ドコモから書留が届いていました。

だいぶ前に届いていたのですが単なるパンフだったので、開封せずにそのまま放置していました。

 

わざわざ書留でペラペラのパンフを送ってくるのはなぜだろうと思ったのですが、3G回線停波に関する最終案内でした。

すでに伯父の携帯は買い替えていますが、入れ違いで届いたようです。

 

それによると、3G回線の人は4月以降自動解約になるそうです。

以前ドコモに電話した時は、4月以降は停波するので繋がらないけど契約は続くので料金は発生するとはっきり言っていました。

繋がらないのにお金を払うのはおかしいと言っても会社の方針だと明言してたのはなんだったんだろう。

方針が変わったのかな。

 

それはともかく、最終案内にはケータイお取り替えセンターに電話すれば携帯本体はタダになると書いてありました。

先日義姪がやってくれたのもこれなのかもしれません。

 

 

これまで何回もドコモから停波のお知らせ(買い替えの誘い)が来ていましたが、さすがに最後は書留で出すんですね。

まあ停波となるとおおごとですから、費用はかかるけど受け取り印をもらえる書留で出さざるを得なかったんでしょう。

聞いてないとか文句を言う輩もいるでしょうしね。

 

でも昨年届いていたお知らせには、らくらくフォンの本体価格は31900円と書いてありました。

その次に来たお知らせは19470円でした。

伯父はタダでしたから、最後の最後まで放置していて得をしたわけです。

まあ売り切れになって手に入らないリスクはあるので、粘るのも良し悪しですが。

 

しかし、徐々に値下げする商法ってどうなんでしょうね。

ドコモの都合で停波して使えなくなるんだから、最初から安く提供すればいいのに。

携帯屋らしいということでしょうか。