少し前の私のブログでぶっちゃけてますが、海猿さんはボーターです。


ですからテストは主に広島市猿猴川のボートゲームでやりました。


そりゃボートなら釣れるじゃろ?!


とゆうツッコミが聞こえてきそうですがその通り、


釣れるんですビックリマーク(爆)


まぁボートでもダメな時はダメなんですが、ウェーディングは別として陸っぱりと比べると圧倒的に釣れます。


単純に陸っぱりの釣果に0をつけたくらいは普通に…


でもボートでもチヌはチヌ、陸っぱりで釣れるチヌと何ら変わりはありません。


要はシーモンキーリグ、FIREFLY青龍蝦はハンパない数のサンプル(釣った数)から生まれてきた訳なんですねグッド!


バイト数やフッキング率、色んなチヌリグとの比較、フックの形状やカラー、あらゆる検証をシーモンキーリグ~FIREFLY青龍蝦までトータルで1000枚を遥かに超えるサンプルをもって検証できたのはボートだからこそできた事だと思います。




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そうこうしてるうちにOcean RulerからFIREFLY青龍蝦の原形となる試作品が届きました。




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ここからは他のチヌリグやワームとの比較をしながら釣り倒す→改良→釣り倒す→改良…の繰り返しです。


私も可能な限り同行し、時には中山さん、金丸くん、Ocean Ruler五十嵐開発部長にも同行してもらいテストを重ねFIREFLY青龍蝦に辿り着いた訳ですグッド!


もうねぇ、船もタックルも体もチヌ汁まみれですわ…ショック!




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まだまだ裏話はあるんですが、いつまでやっとんじゃビックリマークとお叱りを受けそうなんでこの話はここら辺で終わりにしていよいよFIREFLY青龍蝦のセッティングや活用に移って行きますグッド!



続きは今夜以降じゃのパー