伯父の確定申告の入力をしています。

税務署の確定申告サイトで数字だけ入力すればいいので楽です。

 

以前は領収書集めに苦労しましたが、施設に入ってからは私がお金の管理をしているので全て手元にあるため楽です。

 

医療費控除ですが、施設からの領収書には介護保険分が別掲されているのでそれを集計します。

それから施設に来ている内科医や歯科医の診察費・薬代は、理容費などと合算されて請求されているので、そこから医療費だけを拾います。

 

そのほかに義姪が連れて行ってくれた病院の領収書もありますが、いまのところ回数も少ないので大した手間ではありません。

これらを合わせたものが医療費控除の対象になりますが、昨年度は57万円ほど使っていました。

 

正直、伯父の場合は確定申告をしてどれだけ得になるのかよくわかっていません。

これだけ医療費がかかっているんだから申告した方が得をするはず、という程度の知識しか持っていません。

毎年この時期になると合計所得金額と総所得金額の違いがわからなくなって調べて、それでもわからなくて諦めてを繰り返しています。

でも税務署の確定申告サイトのおかげで間違えることなく(たぶん)申告ができて助かります。

 

数年以内には人工知能と会話するだけで確定申告が終わるような世の中になるんじゃないかなぁ。

まあそうなっても人工知能に辿り着けない人は置いていかれますが。