立て続けに小説を更新します。悪しからず・・・
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ハロハロ~!!
みんな、久しぶりだねぇ~~!ユッチョンだよ~~!!
全然俺の出番が無いでやんの!!やっと、出てこれたって感じ?
最近まつのやつ、オレらの情報追えてなくってさ~。参っちゃうよ~。←スイマセン
ま、そんなことはどうでもいいやっ!
てか、もう聞いてよ!この間、俺、メッチャ大変だったんだから!
あのね?
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今日、俺達JYJは、事務所に集まっていた。
最近、割と個々の仕事が多くてねぇ~。だから、今日は3人揃って、自分達がそれぞれで作った曲を持ち寄って今後の活動についてミーティングをしようってことになったんだ。
で、粗方話が纏まって、ちょっと休憩してたら、なにやらジェジュヒョンがPC画面を見て百面相していた。
ジュンスはジュンスで大声で歌いながらミュージカルの曲を練習するからうるさくて適わないんだけど・・・
ジェジュヒョンの百面相も一体何を見てそんなコロコロ表情を変えているのか、一目瞭然なんだよねぇ。
皆もわかるでしょ?
あの、ポーカーフェイスのジェジュヒョンが画面見てはクスクス笑ったり、頬染めてうっとりしたり、眉間に皺寄せて険しい表情したり・・・
俺は、そっとジェジュヒョンに近付き、PC画面を覗き込むと・・・
案の定。
ユノヒョンの動画を見ていた。
「飽きないねぇ、ジェジュヒョン。」
溜め息を吐き言った俺の言葉にジェジュヒョンはチラリを俺を一瞥してから、直ぐにPCに向き直った。
「うっさいな。飽きることなんかあるかよ。」
そう言って、某動画サイトを漁りまくる。
テレビ番組に出たものから、ファンカムなど・・・ユノヒョンとチャンミンが出ている動画を見まくるジェジュヒョン。
俺は、ジェジュヒョンの隣にある椅子に腰を落とし、一緒になって画面を見ることにした。
同時にジェジュヒョンの顔も覗き込む。
ユノヒョンがダンスを踊ればヒョンの顔がトロンとして、ユノヒョンが笑えばヒョンも笑う。
チャンミンと仲良さそうにしていると、なんだか難しそうな顔になり、ユノヒョンが俺達が知らないスタッフと親しそうにすると眉間に皺が寄る。
まぁ・・・なんとも面白い(笑)
ジェジュヒョン、俺達一応、芸能人なんだから表情管理はしっかりしようよ・・・
これじゃあ、ユノヒョンのことが好きなのモロバレだよ?
ま、今ここには俺達しかいないからいんだけどさぁ・・・
しばらく見ていたら、その中にこの前日本で発売されたクリスマスソングのPVのメイキング映像があった。
「あっ!俺、コレ初めて見るぅ~。やったぁ!!」
なんつって目をキラキラさせるジェジュヒョン
あ~あ~・・・うっれしそうな顔しちゃって・・・
「こりゃあ、ただのユノペンだな。」
ジェジュヒョンに聞こえないように呟いたつもりが、ドつかれた。
「いってぇ!」
「黙れ。聞こえない。」
んだよそれっ!!
まったく・・・ユノヒョンのことになると目の色変わるんだから・・・
改めて動画を見ると、可愛らしい子供が二人、写っていた。
どうやら今回のPV、子役使ってるようだ。
子供っていったら、やっぱ、ユノヒョンだよねぇ・・・・
なんてったって、子供大好きだからねぇ・・・
ぼんやりとその動画を見ていると、ユノヒョンが子役に質問をしていた。
続く