小学校時代の夏休みって、すごく楽しかったですよね。
家族で旅行したり、プールで泳いだり、夏祭りに行ったり、花火をしたり…
素敵な想い出がたくさんあります。

僕もたくさん遊んで思いっきり楽しみましたが、毎年最期に寂しい思いにかられます。
夏休みの宿題が溜まって、学校が始まるギリギリになって大騒ぎなんて言うのは、
僕の場合、小学4年生の時以外は恒例の年中行事だったし、
まぁ自業自得だから仕方がありません。そんな事じゃないんです。

僕の住む地方は、毎年夏休みは25日までなんです。
それなのに、31日の全国ニュースで、今日は夏休み最終日、行楽地は家族連れで賑わいました。
なんて、あたかも全国の小学校は31日まで休みなのは当たり前とでも言いたそうなニュースを観ると、こっちはとっくに学校は始まっているんじゃぁ!って、怒りたくなるんですよね。
なんか無視されているようで、寂しい。゚(T^T)゚。

まぁ北海道のように冬休みが長いのなら、それも良い。
でも、たった6日夏休みが短いだけでは、冬休み3日、春休みが3日長いだけ…
なんか、長いという実感は湧かない。

それどころか、たった6日休みが短いだけだから、
夏休みの宿題の量は、31日まで休みの学校と変わらん!
なんか、すんごい損していると思う。

今年は、ニュースどころか国民的アニメ「サザエさん」が28日に夏休み特集を放送するそうです。
こういう番組って、全国全てが夏休みの時に放送すべきですよね。
夏休みの6日間、祝日が多い5月、9月、11月の第2、第4土曜日を登校日にして、夏休みを31日まで延長出来ないものか?

既に自分には関係がないのですが、毎年この時期になると考えてしまう…


くだらん、戯言にお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m
明日は、真面目なブログを書きます。