ちょっと前の平成22年3月20日、鳩山政府は「2003年からの自衛隊のイラク派遣は憲法違反ではない」と閣議決定したらしいが…ホントにホント?

信じられない…

どの部分がどう違憲じゃないのかとかって言ったの?
それとも全体的に違憲ではないと言ったの?

海外派兵は違憲だよ!
完全に拡大解釈だよ!
鳩山自身も批判してたじゃねーか!


余りにも報道がされてなさすぎて記事が読めない…

これがホントなら今後、米の国の連中の戦争に誘われたって、憲法を盾に断れなくなっちまうじゃねーの。

米に「だって違憲じゃねーっつってたろ?」って言われちゃう…

これなら憲法改変しなくても自衛隊を海外派兵できちゃうよ…

正気か?
ホントに正気なのか?
これが報道されないのは何でだ?

メディアも民主党に泥を塗るチャンスなハズなのに…何かメディアにメリットがあるというのか??


せめて憲法を無視するのは民主主義の看板を下ろしてからにしてくれ。

これがホントならかつての「村山談話」以上の失言だよ…


産経だけが記事にしたのは…米の正当性を補強したかったからかな…。

ハト山改めタカ山は国民投票をすっ飛ばして集団的自衛権を行使するつもりなのか…??
気象庁が昨日の津波の警報を厳しく出し過ぎたと謝罪した模様。


…気象庁も今のマスコミのヒステリックな責任追求に恐れをなした形になった。


重要なことは「安全」や「命」だけではない。

時にはそれらと相反する「利便性」や「経済性」「快適性」など、要素は数多ある。

その「安全」とやらは、優先順位が高いだけであり、その他全てを蔑ろにしてまで優先すべきことではない。

津波でヤられた海産物だって、漁師さんが避難を強制されていなければ何とかなったかもしれない。

強制的に避難させられて「命あっての物種だ」なんて言うのは、科学の進歩を無視した愚行である。

科学は、危険の規模や時期などのギリギリ限界点を我々に教えてきた。科学の精度が上がれば、よりギリギリまで漁師さんは作業できる様になる。

…いや、なってきているハズだった。

国が巨費を投じている科学機関「気象庁」が、科学よりも「感情」を優先してどうする。


このことは他にも言える。

例えば「車の後部座席のシートベルト」。

あんなの街中を走る車には必要じゃない。(せいぜい高速道路が妥当)

「安全が全て」なら、車もヘルメット・耐火服を強制すればいいだろうが。

科学はそれをエアバッグなどの技術革新によって不要にし、安全を確保するが、権力はイージーに後部座席のシートベルトを強制し、利便性や快適性を無闇に損なわせる。

何か他の目的があるんじゃないか…と勘繰りたくなる。



権力が「安全」や「権利」などと耳障りの好い言葉を使っているときは、その裏にある「利便性」や「責任」を隠しているのがほとんど。

時には「普天間基地移設」みたいな、政治家・官僚たちのインサイダー土地・工事利権取引による金儲けなんかも隠している。


権力が我々の権利を制限するのに「安全」という言葉を用いるのならば、それにより我々が「自らの責任による自由」を失うのを、権力はどう担保するのか。

…漁師さん達は避難して「命」を永らえたかもしれないが、「生活」を危険に晒し結果的に「命」を危険に晒しているのだ。

おまけ
仮に気象庁が避難勧告を怠って、死傷者が出たとする。

するとマスコミやそれを盲信する世論は気象庁や政府を断罪していただろう。

避難させても、させなくても文句。

ヤツらはそうしたダブルスタンダードで、常に自らを「正義」にしておこうとする。

全くはた迷惑で身勝手な潔癖症である(笑)。
五輪に向かう選手の服装がだらしなかったそうで。

それで「あの服装は何だ」とか「何だとは何だ」とか、「競技を辞めさせろ」とか「競技前に騒ぐな」とか…

軸足が本人に向いてないよ♪

みんな自分のことばかり言ってて選手本人の為に物を言ってない。


…そりゃあ人それぞれオリンピックの捉え方は違うから、議論や批判は尽きないだろうけど…

大事な問題は他にある。

「服装」とか「品格」なんて問題ではない。

「教育」の問題だ。





親の都合を理由に注意を受けるだけで、何が悪いのか・何故叱られたのかを教わらないまま大人になってしまうと、ああいう不幸な事故が起きるのではないか。

例えば、騒ぐちびっこに「うるさい!」というと、ちびっこは静かになるかもしれない。
しかしそれは怒られたくないから「怒られない様にしただけ」であり、「周りの迷惑にならない様にした」のではない。

あくまで「親」と「ちびっこ」の二人称の世界でしかなく、そこから「社会」という概念が抜けてしまっているのだ。

これでは、一から十まで言われないと、してはいけない事が何かわからない大人になる。

注意するとすぐ謝るけどまた同じことを繰り返す大人はこの種類だ。

「僕は謝ったじゃないですか!」と不思議なことを言うヤツはこうして生まれるw。

彼らは「自分の為に謝る」のであり、「相手や社会に申し訳ないから謝る」ことをハートで知る訳ではない。

しかし年齢をそれなりに重ねると「社会」という概念をハートではなく、頭でなんとなく知る。

これでは、悪いと知ってるけど行動には繋がらない→社会から注意を受ける→本人は既に悪いと知っているから「うるせーな」と反発する→また行動に繋がらない→また注意を受ける…を繰り返すだけ。

どんなペナルティを与えても、本質を理解できてないからペナルティを理不尽に感じてしまう。


今回の選手本人も、「マジかよ…」なんつってないかな~と心配ですわ。

…こうして自分の為に謝る打算的な社会になって行く。

「教育」の「育」は「育てる」ではなく「はぐくむ」だと聴いたことがある。

「社会」がこれに気付かないと、永遠にもぐら叩きは続いていく。

こんなことを言ってる私も、読んでくれたあなたも、「社会」であることを忘れてしまってはいけない。

こないだ辞めたヨコヅナもそうだったけど、なんか、どいつもこいつも自分勝手だよな。



愛がねーよw
こんな話を聴いた。

「太陽電池に必要なシリコンパネルを作るには、その太陽電池が作り出すエネルギーの総量以上の化石燃料が、現在のテクノロジーでは必要だ」と。

これが本当だとすると…ある問題が浮上する。

即ち、「太陽電池の普及に税金を使うと、金持ちはより金持ちになり、貧乏人はより貧乏になる」という「格差の拡大」である。

現在の太陽電池の寿命は概ね50年。
ということは、太陽電池一個が作り出すエネルギーは無限ではない訳だ。

次に、シリコンパネルを作るのに必要な石油の量も現時点ではかなりの量が必要らしい(ソース未確認)。

これは仮に、石油3リットル分のエネルギーしか作れない太陽電池を作るのに5リットルの石油が必要…みたいなこと。

とすると、環境レベルでは、

「太陽電池は作らずに石油として使った方が効率がよい」

…ということになる。

しかも太陽電池自体はクリーンなエネルギーだが、石油を使って作る以上、作られた時点でみんなの嫌いなCO2その他もまとめて排出しているということ。



…しかし、政府もメーカーも盛んに太陽電池がエコだと言う。

その「エコ」が「エコロジー」なのか「エコノミー」なのかは解らない。

しかし、本当に「エコ」であり、宣伝の通り「将来的に電気代の元は取れる」(電力会社に売って利益まで出る)のならば、家庭レベルでは、

「太陽電池を作った方が効率がよい」

…ということになり、ここに矛盾がある。



整理すると、

「太陽電池が生産されてから廃棄されるまでの石油消費量の収支は赤字だ」ということになる。

これは、現在、安価とは言い難い太陽電池設置費用さえ出せれば、経済的には充分元は取れるが、消費する石油エネルギーは決して減ってはいないという意味だ。

別の言い方をすると、太陽電池とは「自分がこの先50年間で使う電力エネルギーを石油に換算して安くまとめて買うだけ」で、「更にまとめ買いしない方が環境には良い」と言える。



借家やマンション暮らしの人は太陽電池をつけれない。

その人達が払った税金も太陽電池を設置する家庭に補助金として支給される。

しかし、石油をより効率悪く使うだけだから、太陽電池を設置しない人には何のメリットもない。

太陽電池を設置できる人に、設置できない人達が向こう50年の電気代の補助をするだけだ。

富の分配の逆w


…さすが、目の付け所がシャープだわ(笑)
ちょっと想像して欲しいのですが、

『例えばサッカーの日本と韓国の対戦を電気屋さんのテレビで観てたとします。

興奮したあなたは、つい力が入り「韓国を倒せ~!」と言ったとします。

すると横から来た「人権擁護(ようご)委員」を名乗るオッサンにあなたはこう言われます。

「あなたは今、韓国人の気持ちを踏みにじりましたね」

そうこうしてる内に、あなたは数十万円の請求を受けます。

あほらしいと支払わずにいると、強制家宅捜索を受けます。

怒ったあなたは裁判所に訴えますが、「この件で裁判はあなたの権利を守ってはくれません」と言うのみで、結果、あなたは納得のいかないまま、財産の差し押さえにあいます。

それ以来、迂闊に話せなくなってしまう…』

いかがですか?

「そんな国があるの?」とお思いの方も多いかと思いますが、これは近い将来の日本で起こりうる現実なのです…。



2月3日の衆院本会議中に、鳩山首相が早期の提出を目指すと言った法案、

「人権侵害救済法(案)」

これが政府・民主党の恐怖その1です。

この耳ざわりのいい法律が救済するのは、あなたの人権とは限りません。

世界中にあなたは一人ですが、あなた以外の人は68億人おり、その全ての「人権」を、日本の法律で守ろうと言うのです。

しかも例文中に出てくる「人権擁護委員」には日本人でなくてもなれる為、中国や韓国や北朝鮮の方々でも、某国の工作員(スパイなど)でもなれ、そういった国々の不正を報道しているジャーナリストは、まず軒並み攻撃を受け、日本人は今より更に正しい報道を見れなくなります。

更にこの「人権擁護委員会」は裁判所とは無関係な為、取締りを受けた人はそれが正しい取締りなのかどうかの審判を受けることができません。



…かつて日本には「治安維持法」という法律があり、当時、戦争反対を唱えた人々が「非国民」や「アカ(共産主義者)」と呼ばれ、肉体的にも社会的にも弾圧を受け、結果、太平洋戦争へ賛成する世論を作り上げた過去があります。




なぜ今、民主党はこの法律を作るのか…

これによって奪われる「表現の自由」や「思想の自由」はどの様に担保されるのか…

なぜこのツッコミどころ満載の法律がテレビや新聞で報じられないのか…

この辺りを読み解くと、政府の意図が透けて見えてきます。

更に外国人に参政権(選挙権)を与えたり…




日本は本当に独立国家なのか…
沖縄の普天間にある米軍基地は民間の市街地に隣接している為、騒音や安全性等の面から移設を検討されている。

しかし、その移設先に現在決まっている場所の辺野古は、なんとハワイ真っ青の自然の宝庫で、日本人でもおいそれと行けない「国の宝」であります。

なんなら現在キャンプに使ってる米軍にも貸すのが勿体無い場所です。

何より腹立たしいのは、その美しい珊瑚礁を埋め立てて滑走路を造ること。

美しい海には永遠に戻りません。

「自然は先祖からの授かり物ではなく、子孫からの預かり物」

…というネイティブアメリカンの教えの継承者=私が、迷走中の政府・民主党に代わり、新しい移設先候補を思い付きで書いていくことにしました。


①北方領土を貸す

これは現在ロシアに不法に侵略・占領されてはいるが、歴とした日本の領土です。

米に貸してやるから、後はロシアとうまく話してくれ…と、こんな具合。

最悪、竹島でもいいです。要領は同じです。

北方領土は地理的に日本海にも太平洋にも出れる上、露中朝を牽制できる良い物件です。

日本の国防に米を利用することができるので、ロシアが北方領土を核廃棄物廃棄場にする前に実行し、環境も守りましょう。

②沖ノ鳥島を埋め立てる

東京の遥か南に浮かぶこのまるで岩礁をチタン鉱でコーティングしたような小島は、日本の排他的経済水域を確保する上で重要な位置にあります。

しかし、各国は沖ノ鳥島を「島ではなく岩礁であり日本の領土ではない」と主張し、テロにより爆破される危険まで孕んでいます。

どうせ辺野古を埋め立てるならその予算で沖ノ鳥島を囲う様に埋め立て、そこに基地を造ってはどうでしょう。

辺野古の珊瑚礁は守れ、沖ノ鳥島の警備に最強・米の軍隊を利用し、騒音を始めとする米の兵隊の犯罪や事故に怯えなくて良くなります。

③JAL空港跡地

現在、JAL(日本の航空会社)が経営破綻し、今後の不採算路線の縮小により、日本国内(の僻地)で空港が相次いで閉鎖されていくハズです。

そこには既に滑走路などの空港施設や、すでに住民の空港への理解もあります。

港や夜間演習の騒音がクリアされれば、低予算で無駄行政の申し子・バカ空港が再利用でき、兵隊による地域の活性化も果たせる為、こちらも良い物件と言えるでしょう。


以上です。
こんなバカな話をするまでもなく、グァムへ行って頂きましょう。


ご検討下さい

れれれ不動産w
先だって来日した中国共産党の副主席と天皇との会談の段取りが悪かったそうで。

段取りしたのは現与党・民主党。

それが自民党をはじめとする野党筋から「天皇の政治利用だ」と批判のマトになっている。

不勉強な自分にはこの件の「政治利用」の違憲性がわからない。

…「民主党が中国共産党に貢ぎ物として天皇との面会を差し出した」ってこと?

だとしたらその「政治利用」の指す「政治」って単なる政局(政党同士の政権争い)だから、野党は当然文句言うだろうけど…



日本の国民には直接関係ない。



…いや、全般関係ないと言っても差し支えない。



朝日や毎日といったメディアは野党の文句を報道で垂れ流しているが、あれはやめた方がよい。

今はまだ韓国はメディアも役人も黙って見てるけど、その内「これで日本に文句言うと貸しができるな♪」と悪知恵を働かせて、

「不快感」的なコメントを出して来かねない。

韓国がバーターで何を要求してくるかわからないし、余計な借りを作る結果を招く。


靖国神社のときの様に…。

困ったことに、自民党もメディアも、韓国(諸外国)が騒ぎ出すことにメリットがある。

民主党に汚点をつけられるのだ。

例えば野党には「国際世論が民主党の対応を遺憾に思っているぞ」と民主党を責めれる…というメリットができる。

この「足の引っ張り合い」は、日本の国益を大きく損なう。

この場合、「民主党」と「日本国政府」とは同義…だと忘れてはならないのに。

また朝日・毎日はあちこちに火をつけて廻る愚行を繰り返している。

その目的は…。

彼らの「ニュースが無ければ作る」姿勢は関心できない。

むしろ結果的には唾棄すべき反日工作でさえある。




またこうして「国民の無知」が利用されていく。


国内の政局なんて国内だけでやればいい。外交問題まで引っ張り出す必要はない。それは取り返しのつかない事態を誘発する。



こういうときこそ、国民は冷静にジャッジを下さなければならないのだ。

ここでは、「これは天皇の政治利用であり、戦争の反省が活かされていない」と騒いでいる輩こそが、天皇を自らの「政治」に利用しているのだ。


自民党に告ぐ
民主党を「敵」にしたい気持ちは解る。
しかし、戦わなければならない敵はそいつらではない。
自分達の就職活動の為に日本を売り渡すようなマネはやめろ。

己の敵を知れ
英国は「温暖化」の原因が人間の責任でないと困る国の一つ。

そんな英国科学者が、地球温暖化の原因は人間活動によるものというデータを捏造していた疑惑が報道された。


そもそも砂漠化も竜巻も台風も津波も温暖化のせいならば、既に気温の高い地域はそれらが全て多くなければならないが、実際にはそんなことはない。

その上伝染病まで増えるのなら、既に現状、赤道付近の地域は人間が生活するのが困難な地域ということになってしまうが、当然そんなことはない。

海面上昇だって「これからの30年(換算)で最悪でも11センチ上がる程度」のものがそれほど脅威とは思えない。

氷河や永久凍土が溶けたって、農地に使える土地が増えるだけであり、何が害なのかわからない。

要するに、現状「地球温暖化」は、単に全ての生物が持つ「環境の変化に対する漠然とした恐怖」を刺激する程度のものに過ぎず、実際には「地球温暖化」は深刻な問題ではないはず。



しかし「地球温暖化」が悪でなければ都合の悪い連中がいる。

英・独を始めとする「世界」や、日本国内でも、CO2を削減して世界にいい顔したい「政府」またそれにより税金を集めたい「政府」、エコ商品を売りたい「企業」や、またそれらをスポンサーにもつ「報道」等は、「地球温暖化」の受益者・権益保持者であり、決して「冷静な第三者」ではない。

そんな連中の垂れ流す情報を鵜呑みにして「地球温暖化は悪だ」と思うのは、単に洗脳されてるだけと言っても過言ではない。

それにより我々一般人が負担を強いられるのは「洗脳による支配」であり、かつ「洗脳による搾取」であると言える。

情報は、それを流す人間と内容を吟味して、あなたが採用するか否かの取捨選択をしなければならないのだと、改めて思って頂きたい。

人間が、今まで「常識」と信じてきたものを、真実ではないと受け入れるには苦痛が伴う。

何だかんだ言い訳をつけて、今まで自分が信じてきたものにすがりつこうと、必死に抗う。

しかし、支配者たちはそうした「習性」も確証バイアスに利用し、自らの権益を手放さない。

こうした取り組みは、我々が自ら情報を得、権力者に真実を突きつけるまで続いていく。






…吸い取られ続けるのである。





(ちなみに冒頭のニュースを流した毎日新聞は、朝日・NHKと並ぶ「温暖化人因説推進派」である為、このニュースの信憑性は高いと考えられるw)
先日のオバ○大統領訪日時の、天皇に対してのお辞儀が、米・保守系メディアで批判の的になっているそうで。

何でも、「米の最高権力者が他国の国家元首に頭を下げるのは従属を意味する」らしい。

こういった手合いは日本にもいるが…。

前にクリントン氏のときもあったけど、ただ高慢チキってだけではない。

更にケチな小者で、他人の文化に対する理解も想像力もないバカだ。



だから平気で他人の文化や伝統を踏みにじる。



アメリカの正義はアメリカだけの正義。

今回みたいに自分達の中だけでやってりゃいいんだ。



…こんなこと書いてる自分も同じ穴の貉だがw
平日にいいともを見ると流れるCM「や○やの健康食品」中で言う、

『今から10分間オペレーターを増やして電話を待っています』というコメントについて考える。


…10分間だけ働く人がいるとは思えない。

時給1000円のパートさんならその時間の給料は166円。その為に支度して通勤するのは仕事として現実的ではないのではないか。

仮に在宅で電話オペレーターをやっているのなら、受注に10分→書類作成・送付に20分掛かっても30分。時給だと500円。



次に月給社員のケース。
これは更にあり得ない。
給料がどれだけでも、1日の勤務時間が10分間なんて雇用を企業がするとは思えない。

ここまで考えると10分間だけ勤務する…というのは労使双方のいずれかの点で効率的な雇用とは言い難い。

これは仮説だが、他の部署のスタッフが10分間だけオペレーターをヘルプに訪れるとする。

これならかなり現実的に思える。

しかし、社にそれなりのインフラを整えるのにかかるコストを考えると、せいぜい回線一本につき2件の受注で企業は満足するだろうか。

こうも考えられる。
仮に、10分間で我々が考えられる以上の成果をあげられるとすると…

それは大いに考えられる。

企業側としてはそこで生じる機会ロスを減らしたいが、一日中オペレーターを増やすと電話が鳴らない時間に人件費のロスが出る。


CMの「10分間増やします」コメントの真の狙いはこの辺りが妥当ではないだろうか。

すなわち混雑する時間を意図的に作ることでコントロールし、オペレーターが多い時間に電話を集中させ、人件費を効率化することが真の狙いということだ。

わざわざCMで恩を着せる程のことではないし、わざわざCMでこれを言った意図や、このCMが実は昼から夕方に掛けて何回も流されることを考えると、この仮説の信憑性は高いと考えられる。


これが資本主義でありコマーシャルであり企業である。


そのとき、そこに誠実さなど無いのである。



蛇足だがおそらく実態は「10分間だけ」ではなく、昼から夕方(主婦層がテレビを見るであろう時間帯)に掛けて増員をしていると思われる。

成程、確かにCMでも「10分間」とは言っているが「10分間だけ」とは言っていない…。



最後にオペレーターを増やしているという事実がない場合、

つまり上記の販促効果だけを狙っていた場合…


ジャロに電話しよう♪