なぜか分からないけど、
「バスケをやることが無性に好き」
「料理を作ることが好き」
といった感情を一度は持ったことがあると思います。
それは何故なのでしょうか?
小さい頃によく外で遊ぶことが好きだった、
料理をよくしていたことも関係しているかもしれません。
じゃあ、小さい頃に人に命令されてやったんでしょうか?
中にはそんな人もいるかもしれません。
でもほとんどの人は、
体の血が騒ぐように、何か分からないけど、
やってみたいという好奇心から始めたのではないでしょうか?
その好奇心はどこからきたのでしょうか?
一つ思うこととしては、
自分の前世で、
バスケや料理をたくさんやっていたのでは無いかと思います。
脳に記憶としては残されていないけど、
肌や魂といった目に見えない世界では覚えている記憶があるのだと思います。
だから、
バスケをやっている風景を見たり、
料理をやっている風景を見ると、
自然とやりたいという衝動に駆られるのでは無いでしょうか?
今自分にはやりたいことが無い人も、
昔、無性にやりたいと思ったことはなかったでしょうか?
それが、自分の人生を変えるきっかけになるかもしれません。
もし、思いつくことがないのなら、
是非自分の中で選り好みするのではなく、
まずは、自分の好き嫌いに関わらず、
何でもやって見て下さい。
そうやって、色々なことに取り組んで行くうちに、
自分のやりたいことに後になって気づくかもしれません。
自分のやりたいことを見つけることができたなら、
運の流れに乗ることができ、
当たり障りのない人生なら、
そこから立ち上がり、人生が進むことでしょう。
それまでも良い流れだったなら、
それをさらに後押しする助けになるでしょう。
そしてこういった、
何か分からないけど、やって見たいということに敏感になっていたら、
いずれは、
自分が人生をかけて求めているものに出会うことができると思います。
ただ世の中のレールに流されて、
お金の多いところ、需要のあるところといった、
価値観で自分の人生を決めずに、
是非、自分が直感的にひらめいたアイデアに
従って生きてほしいと思います。
本当に自分の魂が求めている人生というのは、
そういった感覚の先にあるのだと思います。