ユンジェの日常 まつがただ書きたいだけのユンジェ小説③-5 | 東方神起大好き、ユンジェ大好きmatsuのブログ

ユノ目線



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「はぁ・・・・」



握っていた携帯を見つめ、一つため息を吐く。



全く・・・俺はなんで、こんな緊張してんだ。



ここずっと、ジェジュンからの電話はなかった。



今までは毎日のように電話をしていたにも関わらず・・・だ。



ドラマに集中してんのかな?とか、



電話する時間がないほど忙しいのかな?とか・・・



自分から電話すればいいのに、余計なことをいろいろ考えてしまい、かけれなかった。



でも、



『ユノとチャンミンに会いたい』



ツイッターでのジェジュンの言葉・・・




俺は馬鹿だ・・・



ジェジュンの気持ちに全然気付けてなかった。





こいうこと、以前にもあった。




普段、あいつは俺によく甘えてくる。



疲れているときも



「ゆ~の~疲れたぁ~!!」



と言って俺に抱きつき、猫のように胸に擦り寄り甘えてくる。




でも、あいつが本当にシンドい時、



あいつは、一人でなんとかしようとするんだ。



俺はいつも、気付くのが遅い・・・



恋人が発する信号に、俺は・・・



ゴメンな、ジェジュン・・・



俺、恋愛に不器用なのにも程があるよなぁ・・・



なぁ・・・ジェジュン・・・・お前は、今、なにを思っているんだ?





俺は、心を落ち着かせ、通話ボタンを押した。




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おい。ホントになげぇな(笑)


出来れば次回で終わらせたいなぁ・・・



次回は再びアメ限になりマッスル!!