良い残留思念を残すためにはどうすれば良いのか?

 

 

 

そもそも残留思念とは何かと言えば、

人がいる空間で、

 

その人が思った気持ちや感情、

発する空気感が、

 

空間中に残るということです。

 

 

 

例えば、

人が電話で嫌なことを言われて、

怒りの感情が湧いてきて、

 

その感情を空間中に撒き散らしてその場を離れると、

次にその空間に入ってきた人が、

 

何も怒りの気持ちや出来事がなかったのに、

怒りの感情が湧いてくる

 

と言った現象が起きることです。

 

 

 

直接的に人に怒りをぶつけていなかったとしても、

間接的に人に対して害をを与えてしまっているのです。

 

 

 

そのようなことが起こらないためには、

空間に残留思念を残さないことが重要であり、

 

より良いのは、

良い残留思念を残すことです。

 

 

 

まず、残留思念を残さないために必要なことは、

例え悪い、ネガティブな感情が出てきて、

 

空間を汚してしまったとしても、

自分の感情を落ち着かせて、

 

ちゃんと空間を浄化することです。

 

 

 

人間であれば誰しもが、

落ち込んだりするものです。

 

だから落ち込む自分を責めるのではなくて、

そのあとのケアをしっかりしていれば、

 

あとでその空間を使う人に害は出ません。

 

 

 

主な浄化の仕方ですが、

一番簡単な方法は、窓を開けて換気をして、

空間の空気を入れ替えることです。

 

 

そして、次に線香やアロマを焚いて、

悪い想念を打ち消すこと、

 

空間の掃除をすること、

 

これらをやっておれば、

大概の悪い想念は払われて、

 

エネルギーに満ちた空間に生まれ変わります。

 

 

 

それにプラスして、

空間に良い残留思念を残し、

次に使う人のエネルギーを高めて、

 

良い閃きを生み出すような空間にするには、

どうすれば良いかといえば、

 

自分が発する感情をポジティブで埋め尽くすこと、

そして、高い志を持って、熱く人生を生きていくことです。

 

 

 

そう言った生き方は、

そのまま空間に映されて、

 

空間にエネルギーが満ちてきて、

その人の生き様が映し出されます。

 

 

 

だから、ネガティブな人で、

志もなくに立てたこともない人でも、

 

そのような空間に行くと、

なぜかやる気が湧いてきたり、

 

なぜがいつもとは違って、

前向きに物事を捉えることができるようになったりします。

 

 

 

それは、すべてその前に使っていた人が、

良い残留思念を残し、

 

その空気に感応したからです。

 

 

 

直接的ではなくても、

間接的にでも人のモチベーションをあげることができたなら、

その人は多くの徳を積み、

 

いずれその貯めた徳が巡り巡って、

自分のところに帰ってきて、

 

更なる成長や才能の開花に、

勝手に巡ってくるのだと思います。

 

 

 

そう言った生き方ができるように、

日々志を立て、良い感情を発して、

 

入る空間に良い残留思念を残すことができるように、

己を磨いていくことが、

 

人間にとって必要なことだと思います。