特養入所に向けた伯父の健康診断は無事に終わり、結果が手に入ったら義姪と施設に持っていこうと思います。
案の定、3万円近くかかったそうです。
良心的なところなら2万円程度らしいのですが、やっぱりあの病院は高かった。
高級なものが好きな叔父らしい病院なのです。
現在2ヶ所の特養からお声がかかっているのですが、最初の施設はトラブルもあったし入れる気になれませんので、見学は2番目の施設だけに行きます。
義姪は介護経験があって色々詳しい人なので、義姪の目で施設を見てもらってしっくり来ないようなら考え直そうと思っています。
こういう人が身近にいてくれると、なにかと頼りになります。
先日第一希望の特養Bと伯父の面接がありましたが、その翌日に特養から電話がありました。
面接の報告と入所後の費用についての確認でしたが、このあたりのきめ細かさが特養Aとは大違いなんだよなぁ。
面接は問題なく終了したそうで、本人から入所したいと言質を取れたそうです。
ひょっとして一人暮らしに固執して入りたくないとか言い出すんじゃないかとちょっと心配でしたが、杞憂でした。
今の施設に永住できないことは本人も認識していて、それはたぶん不安の一つになっているはずです。
今の施設は気に食わないし、そもそも永住できない。
でも一人暮らしは(本音では)怖くてできない。
かといって、有料老人ホームにはいい印象を持っていない。
となると特養に入るしかないということを本人が認識できているのでしょう。
面接で明確に入所の意思表示をしたそうですので、判断能力が大きくは落ちていないことが確認できました。
もし判断能力が大きく落ちて感情が抑えられなくなっていたら、特養には入りたくないと言っていたでしょう。
認知症が出始めていたとしても微々たるものなのか、たまに出る程度で他人が来た時などはしゃっきりするのかもしれません。
特養側は入所判定を急ぎたがっていて、まだ病院の健康診断が出ていないのに判定会議にかけたいと言っていました。
病院の検査結果がなくても、今の施設からもらった情報だけで入所可否の判定はできるそうです。
健康診断の結果次第では判定が覆る可能性もあるとはいえ、早めに判定してくれるのはこちらにとってもありがたいので、話を進めてもらうことにしました。
費用面についても問題ないことを伝え、この電話で判定会議に必要な情報は全て揃ったそうです。
次回かその次の判定会議に諮って入所可否が決まりますので、遅くとも2週間後には決まるようです。
ただ持病の状態などによっては医師や理学療法士などの意見を聞くために正式決定が遅れることもあるそうですが、だいたいの方向性はわかるそうです。
うまくいきますように。