無理をさせ無理をするなと無理を言う
昔のサラリーマン川柳にこんなのがあったと思う。正確には覚えていないけど当時は随分感心したものだ。
無茶は随分してきたけど無理とは言いたくない方だったっけ。
今はすぐに無理と諦める。諦め上手になったのかな。妻の介護は大変だとは思うが無理してるとは思わない。否、あまりに理不尽なときには怒る。その時無理と思っているのかもしれない。現実はすぐに怒りの環状は消えて病気が言わせてるんだとごちる。その僅かの隙間に無理と全く思わないのか?そのことを思うと疲れてきた。無理に無理について考えるのはやめようと思った。妻のいない生活なぞ考えられない。そのくらいは妻を愛してるのかな。

