?”
間違いなくそう言うだろう
ネッド・ケリーみたいにさ 原始の命に進化して あらゆる感情棄てちまって 衝動まんまに踊ってみようか