ユンジェの日常 ユチョ目線 ホントくだらないユンジェ小説(笑) | 東方神起大好き、ユンジェ大好きmatsuのブログ

Hello!!お久しぶりのユチョンですっ!


ユンジェの日常も気付けば割と回を重ねて来たよね~。


有り難いんだか、なんだか・・・


まつにとってはユンジェを妄想出来るからいいことかもだけど、俺等からしてみるとそんなユンジェ、はた迷惑極まりないんだけどねっ☆

俺等を巻き込まないで欲しいんだけどねっ☆←前回チャミも言ってた(笑)


まぁ、俺達もほっときゃいいのに首突っ込んでるのも事実だけどねっ☆


だって・・・ねぇ・・・ほっとけないんだよねぇ(笑)



で、今日のユンジェの日常は相も代わらず、ジェジュヒョンのヤキモチ。


さぁ、行ってみますかねぇ~~。




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今日はユンジェハウスに俺、ジュンスが遊びにきた。


理由は・・・テレビでサッカー観戦。

テレビの前のどでかいソファーに座り試合開始を今か今かと待っているのはジュンスとユノヒョン。

俺は二人からちょっと離れた位置に横座りして、持参した缶ビールを片手にまったりとテレビを見ている。


テレビの画面には試合前のセレモニーが映し出されている。


一方、ジェジュヒョンはというと、キッチンで酒を飲まない2人に冷たい飲み物やら簡単に食べれるチャプチェ、俺用に枝豆やらを用意していた。

ユノヒョンからプレゼントされたエプロンを着こなし、キッチンに立つ姿はマジに主婦。


でも、かいがいしく主婦業をするジェジュヒョンの顔は何処かしら不機嫌…


メンバー全員、サッカーは好きなんだけど、そん中でも際だって「サッカー馬鹿僧(ゾウ)」は歌手になってなかったらサッカー選手になっていたと公言するジュンス。


そして、自身のドラマでサッカー選手役やってからさらにサッカーが大好きになっちゃったユノヒョンの二人。

俺とチャンミンとジェジュヒョンも好きは好きなんだけど、一般的にわかファンだったりする。


チャンミンは今日はSJのキュヒョンとサッカー観戦だからユンジェハウスには来てないんだよね。


要するに、逃げた訳だ。


何にって?そんなの、見てれば分かるよ。




あ、試合開始のホイッスルがなった。


始まるね。



テレビでは試合の実況が流れているけど、


今からは、俺、ユチョンがユンジェの実況をお送りさせていただきます。




さてさて、試合が始まって、ユノヒョンはジュンスと一緒になってテレビに釘付け。


二人、顔を寄せ合って、テレビを指差しながら、


やれフォーメーションがどうとか、作戦はどうなってるとか・・・


熱く討論会を繰り広げていらっしゃいます。


それにしても・・・


顔近すぎじゃないっすかね?ホスのお二人さん。



まぁ、確かに、俺等って、なんか知らないんだけど、メンバー同士の距離が近くなっちゃうんだよね・・・


友達とかとはそうはならないんだけど、メンバーだと、座ってるとき、立ってるとき、話してるとき、


何故か、顔が近くなっちゃったり、腕を触ってたり、身体と身体がくっついてたり・・・


う~ん・・・癖?なのかな?


そうすると安心するっていうか、そうすることが自然っていうか・・・



言っちゃえば、いつもの光景なのに、


キッチンから戻ってきたジェジュヒョンはそんな二人を見て、すっと無表情に変わった。


皆も見たことあると思うけど、あのジェジュヒョン特有の何考えてんのか分かんない表情。


ある一点だけ見詰めて、ぼーっとするっていう。


今は、ユノヒョンの隣りに少しだけ離れて座り、テレビをじっと見詰めているジェジュヒョン。



あーあー・・・


あの顔ね、何も考えてなさそうで、実は頭ん中メチャクチャ考えてんだよ(笑)


きっと、今だったら


『ジュンスと顔近すぎない!?』


『ユノ、俺が隣りにいること気付いてないのかな?』

←いつもだったら例え離れて座ってても、気が付けばユノヒョンがその距離を詰めている(笑)


『ユノ、こっち向いてくんないかなぁ。』


『触ってもくんないし。』

←いつも無意味にジェジュヒョンの太腿を撫でるユノヒョン(笑)


『むー・・・つまんねぇー!』


って感じかな(笑)



あー・・・ヤバイ。


顔が笑っちゃうよ。俺。



ジェジュヒョンって、ホント、


普段は我が儘言ってユノヒョンに甘えるくせに、


ユノヒョンが楽しんでる時、邪魔しないように静かに隣に座ってる姿が乙女過ぎて・・・


笑える(笑)



俺が笑いを噛み殺して我慢していたら、


やべっ、ジェジュヒョンと目が合っちゃった。


おー、睨んでる睨んでる。


俺が何で笑ってるのか分かってるみたい(笑)


やだー、こっわーい!!←全然怖がってない。


なんて、ジェジュヒョンで遊んでいたら、




「「あーーーーっ!!おっしーーーーい!!!」」



突然の雄叫び、


ビックリしてテレビを見てみると、どうやら二人が応援しているチームがゴールを外してしまったようだ。


ユノヒョンとジュンスは抱き合っちゃって、『あ"ーーーー!!!もったいなぁーーーい!!』なんて言ってる。


あーユノヒョン・・・


なんてことを・・・



と、思ったら!?


今度はジェジュヒョンの方に向きを変え、ヒョンの腰に腕を回してぐっと自分の方に引き寄せたぁーーーー!!!


そしてぇ、引き寄せた腕を前に持ってきて、膝上に乗っていたジェジュヒョンの手をニギニギと握ったぁーーーー!!!


ナイス、リーダーっ!!


いい仕事してますねー!!


ジェジュヒョンは?


おー・・・どうやら嬉しいようですねぇー。頬がちょっと緩んでます!


たったこんだけなのに、単純ですねー。


恋する乙女ですねー。




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っと、ここで時間がきちゃったー(^^ゞ


ゴメンね!


まつの方でタイムリミットが来ちゃったから、この続きはまた今度ねっ!!


じゃーねー!!






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あとがき




スイマセン(;´▽`A``


こんな話、続きモノにすんなよって感じですが、


書ききれませんでした( ̄Д ̄;;


さぁっ!!


ユンジェはこの後どーなるっ!?


ジェジュンに春は訪れるのかっ!?


ユノは乙女心に気付くのかっ!?



ってことで、また次回ーーー!!