数日前に、母から連絡があり、「近いうちに一緒にご飯を食べないか?」と言われていた。



最初は行こうかどうか迷っていたが、今買いたい本や服、かばんがあったので、会ったついでに買ってもらおうと思い、母と会うことを決めました。



そして今日が母と会う日で、梅田のオリンピアというバイキング形式の店で待ち合わせをして、そこで一緒にご飯を食べてきました。



母と久しぶりに会った時は、お互いに少し緊張している空気が漂っていましたが、数分もすればすぐに無くなりました。



オリンピアという店は、テレビの取材がくるほど、有名なところでバイキングの中でも高いレベルになります。



黒毛和牛のステーキがあったり、フォアグラ丼があったりと豪華な料理が並んでいました。



最初にステーキを始め、様々な料理を取り、席について食べてみると、



確かに味は美味しいのですが、すぐに飽きる味で、お腹もすぐにいっぱいになって、バイキングなのにあまり箸が進みませんでした。



こういった所でご飯を食べた時に、改めて「ゆにわ」のご飯がいかに愛で満たされているか、胃の中にすっと入ってくるのかを感じられました。



自分が母に会うのを躊躇う理由として、塾で親の影響を受けて元の感覚に戻ってしまうっていうのもあるのですが、一番会いたくないと思うのは、



いつも会ったら、お金の話しを自分に怒涛に話してくることです。



今の家の金銭状況を知らない最初だったら良いのですが、なんせ何回も言われるとこちらからしたら、気分を害してしまいます。



今日も、食事の席でお金の話しをしきりにしてきましたので、正直呆れました。



母が抱えている問題が大きいのは変わるのですが、息子の今の自分にそんなことを言われても、働いている訳じゃないのでどうすることもできません。



だから、いつも話しを晒すか、無視をしています。



でもお金が無いといつも会った言う母ですが、
会った時は、少し高いレストランに連れて行ってくれたり、その後に物を買ってくれたり、お金をくれたりします。



今日も、食事の後に、本屋に寄って本を買ってくれたり、服屋に行って服や鞄、靴を買ってくれたりしました。



言葉では、お金が無いと言って悩んでいる母ですが、そんな状況でも、息子の自分にお金を掛けてくれます。



そこには、母なりの愛情があると感じます。
そういう所は、自分が父親になった時は見習うことかなと思います。



お金がないと言ってながら、今日自分に6〜7万円も使ってくれました。これに関しては頭が上がりません。



「ありがとう。」



自分が働いて、給料が入ってきたら、少しは仕送りを送って楽にしてあげようと思います。



そして、今よりもさらに勉強して、熱く生きて、自分を磨いて、今よりも幸せになって、幸せをおそそわけできるように、日々周りの人のために成長していこうと思います!