ユノ目線
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「はぁ・・・・」
握っていた携帯を見つめ、一つため息を吐く。
全く・・・俺はなんで、こんな緊張してんだ。
ここずっと、ジェジュンからの電話はなかった。
今までは毎日のように電話をしていたにも関わらず・・・だ。
ドラマに集中してんのかな?とか、
電話する時間がないほど忙しいのかな?とか・・・
自分から電話すればいいのに、余計なことをいろいろ考えてしまい、かけれなかった。
でも、
『ユノとチャンミンに会いたい』
ツイッターでのジェジュンの言葉・・・
俺は馬鹿だ・・・
ジェジュンの気持ちに全然気付けてなかった。
こいうこと、以前にもあった。
普段、あいつは俺によく甘えてくる。
疲れているときも
「ゆ~の~疲れたぁ~!!」
と言って俺に抱きつき、猫のように胸に擦り寄り甘えてくる。
でも、あいつが本当にシンドい時、
あいつは、一人でなんとかしようとするんだ。
俺はいつも、気付くのが遅い・・・
恋人が発する信号に、俺は・・・
ゴメンな、ジェジュン・・・
俺、恋愛に不器用なのにも程があるよなぁ・・・
なぁ・・・ジェジュン・・・・お前は、今、なにを思っているんだ?
俺は、心を落ち着かせ、通話ボタンを押した。
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おい。ホントになげぇな(笑)
出来れば次回で終わらせたいなぁ・・・
次回は再びアメ限になりマッスル!!