今日大学で、

英語の試験があったのですが、

 

正直に言うと、

あんまり勉強しないで、

 

授業中に貰ったプリントでしか、

勉強していませんでした。

 

 

 

それでも試験前の心情としては、

 

「まあなんとかなるやろ。」

 

という気持ちが強かったです。

 

 

 

そして、試験が始まり、

いざ問題に取り掛かっていると、

 

プリントから出ている問題が多く、

勉強していないわりにすらすらと問題を解くことができました。

 

 

 

この授業は、

テストの割合が50%

 

残りの割合は、

小テスト&出席点&発表点

 

になります。

 

 

 

これまで授業を受けてきた感触としては、

テスト以外の50%のうち、

 

35%は取れている感触ですので

テストで半分の点数を取ることができれば、

 

単位は取れるだろうと考えています。

 

 

 

気になるテストの出来ですが、

思ったよりもすらすらと解答できたこともあって、

 

半分の点数は堅いと思えるほどの出来でした。

 

 

 

あんまり勉強してないのに、

テストでそれなりの点数を取ることができたり、

 

またその逆で、

しっかり勉強したのにも関わらず、

思うほどの成果を出すことができない、

 

という両方のことがあります。

 

 

 

そのようなことが起こるのは、

何故なのか?

 

今回のことをきっかけに、

考えてみることにしました。

 

 

 

そして考えてみた結果、

私が思ったことは、

 

いかに出題者の立場に立ち、

出題者が重要だと思っていることにアンテナを立てて、

その情報をキャッチすることができるかだと思います。

 

 

 

そうじゃないと、

勉強しているという高揚感を得たいがために、

自己満足的に勉強していることになってしまい、

 

なんの役にも立ちません。

 

 

 

でも逆に出題者が授業中に意識して、

全体に向けて発信していた情報をキャッチして、

 

テストに出題されるという枠内から、

勉強をしようとする人は、

 

あまり勉強時間を取っていなくても、

ピンポイントで出題箇所を捉えられているから、

 

それなりに良い点数が取れるのではないかと思います。

 

 

 

これは社会に出てから、

仕事をしていく上でも言えることだと思っています。

 

 

 

自分の自己満足的な仕事をして、

仕事をやったつもりになってしまい、

 

自分の上司が求めている仕事とは、

全く違ったことをやっていては、

仕事をしている意味がありません。

 

 

 

だから私が思うに、

テスト勉強を行うにしても、

仕事をしていく上でも、

 

必要になっていくことは、

上の人が求めている答えをいかにキャッチして、

リスポンスすることができるかだと思います。

 

 

 

そういった人が、

社会に出てからも、

上司から信頼されたり、

人に対して、

 

気配りをすることができて、

出世していく人材になるのだと思います。

 

 

 

ただ単に勉強していれば良いという、

単細胞的発想はやめて、

 

ちゃんとポイントを押さえて、

勉強していこうと、

 

今回の一件で

改めて思いました。