最近思うことを書こうと思います!

 

 

 

大学一回生の時から、

途切れながらではあるのですが、

 

ずっと本を読んできました。

 

 

 

私は、大学生になるまでは、

本をろくに読んだことがなかったのですが、

 

浪人した塾の先生に勧められて、

大学生になったら本を読むことを決めました。

 

 

 

本でみると、ろくに読んだことがなかったこともあって、

最初は全然内容が入ってこないし、

 

読んでいても、すぐに集中力が切れてしまい、

中々読み進めることができませんでした。

 

 

 

そんなこともあって、

読みたいという気持ちはありながら、

中々上手くはいきませんでした。

 

 

 

浪人時代にお世話になった先生方は、

大学時代に本を3000冊ぐらい読んでおり、

 

私もそれぐらい読みたいと最初は意気込んでいましたが、

本を全く読んでこなかった、しかも国語力のない私にとっては、

 

大変難しいことであることを突き詰められました。

 

 

 

何回も本を読むことに対して挫折を味わい、

読まない日々が続いていたりしていました。

 

 

 

でもあることをきっかけに、

私の中で明らかな変化を感じることがありました。

 

 

 

それは何かを言うと、

自分で決めた、封印を解くことです。

 

 

 

どういうことかというと、

私は大学に入ってから人と関わらずに、

 

孤独に自分の時間を過ごそうと決めていました。

 

 

 

これは浪人時代に先生から教えてもらった教えで、

人に頼らなくても、何でも一人でできるようになりなさい。

 

それぐらい、周りに流されずに強い人間になりなさい。

という意味が含まれた教えでした。

 

 

 

私は高校までの人生で、

自分で積極的に行動していく、

 

というよりは、人の背中を追いかけていく人間でした。

 

 

 

それがダサい生き方であることは、

その時から分かっていたのですが、

 

自分の心の弱さ故、

その現実を変えることができず、

ずるずるとそのような生活をしていました。

 

 

 

その生活からおさらばするためにも、

大学生になってからは、

 

孤独に何でも一人でやっていくと決めました。

人となるべく目を合わさないと決めました。

 

 

 

そのため本当に自分の周りから人が去っていき、

 

孤独というよりもどちらかといえば、

孤立していました。

 

 

 

支えてくれる仲間、

話しを聞いてくれる仲間、

手助けをしてくれる仲間、

 

がいないことがどれだけ苦しいことかを、

その当時初めて知りました。

 

 

 

そして自分一人では何もできないこと、

人との関わりの中で人生が豊かになっていくことを

肌で感じました。

 

 

 

先生が言っていた、

「孤独を愛せ」

という受け取り方を間違えていたのだと、

その時初めて知りました。

 

 

 

そのことに気づいてからは、

人を避けることをやめて、

 

自分の中で決めていた封印を解きました。

 

 

 

その時から私の中で、

明らかな変化が生まれてきました。

 

 

 

体が軽くなって、頭が以前よりも回転している、

何時間も体を動かしているのに全然疲れない。

 

 

 

そういった変化が顕著に現れてきました。

 

そしてそれは本を読むことに対してもよい変化が現れ、

読んでも読んでも全然疲れない。

 

むしろもっと何時間も読みたい!

という気持ちにまでなりました。

 

 

 

それからというもの、

毎日隙間時間があれば本を読んで、

知識を蓄えていっています。

 

 

 

今では本を読むことが、

今の私にとって一つの楽しみでもあります。

 

 

 

今まで苦手としていたことでも、

続けていればしょんとしたことで、

好きに転じることがあるのだと肌で感じました。

 

 

 

だから、今自分が苦手としていることも、

逃げずに挑戦し続けていれば、

 

いつかそれが得意になったり、

それが人生を飛躍させるものであったりすると信じています。

 

 

 

だから私は、

今自分ができていないこと、

苦手としていることも、

 

自分にはできないと初めから諦めずに、

忍耐強く挑戦していこうと思っています。

 

 

 

【NEVER GIVE UP !!】

 

 

この精神は、

人だったら誰しもが必要なものだと、

自分の体験を通して痛感しました。