明けましておめでとうございます | つれづれなる日々

つれづれなる日々

半分は学校の先生、半分はショウリンジャー
ときどきふらふら風まかせ。

ほとんど四面楚歌で徒手空拳、いつでもどこでもひとりきり。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は初日の出は残念ながら・・・でしたが、
初日の出のあとになってた、地元の総鎮守に初詣してきました。





今年のテーマは

「個(孤)」

昨年は人間関係では、沢山の人達と別れ、
(そして、一度別れたらよっぽどのことが無い限り、
  もう二度と会うことがなくなる運命です)
職場の方でも、多勢に無勢のような仕事や、
「協力」と言うことが全く当てにならないことばかりでした。

正直、自分の無力さを毎日のように痛感させられた1年でした。

「人は一人では生きてはいけない」とよく言われますが、
だからといって、心から信頼できる人ならまだしも、
のべつ幕なしに人と連むってのは
自分はそういう人間関係
苦手ですし、嫌ですし、嫌いです。

それに自分の今の置かれている立場、境遇を考えると
いつかは独りきりになる運命でもあります。
(まぁ今の時点で、すでにもうなってるような状態ですが)

だから、「個」としてのポテンシャルを
とにかく上げなければならない。
たとえ何があっても大丈夫なように。

そう考えた、元日の朝です。