パソコンが壊れました。
動作不安定につき再起動したら、起動しなくなったんです。
僕 「なおらへん (´;ω;`)ウッ… 」
バンバンとキーボードを叩いていると 「ドグシャァッ!!」 という破壊音が。外から。
あぁ、これは事故ったな。
と野次馬根性四割と「救助や!」5五割。あとの一割は取材的なノリで僕は走り出しました。
自損事故でした。
街路樹とケンカした軽自動車、大破。
想像してたよりも悪い状況。
運転席と助手席の二人がぐったりしてます。
僕 「だ、大丈夫ですか!?」
運転手 「ドアが……開かない……」
事故の衝撃でドアが変形してました。
なんかもうFBIみたいなノリでこじあけ、運転手をそっと地面に寝かせる。
速攻で救急車。
続いて通報。
負傷者二名の意識がはっきりしているか、とか、そういう指示に従いつつ救助活動。
僕 「お名前とか言えますか?」
運 「あぁ……○○……です……」
僕 「ん?」
聞いたことある苗字だなぁ。
僕 「……もしかして、お仕事って○○ですか?」
運 「はい……そうです……」
あー。
僕は十年ぶりに、高校時代の同級生に電話をしました。
電話番号残っててびっくりだよw
僕 「おはよう」
友 『……おはようございます』
僕 「お前の親戚っぽい人がな、いま事故った」
友 『……はぁ。どこっすか』
僕 「っていうかお前、俺が誰か分かってねぇだろwww」
被害者は同級生の親戚だったのです。
名前と職業が独特だったので。
まさかなぁ、と思いつつ確認とったらビンゴでびびります。
こういうのも縁ですよね。
僕 「とりあえず、かくかくしかじか」
友 『マジかよ』
命に別状はなかったので、まぁ良かったな、と。
そして警察よりも早く、テレビ局の人が現れてびびる。
※ 「すいません、第一発見者の方ですか?」
その時のワイ、すっぴんでジャージ。
おい、カメラ向けるな。
そのハンディカムをこっちによこせ。
みなさんも交通事故には気を付けましょう。
あの速度の世界は、生き物の世界ではないのだから。