“命を刻め” | ワールズエンド・ツアー

ワールズエンド・ツアー

田中ビリー、完全自作自演。

完全自作、アンチダウンロード主義の劇場型ブログ。
ロックンロールと放浪の旅、ロマンとリアルの発火点、
マシンガンをぶっ放せ!!

五ヶ月前、皆既日食眺めたあの日、一人の男が旅立った。

バラを愛し、ガラにもなく花に詳しいロマンチスト、ゴッホに魅せられた男、VOGUEの表紙を飾るとウソぶいた男。

ギターマン、
空気を切り裂くリズムを撃つ男、
ギターマン、
通称“赤鬼”、なのに誰よりブラックスーツが似合う男。

あいつはどこへ行ったんだ? どうして今、あいつのギターは鳴ってない?

あるだけ感情ぶち込んで、吹き出す炎を浴びせた男、ひたすらコードを刻んだ男。

何をあんなに睨んでいたんだ?
何をあんなに睨んでいたんだ?

やっぱり天国、あの静かな笑みをたたえてんのか? 似合わないっちゃ似合わない、地声の業火を閃光ギターで掻き消してるのが笑っちまうくらい似合ってる。

まるでマシンガン、マシンガン・ギター、
あれは銃火器、マシンガン・ギター。



LOVE アベフトシ、あなたは僕らの誇りだ。