二日間のお休みをいただきました。

ありがとうございました。

おかげさまて家族と夕餉を共にしましたし、親の世話焼いたり、映画も一本観たりと、私人として充実した時間を過ごすことが出来ました。

そしてタイトルの呑み切り。
のみきり、と読みます。

これは酒蔵における夏の行事で、ザクっと言ってしまえば冬場に仕込まれタンクで静かに眠る日本酒の品質検査と理解してください。
酒質の変化や熟成の進行具合、もちろん火落ちの有無など。。。
ちなみに“呑み切り”の語源ですが、貯蔵タンク下部にある酒の取り出し口を「呑み口」と呼び、、そこに「呑み」と呼ばれるバルブのようなものを取り付けて「呑み口」を開いてお酒を取り出すことから、「呑み」を「切る=開く」で《呑み切り》となったわけですね。

試飲酒として出されたお酒を飲み干すことではありませんので、念のため。

通常この行事は各蔵個別で開くことが多いのですが、東京都では酒造組合が主催し、国税局の鑑定官に依頼して開催しているそうで、私が参加した呑み切りは、昨日6月20日に鑑定官評価など公式行事が終了した後に一般公開の形で行われたものです。
 

ヤモラー佳辰ではありますが、ほかにも地味~に追い続けている福生「嘉泉」の限定酒
 

あきるの市「千代鶴」純米など、気になるお酒クンとも出会うことが出来ました。
 

もちろんヤモラー佳辰は蔵元豊島屋酒造さんともお話してきましたよ。
 
近いし地元を盛り上げる意味で、蔵での合同イベントなんかどうでしょう?
なんて言ってもらって、なんだかとても嬉しくなってしまった佳辰です。

さて、本日6.21金曜日、外はしっかり雨降り模様ですが18時開店です。
みんな大好きレバテキ用意しました。
日本酒もいくつか新しいものが入ります。

雄町してまーす♪