しばらく前に伯父がメガネが合わないので作り直したいと言いだしました。
義姪がメガネ屋さんに聞いたところ、今と同じ度数ならメガネを持ってくれば作れるけど、度を変えるのなら本人が来て検眼しないと作れないそうです。
そりゃそうですね。
伯父はメガネ屋さんに行くのはおっくうらしく、義姪が新しい老眼鏡や拡大鏡を買ってきて誤魔化していました。
でもメガネだけでなく目の状態も良くないようで、目医者に行きたいと言いだしました。近くの目医者に聞いてみたら、そこでは治療だけでなくメガネも作れるそうなので、義姪が連れて行ってくれることになりました。
そんな話を聞いた翌週に、施設の担当者から私にメールが来ました。
目医者への通院を希望しているから対応して欲しいと書いてありましたが、義姪から聞いた話のことなのか、それとも再度言い出したのか。
再度言い出したのならば、だいぶ目の具合が悪いのかもしれません。
担当者に聞いてみたら、義姪から聞いたあとに嘱託医診察があって、そのときに伯父が通院したいと言ったそうです。
それから1週間後にメールが届きました。
報告が上がるのって、そんなに時間がかかるのかなぁ。
それとも報告が上がってからメールするまでに時間がかかったのかな。
今の担当者に代わって半年ほどですが、前の人は伯父の生活面については義姪に連絡していました。
私はお金などの担当で、生活に関わることは主に義姪が担当しているからです。
担当者交代のときにそういった情報を引き継がなかったのかなぁ。
今の担当者は前の人より役職が上らしく、他のユニットの責任者も兼ねているようです。
そのせいか前の人ほど現場に顔を出さないので、伯父も今一つ気に入っていないそうです。
まあ人が代われば色々あるし、特に介護の現場は人の出入りが激しいから仕方がありませんが、ちょっともやーっとします。
伯父が一人暮らしをしていたときもケアマネさんが何人か代わりましたが、失礼ながらそのたびに質が落ちていきました。
人手不足で薄給という構造的な問題なのかなぁ。