みんなは職場でこんなこと感じたことないやろか?
✅ なんか空気が重たい
✅ 誰も本音を言わへん
✅ ミスしたら責められる雰囲気がある
✅ 頑張ってるのに報われへん
正直なところ、昔は
「自分の考え方がアカンのかな…」
って思ってた。
せやけど今回読んだ 『なぜ、日本の職場は
世界一ギスギスしているのか』 を読んで、
問題は個人やなくて、
職場の仕組みそのものにあるんちゃうか?
そう考えるようになったんや。
今日はこの本から学んだことを
わかりやすくまとめてみるで![]()
この本は一言で言うたら、
「日本の職場がしんどいんは、
働く人の性格のせいやなくて、
古い仕組みと時代遅れの働き方のせいやで!」
っていう内容やねん。
なぜ、日本の職場は世界一
ギスギスしているのか
「なんで会社行くんこんなストレスなんやろ…」
そう思ったことある人、多いんちゃうかな。
沢渡あまねさんの 『なぜ、日本の職場は世界一ギスギスしているのか』 を読んでみたら、
実は日本の職場って、
✅ 人手不足 ✅ 根性論
✅ 年功序列 ✅ 無駄な仕事
✅ 情報共有不足 ✅ 管理職の現場無理解
こういう問題が積み重なって、
みんな余裕がなくなってるらしい。
印象に残ったポイント①
人が辞めるとさらにギスギスする
仕事できる人ほど先に辞める。
すると残った人の仕事が増える。
また誰か辞める。
さらに忙しくなる。
この負のループが回り続ける。
印象に残ったポイント②
昭和の根性論がまだ残ってる
「気合いで頑張れ」 「長時間働いてなんぼ」
そんな考え方が今の時代と合わへん。
若い世代は
「もっと効率よくできるやん」
って思ってるのに、
古い文化が変わらんから不満がたまる。
印象に残ったポイント③
無駄な仕事が多すぎる
「誰が読むん?」 「何のために作っとるん?」
っていう資料づくり。
昔から続いてるだけのルール。
こういう仕事が積み重なって、
本来やるべき仕事に集中できへん。
会社が変わるのを待つだけやなくて、
まずは自分自身が
「これホンマに必要なん?」
って仕事を見直すことが大事やと思った。
無駄を減らして、 ちゃんと情報共有して、
お互いを責めるんやなくて助け合う。
それだけでも職場の空気は変わるんちゃうかな![]()
日本の職場がギスギスする原因は、
「人間関係」やなくて「仕組みの古さ」や。
みんなが悪いんやない。
時代が変わったのに、
働き方だけ昭和のままやからしんどいんやな。
まずは自分の周りの無駄を1つ減らす。
それがギスギス脱出の第一歩やと思うで![]()
職場がギスギスする原因は
「誰か一人が悪い」わけやないってこと。
古いルール、 変わらへん働き方、
余裕のない環境。
そういうものが積み重なって、
いつの間にか人の心まで
疲れさせてしまうんやろな。
せやからこそ、
まずは自分の身の回りの
「これホンマに必要なん?」 を見直してみる。
それだけでも少しずつ景色は変わるはずや。
今日も無理しすぎんと、 自分のペースでいこな![]()
